【長野県】顕微鏡対物レンズの光学計測設備、自動化設備の開発エンジニア/株式会社エビデント
【即戦力/好待遇】No1顕微鏡メーカーの設備開発エンジニア
- 勤務地
- 長野県上伊那郡辰野町
- 想定年収
- 600万円~800万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 調達業務をお願いします。長期的多視点に立った戦略の立案から実行を行っていただきます。
■職務内容
光学性能を定量評価し、その評価結果を組立調整工程へフィードバックすることで、対物レンズ製品のQCD向上及び安定生産に貢献しています。この定量評価に必須となる光学計測設備を開発します。
具体的には製品の最終性能や中間性能を評価するための計測設備、組立工程における省人化や高技能をアシストするための自動化設備が対象となります。
使用するシステムやツール:3D CAD (One Space Designer)、各種光学計測機
■職務の魅力
グローバル半導体製造におけるQC検査工程に入り込んでいる超高精度対物レンズ、またはライフサイエンス分野で最先端の研究者を支えている顕微鏡対物レンズの光学性能を担保している重要設備の開発です。社内開発された世界で唯一の光学計測設備・自動化設備が、半導体やライフサイエンス分野の発展へ貢献します。
■入社後のキャリア
短期(1~3年目)
・光学計測設備、自動化設備のメカ系の詳細設計、基本設計を身につける
・上記設備の要求仕様を作成し、メカ系担当者して社内外を活用して設備開発を推進する
中期(4~6年目)
・上記設備の開発を主査。プロジェクトマネジメントができる。
長期(7年目~)
・Supervisorとして設備開発の全PJを統括する。Managerとして製品QCD最適化の視点で設備開発戦略のロードマップを策定する。
■配属組織の紹介
・チーム体制
下記3ユニットの中で、U3での職務となります
U1:顕微鏡汎用対物レンズの枠設計・生産設計・工程設計、機器光学系の生産設計
U2:OEM対物レンズの枠設計・生産設計・工程設計
U3:高精度光学計測機の開発製造
・ミッション、役割
設備仕様整合、設備設計、出図・手配、部品集結、組立調整、デバッグ、製造工程導入という一連の開発プロセスにおいて、メカ系担当者として設備開発を推進する。
・入社直後のサポート体制
OJTリーダーを割当て業務支援。
・チームの雰囲気
オープン且つ率直な双方向コミュニケーションが実践されており、他部門とも協力や連携しやすい環境です。必要ならば勤務中も仕事を抜けやすく生活とのバランスを重視しています。
※変更の範囲:会社の定める業務