コンサルタント紹介

吉田 祥典

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:大阪

1980年、岡山市生まれ。筑波大学大学院中退後、株式会社リクルートに入社。岡山支社にて中途・新卒採用に関する企画提案営業に従事。2012年、分社化により株式会社リクルートキャリアに転籍。2017年に同社を退職し、同年、株式会社グリッドに入社。「目の前の転職だけではなく、今後の人生を考えた時に新たな気づきの機会を創れる存在でいたい」がモットー。

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 800名~

・転職支援における候補者の転職前平均年収(直近3年間) 500万円~700万円

・転職支援時(入社時)の平均年収(同上) 500万円~700万円

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
28歳 ITサービス企業/営業 500万円
34歳 化学メーカー/社内SE 600万円
35歳 ITサービス企業//営業 600万円
43歳 ITベンチャー/プロジェクトマネージャー 700万円
55歳 ゼネコン/設計職 750万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

大阪府に本社を置く企業数は全国で2番目の多さ。数だけで考えると全国的に見ても選択肢の多いエリアかもしれません。しかしながら、転職活動をされている方からは、大阪にUターン、Iターンをしようと思っても、遠隔地に住みながらどの企業が自分の力を発揮でき、生き生きと働ける環境なのかを見つけることは難しいというお言葉をよくいただきます。また、求人はたくさんあるけれど、今後の人生を考えた時にどのように選択をしていいのか分からないというお言葉もいただきます。

昔と比べると、得ることができる求人情報の量は格段に増えているのではないかと思います。しかし、WEB上で文字情報や写真の情報を得ることはできても、企業の生の情報や選択に必要な情報を得ることは容易ではありません。

転職を考えるご事情は年齢や環境、ライフイベントなど、状況とタイミングによって変わると思います。まずは「働く場所が変わっても同じように好きな仕事をしたい」、「新たな挑戦をしたい」、「家族のためにもっと稼ぎたい」、「労働環境を改善したい」、「転勤の無い環境が良い」、「定年を迎えるまでに、もう一度挑戦できる環境が良い」など、様々なご事情をしっかりお聞かせください。その上で、今後どのようなキャリアを歩んでいくことが長い目で見て最適なのか、場合によっては転職をお勧めしないことも含め、安心してご相談いただき、良い選択ができるように提案とサポートをしていきたいと考えています。

ライフワーク

前職の時から社内外の方と食事や飲みに行くことが多く、仕事やプライベートの話をしながら関係性を深めることが好きで、会食を通じてエネルギーをいただいてきました。せっかくであれば「おいしいものを食べ、おいしいお酒を飲みたい」という思いから、お店を探し回っていた事が習慣となり、今でも「ここがおいしい」という情報を聞きつけてはできるだけ足を運ぶようにしています。大阪はおいしいお店が多くて困っています(笑)

コンサルタント一覧

関連情報

ブログ

大阪その他

2022.01.21

「できるだけ最適な選択をしていただくために」を大切にして

リージョナルキャリア大阪(株式会社グリッド)の吉田です。2022年寅年。一回目のブログ投稿です。今年もより多くの方や企業様に出会い、良いご縁を作れるように精進していきたいと思います。よろしくお願いいたします。また寅年だけに阪神タイガースの優勝を期待したいと思います!みなさんは年初に一年の抱負など考えますでしょうか?私共グリッドは毎年、年初めのミーティングで一年の抱負を共有するようにしています。私の今年の抱負は「動」という一文字に込めさせていただきました。新型コロナの終息を祈って「社会活動が活性化して欲しい」ということもありますが、昨年はやりたいこと・やるべきことがあってもなかなか行動に移すことが出来なかったため、なんでも実行する・行動するという事を大切にする1年にしたいと考えています。さて、今回はできるだけ最適な選択をしていただくために、大切にしている想いをお伝えしたいと思います。 転職活動をお手伝いしていると、簡単に何社も内定をいただく方もいればやっとの思いで内定を得られるという方も少なくありません。いずれにしても転職活動においては時間とエネルギーもかかりますし、せっかく動くのであれば転職を成功させたいという方がほとんどだと思います。ですので、事前の面談では転職するうえで何を実現したいか、何が今回の転職で成功なのかを確認した上で、「勤務地」、「年収」、「仕事のやりがい」、「経営方針」、「会社のビジョン」、「自己成長」、「安定性」、「労働時間や休日」、「人間関係」など、転職をしたい理由を基に今回の転職における転職軸と優先順位を一緒に考えたりします。しかしながら、いざ内定を取得すると、せっかく決めた転職軸や優先順位とは関係のない「条件が良いから」「評価されたから」「早く内定を出してもらえた」というような理由で、転職先を決断してしまう方も少なくないようにお見受けしています。特に初めての転職活動の方は、返答期限を決められてつい決断をしてしまうという事も良くあります。私としては客観的に見てその企業・求人は転職するにあたっての課題を解決できる環境ではないと分かっている為、極力お話をさせていただくのですが、止めれば止めるほど、説得するという形になってしまうほど、その企業を選択されてしまいます。私の力不足だといつも考えさせながら、結局は何ヶ月後か何年後かに「相談したい」という連絡が来たり、再度転職サイトでの登録をお見掛けするという事もよくあり、残念な思いになってしまいます。転職活動をするにあたっては、キャリアをどう考えるかという事はなかなか一人ではしにくく、新卒の就職活動の時でさえ「あまり考えずに決めてしまった。」という話をよく伺います。私たちは希望を伺い、求人や企業を紹介することが仕事だとは思っておりませんので、転職することを決めていなくても、準備段階でも、中長期的な相談でも構いませんので是非ご相談ください。 ■関西勤務希望者向けの個別相談会関西勤務希望者の方を対象とした、個別転職相談会です。【開催日】木曜~土曜日、定期開催ご都合が合わない方は、別途日程のご調整をさせて頂きます。【開催方法】新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、お電話またはWEBでの面談とさせていただいております。【お申込み】https://rs-osaka.net/career/こちらよりお申込み頂けます。

