コンサルタント紹介

植田 将嗣

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:広島、岡山、福岡

1975年、広島市生まれ。1997年に福岡大学卒業後、株式会社中四国リクルート企画入社。2004年に当時最年少(29歳)でマネジャーに昇進。2005年より株式会社リクルート HR広島2Gゼネラルマネジャー兼務。2006年にリクルートに転籍、2007年にリクルートを退職後、株式会社ライフサイズを広島に設立。2009年、地方転職のための転職支援サービス「リージョナルキャリア」の立ち上げに参画、運営企業である株式会社リージョナルスタイルの取締役に就任。

保有資格

国家検定 2級キャリアコンサルティング技能士
CTI コーチングプログラム104時間受講修了

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 5000名~

・転職支援における候補者の転職前平均年収(直近3年間) 800万円~1500万円

・転職支援時(入社時)の平均年収(同上) 700万円~1200万円

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
45歳 ITサービス/プロダクトマネージャー 1250万円
44歳 メーカー/財務 700万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

リージョナルスタイル創業の基本理念は「暮らしたいところで思い切り働く」。私がこのサービスを始めた大きなきっかけは、U・Iターン転職のイメージがあまりにもネガティブだったことでした。
『U・Iターン="何か"を諦めて地元(地方)に帰ってくる』。その"何か"とは、キャリアであったりポジションであったりという、働くうえで大切なものばかり。

そういったU・Iターン転職のネガティブイメージを、『自分の暮らしたいところで思い切り働き、何かを掴み取るポジティブな転職』に変えたかったのです。そのためには、地方にも、もっとやりがいのある仕事や活躍できる場がなければいけない。そして、それを実現した人や、採用によって大きく変わった企業がどんどん増えてこなければいけないと考えています。

今後ますます働き方も多様になり、地方に暮らしながら日本の最前線の仕事に携われる機会も多くなっていくと思います。

ライフワーク

趣味はロードバイク、海釣り、キャンプです。ロードバイクは年に3~4回の長距離サイクリングを実施しています。最近のお気に入りはしまなみ海道の島巡りです。タイムではなく(笑)、景色とグルメをメインの楽しみにしています。海釣りも年10回ほど。知人の船に乗せてもらって、毎回行き先を知らないまま、着いたポイントで気ままに糸を垂らして楽しんでいます。キャンプは、家族か社員のみなさんと。これも特別なこだわりはありませんが、焚き火が一番の楽しみです。

著書・執筆

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ブログ

福岡その他

2022.01.20

発表!2021年の人気記事ランキング・ベスト5

リージョナルキャリア福岡の植田です。あっという間に1月も中盤を過ぎ、"一月往ぬる"を実感している今日このごろですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて今回は、2021年に公開した42本の記事で、よく読まれている記事をご紹介します。今年も皆さまのお役に立てるよう、しっかり定期更新していきたいと思いますので、その決意も込めて、昨年を振り返ってみたいと思います! 5位:エージェントでよく見る「非公開求人」「コンフィデンシャル案件」ってどんなもの? 「コンフィデンシャル案件」「コンフィデンシャル求人」のGoogle検索で1位を獲得(本日時点)しているのがこの記事。※検索ボリュームはそれほど多くないですが(笑) 社名非公開求人やコンフィデンシャル案件とは何なのか、なぜそういった種類の求人が出るのか、噛み砕いて説明しています。 4位:コロナ禍のこれまでと、これから-働き方、生活様式、キャリア観の変化。 新型コロナウイルスの感染拡大によって、様々な変化が加速度的に起こった中で、私たちの暮らしや仕事がどのように変化したのかを振り返り、そしてこれからどのように変化していくのか見通してみたのがこの記事です。「コロナ 生活様式 変化」といったキーワードでよくご覧頂いています。 3位:福岡へのUターン希望者が日本一多い理由とは? 県民の郷土愛が強く、また県外出身者も魅了されることが多い福岡県。いったい福岡の何が人々を惹きつけるのか、めちゃくちゃ主観的に考察してみたのがこの記事です(笑) 2位:変化し続ける街・福岡。天神ビッグバン完成まで、あと3年。 満を持して第1号案件の天神ビジネスセンターがお披露目となったことで、あらためて盛り上がりを見せる天神ビッグバン。30棟のビル建替えが完了する2024年まで、まだまだ楽しみが続きますね。 1位:博多コネクティッド本格始動~再開発がもたらす「博多旧市街」の新たな可能性 昨年もっとも読まれたのは、天神ビッグバンと並ぶ大規模再開発事業である「博多コネクティッド」の本格始動をお知らせする記事でした。新駅(櫛田神社前)が設けられる七隈線の延伸なども含まれるこの事業、九州・アジアの玄関口である博多駅を起点に、福岡の街がどんな顔を見せるようになるのか、完了予定の2028年末までしっかり見守っていきたいと思います! それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。今年も「福岡の旬な情報が手に入る」「UIターンや転職・キャリアに役立つ」そんな情報をお届けできるように精進します!

