【福岡県】ソフトウェアエンジニア(人工衛星)/株式会社QPS研究所【東証グロース市場上場】
九州から日本、そして世界へ。小型SAR衛星の開発・運用を通じて人類の発展に貢献する宇宙開発企業です。
- 勤務地
- 福岡県福岡市近郊
- 想定年収
- 600万円~800万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 各種組込みデバイスを活用するミドルウェアおよびソフトウェアプラットフォームの開発業務をお任せします。
【具体的には】
・衛星に搭載する各種デバイスのためのファームウェア/ミドルウェアの開発
・新規ソフトウェアの導入や変更を容易にするためのソフトウェアプラットフォームの開発
・高度な衛星運用自動化を実現するための衛星ソフトウェアの開発 など
<業務環境について>
2025年12月のホールディングス体制への移行を契機に、グローバル市場への本格展開が進められています。
また、衛星開発や運用体制の拡充が進む中で、各種組込みデバイスを活用したソフトウェア開発や運用自動化に関わりながら、人工衛星領域におけるソフトウェア開発の専門性を高めていける環境です。
<事業環境について>
世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」を開発・製造・運用し、夜間や天候に左右されることなく高分解能で観測できるSAR画像を提供。2028年までに24機、2030年には36機による衛星コンステレーションの構築を計画しており、世界中の特定地域を平均10分間隔で観測できる準リアルタイムデータ提供サービスの実現を目指しています。
インフラ管理・防災・保険など民間領域での活用も広がり、SAR画像の需要は急速に拡大。防衛省が進める「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」においては小型SAR衛星による画像データ取得の中核的プレイヤーを担い、2026年2月から2031年3月までの約5年間で総額約697億円の売上を見込んでいます。