大阪その他

2021.12.20

職務経歴書の書き方についてVol.2-2~具体的なエピソードの書き方:構成編~

リージョナルキャリア大阪の吉田です。先週からめっきり寒くなってきましたね。12月なので当然と言えば当然なのですが...。どうも私は夏派の為、冬になると活気度が下がってしまいます。そんな中、何か解決方法はないかとサウナを試し始めたところ、ハマってしまいました。最初は暑くて5分耐えるのがしんどく、脈拍もすごい上がり方をしていたのですが、最近は普通に「サウナ約10分」→「水風呂」→「休憩」というサイクルを3セットがこなせるようになりました。代謝も上がり、「整う」気持ちよさからついつい毎週通ってしまいます。サウナ後も爽快感があり、その日は一日の活力もアップしている気がします。 さて、今回は、職務経歴書の書き方Vol.2-2という事で、職務経歴書に記載するエピソードの構成についてお伝えしたいと思います。Vol.1では全体的なポイント、Vol.2-1ではエピソードの選び方について書かせていただきましたのでよろしければこちらもご覧ください。Vol.1 https://rs-osaka.net/staffblog/osaka_vol1_2.htmlVol.2-1 https://rs-osaka.net/staffblog/osaka_vol2-1.html ◆「エピソードの構成」職務経歴書に記載するエピソードをピックアップしたら、エピソードから「何を伝えたいか」をしっかり考えましょう。そして、「起承転結」や「結果⇒要因の説明」があると、読み手の理解が深まりやすくなります。例えば・当初の状況⇒何を課題に設定したか⇒課題解決のための戦略と実行したこと⇒結果という流れや・成し遂げた成果や実績⇒その要因1⇒その要因2⇒その要因3という流れです。下記は実際に添削をした一例です。 ※添削前==========エリア内の大手から中小企業を担当し、細かなコミュニケーションや業務フォローで、社内外と協力をしながら、規模としては歴代最大級の物件や複数の大型案件を受注しました。また、大型案件ばかりに注力せず、小規模案件に対しても細かくフォローすることで年間通じて安定した売上げの確保を続けてまいりました。⇒全体的に抽象的で、歴代最大級の物件が受注できたことや安定し売上げが作れていた事は分かるのですが、「どう工夫して受注できたのか」「どれくらい大変だったのか」など具体的な仕事のすごさや良さがあまり伝わってきません。==========※添削後==========■歴代最大規模の案件:大手A社の○○プロジェクト「当初の状況」A社としては史上最大模規となるプロジェクトで、社内外から非常に大きな注目を集めているプロジェクトを担当することとなった。「設定した課題」規模の大きさから、A社の経営陣は○○に対して、不安を感じており、○○と○○を共存させながら、不具合なく進めるための提案と実現をしなければならなかった。「課題に対しての戦略と心掛けた行動」A社の不安や課題を鑑み、部門内だけでなく他部門からの協力も得ながらミーティングを重ね、課題解決の方向性を設定。プロジェクト始動前よりA社との定期的な打合せや検討会を1週間に1回以上設定し、半年間に渡り粘り強く事前準備を行う。時には間に入って自ら咀嚼した内容での説明や交渉を心掛け、共通理解を深めた。また、キーマンである部門長への事前プレゼンを設定するなどして、納得度や温度感を確認した上で、本提案へと繋げた。「結果」提案した全ての内容が認められた結果、全体で約○○億円、史上最大の受注額となる案件の受注に至った。また、本案件のみにばかり注力せず、その他の小規模案件に対しても細かくフォローすることで年間通じて安定した売上げを確保しています。========== いかがでしょうか。添削前よりも少しでも情景や行動している姿がイメージできる様になっていませんでしょうか。少し分量は多くなってしまいますが、その他の自己PR欄等にたくさんの項目を作って抽象的な内容を並べるだけでしたら、このように具体的に良い仕事がイメージできる内容に構成した方が、らしさや良さが伝わる内容になるのではないかと思います。次回はエピソードの具体性についてお伝えできればと考えております。引き続き書類選考が不安、上手くいっていないという方は是非ご相談ください。■関西勤務希望者向けの個別相談会関西勤務希望者の方を対象とした、個別転職相談会です。【開催日】水曜~金曜日、定期開催ご都合が合わない方は、別途日程のご調整をさせて頂きます。【開催方法】新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、お電話またはWEBでの面談とさせていただいております。【お申込み】https://rs-osaka.net/career/こちらよりお申込み頂けます。

