【長野県】顕微鏡光学部品の電気エンジニア(顕微鏡新製品立ち上げ、電気製品設計改善、検査設備開発)/株式会社エビデント
【即戦力/好待遇】No1顕微鏡メーカーの電気エンジニア
- 勤務地
- 長野県上伊那郡辰野町
- 想定年収
- 600万円~800万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 顕微鏡対物レンズおよび光学系の生産試作、量産移行、および生産維持を担う部門です。
顕微鏡本体に内臓される光学部品の生産設計及び新製品立上げ時の光学評価を担います。また、顕微鏡の心臓部である対物レンズの製品設計、生産設計、工程設計も担当します。
■職務内容
電気スキルをバックボーンに持ちながら、メカや光学分野のリーダーと協力して、新規立上げユニットが10種類程度の小から中規模の新製品PJにおける製造を統括するリーダーを務めます。日程や予算を管理し、発生した課題を解決して量産の立上げを実施いただきます。また、顕微鏡新製品の量産化を支える電気系の生産技術として、主に以下の業務を担当します。開発設計された図面をもとに、工場で製品を正しく検査し、安定して出荷するための「専用設備や治具」を自ら設計・導入するのが主な役割です。
・検査・生産設備の開発:
新製品の量産ラインに必要な、電気検査治具や自動検査設備の回路設計・制御実装を行います。
・量産立ち上げ支援:
開発部門の設計図面に基づき、製造現場でスムーズに量産できるよう、メカ・光学担当と連携して生産準備(試作評価や工程構築)を推進します。
・不具合解析(技術トラブル対応):
製造工程で発生する電気的な不具合に対し、測定器(オシロスコープ等)を用いて基板レベルでの原因特定と対策立案を行い、歩留まり向上を図ります。
・製品の維持管理:
電子部品のディスコン(生産中止)対応に伴う代替品評価や、原価低減のための設計変更など、製品を安定して供給し続けるための技術対応を行います。
■入社後のキャリア
入社後は、新製品PJのリーダーや電気の生産設計担当として既存製品の維持設計や比較的小規模な設備開発からスタートし、顕微鏡製品の構造や特殊な技術要素をじっくり習得いただきます。
まずは電気分野のスペシャリストとして、特定の製品シリーズの量産立ち上げを一人で完結できるレベルを目指していただきます。将来的には、培った専門性を武器に、メカや光学担当とも連携しながら新製品プロジェクトの製造プロセス全体を技術的にリードする役割など、本人の適性に応じたステップアップが可能です。
長期的には新規立上げユニットが50種類を超えるような大規模新製品PJの製造を統括するリーダーを務めます。