福岡その他

2022.01.12

【定点観測】福岡県の有効求人倍率-2021年11月、前月を0.01ポイント上回る1.08倍

リージョナルキャリア福岡の植田です。毎月定点観測している福岡県の有効求人倍率ですが、2021年11月の調査結果が発表されましたので今回も詳しく見てみたいと思います。 2021年11月の福岡県の求人倍率は「1.08倍」 2021年8月以降、3ヶ月連続で横ばいとなっていた福岡の求人倍率ですが、11月は前月より0.01ポイント上昇し『1.08倍』となりました。 有効求人倍率とは- 厚生労働省が発表する統計値の一つで、「求職者1人に対して、企業などから何件の求人があるか」を示します。有効求人倍率が1倍を上回ると求職者よりも求人数の方が多い(企業にとって人手が不足している)状況で、逆に1倍を下回ると求人数より求職者数が多い(求職者にとって仕事探しが難しい)状況となります。 有効求職者数が0.9%増加したのに対し、有効求人数も1.7%増加したことから、倍率としては上昇する結果となっています。 主な産業の新規求人動向(対前年度比) <増加> 金融・保険(+60.2%)、製造(+45.6%)、生活関連サービス・娯楽(+30.7%)、不動産・物品賃貸(+20.8%)、宿泊・飲食サービス(+19.2%)、医療・福祉(+18.5%)、サービス(+18.3%)、情報通信(+12.5%)、卸売・小売(+5.5%)、運輸・郵便(+4.4%)、建設(+1.5%) <減少> 学術研究・専門技術サービス(-3.8%) (参照-福岡労働局 雇用失業情勢) 有効求人数が比較的大幅に増加したものの、オミクロン株の感染拡大などの状況を鑑みると、今後も細かな変化を続けていきそうです。引き続き変化を注視していきたいと思います。 過去の求人倍率 -2021年10月(1.07倍) -2021年9月(1.07倍) -2021年8月(1.07倍) -2021年7月(1.08倍) -2021年6月(1.09倍) -2021年5月(1.07倍) -2021年4月(1.03倍)

福岡その他

2022.01.08

2022年、新年のご挨拶~昨年の振り返りと今年の展望

リージョナルキャリア福岡の植田です。 新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申しあげます。 今年は久しぶりに家族が集って賑やかな正月を迎えた方も多かったのではないでしょうか。やっぱり家族や仲の良い人達で集まれるのは幸せなことだとつくづく感じました。 そして、そんな幸せの余韻も冷めやらぬままにオミクロン株大流行・・・ですか。。どこまで大変な病気なんでしょうかね。冷静に毎日を過ごしたいと思います。 さて今回は、新年一回目ですので、いろいろ整理をしながら、これからの展望についてもあれやこれやと書いてみたいと思います。 まずここ2年のコロナ禍による生活の劇的な変化について。ほんの数年前までは現在のようなリモートワーク、業務のオンライン化ができるようになるまで、10~20年の歳月がかかる、それだけかけてもできないかもしれないと言われていました。 当たり前のようにしていた外食もほとんどしなくなり、夜の外食は習慣から消え去ろうとしています。スーツを着る人も、革靴を履く人も随分と減ったのではないでしょうか。実際に会って会話をしないといけない用事以外の出張も激減しました。海外への出張は皆無です。 その一方で、増えたことは何でしょうか。様々あると思いますが、私の場合は家族との時間が激増しました。最近では意図的にではありますが、健康を考えて体を動かす時間も随分と増えています。 それから、外食をする機会はかなり減りましたが、たまに行くお店での一回あたりの金額は増えています。頻繁に外食をするときにはレパートリーがたくさんあって、その中からぐるぐるとお店を選んでいましたが、月に一度、あるいは二月に一度ということなら、レパートリーは要りません。新規のお店を開拓する意欲も湧き上がらず、行くのは安定的に満足できるお店のみになります。これは外食だけでなく、ありとあらゆることに言えるかもしれません。利用する機会が少なければ少ないほど、"間違いのないもの"を選びたくなるのは人の性だと思います。(私たちのサービスも頻繁に利用するものではないでしょうから、もっと磨かねばと再認識します) この2年間で変化した世界において、これからの展望はどのように考えられるでしょうか。まず、人や企業で言えば、リモートワークや業務のオンライン化ができなければ、どんどん変化し続ける社会では生き残れないでしょう。集中的に取り組んで最新の技術に触れ、とにかく日常の中に組み込んでいくことが必要です。 個人としての生き方(企業の許容力)としてはどうでしょうか。リモートワークができることはもちろん必要だと思いますので、そのスキルが活かせる、あるいは、そういった能力が伸びる環境が大前提になっていくのではないでしょうか。また、一つの勤務先(仕事)だけで生計を立てることが今後は難しくなっていくかもしれません。そうなった場合、勤務先の収入が十分得られるところか、そうでなければ副業が可能か、あるいはノマドワーカーのように、複数の企業と契約して働くか、そういったことも視野に入れないといけない世の中が近づいていると感じます。 服装はどうでしょうね。日本の場合は就職活動のリクルートスーツに始まり、それ以降、ビジネススタイルはスーツが当たり前でしたが、リモートワークでは必要ありません。 私が普段接している方々の8割以上は、もうスーツを着なくなったと言われています。よほどのことがない限り、革靴ももう履かないでしょうね。(これは興味ない方が多いですかね。笑) 整理して展望をと書き始めておきながら、整理せずに雑感で終わってしまいました(苦笑)。。長々と書いておいてオチもなく恐縮ですが、本日はこのへんで。仕事の方は精一杯頑張りますので、本年も宜しくお願い申しあげます。

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