大阪その他

2021.11.22

職務経歴書の書き方についてVol.2-1~具体的なエピソードの書き方:選び方編~

リージョナルキャリア大阪の吉田です。先日、弊社では淡路島に社員旅行に行ってきました。天気も良く、ゴルフと釣り、宿では美味しい食事をいただくことができ、最高な1日でした!・・・と言いたいところなのですが、ゴルフの最中に強めの捻挫をしてしまい、翌日から歩行も困難な状況が続いています(汗)10年以上ぶりのねん挫で、歩けることや健康であることへのありがたさを痛感している今日この頃です。 さて、今回は、職務経歴書の書き方Vol.2という事で、Vol.1では「具体性」、「読みやすいように要点をまとめる」、「応募企業に刺さる情報を書く」という事が大切であることを書かせていただきましたが、書類添削の際にご相談いただくことの多い、具体的なエピソードの書き方を「エピソードの選び方」「構成」「具体性」という3つのポイントを3回に分けてお伝えしていきたいと思います。※よろしければVol.1もご覧ください。 https://www.regional.co.jp/staffblog/detail/10914「書類選考は甘く、面接は厳しい」、「書類選考は厳しいが、面接は易しい」など企業によって選考プロセスにおけるそれぞれの合否基準は様々ですが、書類選考を厳しくしている企業を受ける際は重要な部分になると思いますので、参考にしていただけますと幸いです。 ◆「エピソードの選び方」キャリアを積まれている方においては、様々な実績を残していることが多く、どのエピソードを書くか迷うという方も少なくありません。例えば営業職の方でしたら・新規開拓について・高い売上実績や目標達成について・受注額の大きいプロジェクトについて・顧客との関係性作りについて・戦略性について・継続的な目標達成や表彰実績について・前例のない事例の創出・成果などの実績が挙げられると思います。まず、ご自身の仕事や成果をしっかり振り返っていただき、エピソードは多く作っておくことに越したことはないのですが、提出の際にはピックアップしていただくと相手が欲しい情報を伝えられ、新たに作り直すことも必要なくなります。どのエピソードを選ぶかは、求人票の「業務内容」や「ポジションにおけるミッション」、「求める経験・スキル」などを参考にしてみてください。例えば求人票を見て・新製品のリリースにあたり市場開拓をしなければならない・新規開拓の経験を求めるという事などが書かれていれば「新規開拓」や「行動力」、「スピード感」などについて・顧客の本質的な課題に向き合う仕事・課題を設定する力が求められるという事などが書かれていれば「顧客の情報収集力」や「問題に対してどのように課題設定して解決できたか」などについて・組織横断で複数以上の人が関わるプロジェクトを行う・社内外の多くの関係者を巻き込む力という事などが書かれていれば「プロジェクトリーディングの経験」や「チームで行った仕事」、「顧客や販売パートナーを巻き込んで進めたような仕事」などについて・PDCAを回しながら新しい取り組みを続ける企業・考えにキャップを嵌めずに行動できる方という事などが書かれていれば「社内での新たな事例」や「変革を起こした取り組み」などについてというように求人内容とエピソードが合っているかを確認してみてください。自身の伝えたいことだけ書いてしまうと、せっかく業務で経験して、企業が求めることができるにもかかわらず、書類で落とされてしまう事もあります。よく話を聞いてみると、ある企業が思考にピッタリであったにもかかわらず、方向性を定めていなかったが為に、他社エージェント経由でたくさんのうちの1社として気軽に応募してしまっており、「別のエージェント経由で書類が落ちてしまったのですが、御社から再挑戦できますか?」という方も多くいらっしゃいます。しっかり準備をしておけば書類通過していたという方も少なくありません。書類選考は一度落ちてしまうと次に挑戦するためにはかなりの期間を空けなければいけない場合がほとんどです。書類作成が不安な方は是非ご相談ください。 ■関西勤務希望者向けの個別相談会関西勤務希望者の方を対象とした、個別転職相談会です。【開催日】水曜~金曜日、定期開催ご都合が合わない方は、別途日程のご調整をさせて頂きます。【開催方法】お電話またはWEBでの面談とさせていただいております。 --------------------------------------------- ご登録希望の方 https://rs-osaka.net/ 個別相談会への申し込み希望の方(定期開催) https://rs-osaka.net/career/ ---------------------------------------------

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