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リージョナルHERO

CASE221静岡で転職

就職氷河期に果たせなかった大手上場企業への入社を実現

東芝機械株式会社 望月考さん(仮名) 28歳

望月考さん(仮名)は1990年生まれで、「就職氷河期」を経験した世代だ。大学を卒業後、数十社を受験し、ほぼ全滅。最後にようやく内定をもらえた中小企業で望月さんを待っていたのは想像を超える激務だった。慢性的な長時間労働で、業務の効率も上がらない日々が続いた。それでもなかなか転職に踏み切れなかったのは、就活時の苦労がトラウマになっていたからだ。しかし一歩踏み出してみると、見えてきたのは全く違う風景だった。静岡県内に本社を持つ大手上場機械メーカーへの転職に成功した望月さんの転職体験談を紹介しよう。

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CASE220長野→新潟で転職

チャレンジ精神あふれる地元企業で、忘れかけていたやりがいを再発見。

株式会社スノーピーク 川谷航さん(仮名) 35歳

川谷航さん(仮名)は長野から新潟への転職に成功したリージョナルヒーローだ。大学院で法律を学んだ後、長野の企業に法務担当として就職。その後、同じ新潟出身の女性と結婚し、「いつかは新潟で子育てをしたい」と考えるようになったという。しかし実際に行動を起こすきっかけとなったのは、仕事の変化だった。5年目を迎えた頃から法務の仕事が減少し、モチベーションは下がっていくばかり...。「もっと自分の知識と経験を活かせる、やりがいのある仕事がしたい」―そう考え、新たな活躍の場をふるさとで探す決断をする。そして出会ったのが、新潟から全国や海外に展開中のアウトドア総合メーカーで法務部門を立ち上げる仕事だった。「毎日忙しくなりましたが、むしろ大歓迎。自分の存在意義をいまは感じることができています」と話す川谷さんの表情には充実感があふれていた。

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CASE219三重で転職

本当にやりたい仕事と、安定した収入。転職で実現させた、真の「働き方改革」。

マツオカ建機株式会社 菅原洋平さん(仮名) 39歳

国が推進している「働き方改革」だが、実際の仕事現場では、かえって働く人々を苦しめているケースもあるようだ。三重県でSEをしていた菅原洋平さん(仮名)もその1人だった。ある日突然、定年退職者がやっていた畑違いの業務を引き継ぐことを命じられ、仕事が激増。にもかかわらず、「働き方改革」の余波で、残業代をほぼ申請できなくなってしまった。「昼休憩もとれないほど忙しくなったのに、月収は激減。このままでは家族も養っていけない」と考え、環境を変えるべく動き出した。現在は社内SEとして活躍し、収入も安定。「ストレスがなくなった」とほほ笑む菅原さんに転職の体験談を伺った。

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CASE218福岡→広島で転職

経験を積んで、いつかは故郷へ。グローバル展開するモノづくり企業へUターン転職。

ベバストジャパン株式会社 本山裕司さん(仮名) 33歳

大学での専攻を活かして卒業後は政府系機関の一員として国際協力に尽力。その際、日本の技術力のプレゼンスの高さと必要性、モノづくりの面白さを実感した為、帰国後は大手鉄鋼メーカーに転職していた本山さん。本格的に広島へのUターンを考えるようになった理由は、豪雨災害に見舞われた故郷の光景を目の当たりにしたからだった。故郷に暮らす家族や知人が、災害などのアクシデントに直面しても、遠方で働いていては力になれない。将来のことも考え、本山さんはやはり地元に戻ろうと決断した。希望通りの企業へのUターン転職を果たした本山さんに、広島での新生活について伺った。

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CASE217東京→福岡で転職

コンサルタントからベンチャーキャピタリストへ。成長産業への投資を通して、地元福岡の発展に貢献する。

株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ(ふくおかフィナンシャルグループ) 大田佳彦さん(仮名) 33歳

外資系コンサルティングファームでストラテジーマネージャーとして数々のプロジェクトに携わってきた大田さん(仮名)。「多極的な日本経済の発展に向けて自分ができることとは――」、その一歩を地元福岡でベンチャーキャピタリストとして踏み出した大田さんに、転職活動と現在の生活を伺った。

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CASE216神奈川→富山で転職

60歳でリージョナル転職にチャレンジ!元社長が実感した「地方の楽しさ」とは?

ファインネクス株式会社  細見章夫さん 62歳

細見章夫さんは、関東での社長業から地方の中小企業に転職したリージョナルヒーローだ。長年にわたり、自動車部品関連の企業で活躍。アメリカやイギリスの部門長、中国現地法人の副社長などを歴任した後、神奈川にある部品メーカーの社長を務めていた。60歳で転職先を探し始めた細見さんが選んだ新天地は、一度も訪れたことのない富山県だった。現在、全国で最も小さな村に本社を置く世界的メーカーで専務取締役として活躍している細見さんに、決断のポイントや地方の魅力をうかがった。

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CASE215東京→福岡で転職

「自分の人生を切り拓く」迷いの中で覚悟を決めた、地元福岡へのUターン転職。

福岡地所株式会社 桑山賢太さん(仮名) 30歳

大手ゼネコンの施工管理として建設の最前線で活躍していた桑山賢太さん(仮名)。学生時代から思い入れの強い世界に身を置き、充実感を覚える一方で、地元福岡への思いはいつも胸の内にあったという。奥様の妊娠を機にUターンを決意。建設を通して福岡の発展に貢献したいという思いを持って転職活動に臨んだ桑山さんが出会ったのは、さらに規模の大きな「街づくり」を実現できる環境だった。「自分で人生を切り拓くことができた」と語る桑山さんに、現在の仕事と生活について伺った。

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CASE214東京→富山で転職

これからの人生を充実させる場所として選んだのは、富山。

株式会社ゴールドウインロジテム 北野邦彦さん(仮名) 33歳

10年間住み慣れた関東での生活を卒業し、縁もゆかりもなかった富山という新天地でスタートを切った北野さん。富山に定住先を求めた第一の理由は、天災の少なさ。夫婦で穏やかに暮らしたいとの願いから、Iターンを決断した。現在はグループ会社の物流部門を担う企業に勤務し、休日には夫婦で温泉めぐりを楽しんでいるという北野さんに、富山での仕事と生活について伺った。

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CASE213東京→熊本で転職

母のために決意した異業種へのUターン転職。医療を通じて生まれ育った地元へ貢献。

株式会社桜十字 本多幸人さん(仮名) 49歳

本多さん(仮名)は大学卒業後、大手通信会社に約26年間勤務。順調にキャリアを積んでいたものの、地元の熊本県八代市で一人暮らしの母親の体調が心配でUターンを決意。転職活動を始めてからすぐに現在の仕事である病院の経営企画職と出会い、活動開始から約2か月で内定を獲得。現在は桜十字病院にて、経営企画室として外来部門の運営管理を行っている本多さんに、転職活動時からこれまでを振り返ってもらった。

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CASE212埼玉→岡山で転職

地元岡山に腰を据え、グローバル企業の社内システムを支える。

株式会社岡山村田製作所 杉田逸郎さん(仮名) 32歳

首都圏のシステム会社でチームリーダーとして数々のプロジェクトに携わってきた杉田さん(仮名)。杉田さんが父親の病をきっかけに岡山へUターンし、出会ったのはグローバルメーカーとして数多くのトップシェア製品を有する村田製作所グループだった。「プライベートの充実」だけでなく、「成長できる環境」も手に入れることができたという杉田さんに、地元岡山での仕事と生活について伺った。

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