コンサルタント紹介

高岡 幸生

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:北海道、宮城、茨城、栃木

1967年、北海道札幌市⽣まれ。北海道⼤学卒業後、株式会社リクルート⼊社。人材開発部、福島営業所立ち上げ、北海道⽀社マネジャー、新潟⽀社⻑等を経て2006年より狭域HRカンパニーのカンパニーオフィサー(30道県責任者、売上100億円・従業員400名)。2008年、Uターン転職専⾨の⼈材紹介会社・リージョンズ株式会社を札幌に設⽴。2010年、地⽅転職のための転職⽀援サービス「リージョナルキャリア」⽴ち上げに参画、運営企業である株式会社リージョナルスタイル代表就任。「経営者の仕事のうち一番大事な仕事は採用」が持論。

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 1000名~

登壇・メディア紹介実績

2020年1月
【登壇】北海道根室振興局・根室市雇用対策協議会主催「地域企業の採用力向上セミナーin根室会場」
2019年11月
【登壇】十勝北西部通年雇用促進協議会主催「企業活性化セミナー」
2018年2月
【登壇】北海道銀行主催「道銀・経営塾」
2017年10月
【メディア紹介】「ポーターズマガジン」キャリアを次のステージで活かす~Uターン・Iターンで人生とビジネスを極める

コンサルタントより

地域における社会問題として私が認識していることがいくつかあります。それは以下のようなものです。
「地方出身の大学生のかなりの比率が首都圏の大学に在籍していて、新卒の段階でUターン就職する学生が少ない」
「日常的に首都圏企業に地域間移動をともなう転職する人が多く、地方企業が採り負けている」
「首都圏企業への通勤を片道2時間近くかけている人がいる。彼らの通勤時間を30年で計算すると禁固3年半になる」

私たちが手掛ける一つひとつのマッチングが社会問題の解決そのものであり、それは私たちのビジネスそのものであるとともに社会貢献であります。その積み重ねが地方転職のためのインフラへと成長していき、結果、大きな社会貢献となっていきます。

こうしたなか私たちはコンサルタントとして、そして経営者として「人として正しいこと」これを絶対の基準として仕事をしています。人として正しいとは「ウソをつかない」「言い逃れをしない」「礼儀正しい」「時間に正確」ということ。私たちがサービスを提供する採用・転職サービスは経営者にとっては今や経営そのものであり、候補者にとっては人生そのものだからです。そしてコンサルタントとして経営者として一段上の人間性を身につけるため精神と肉体の涵養を続けております。

ライフワーク

ビジネスにおけるライフワークは世界中の中堅中小企業の経営者を採用を通じて元気にすること。世界中の経営者は皆同じ悩みを持っているはず。オフタイムのライフワークはロードバイク。ロードバイクは週末に100~150キロ、年に3~4回は長距離サイクリングにも出かけます。高校時代の通学で“激チャ”していたこともあり、速く走れるようになるのが嬉しい日々です。

著書・執筆

  • 【執筆】2017年8月、人事のための総合メディアサイト「@人事」
    候補者の素顔を見抜くコンピテンシー面接とは?
  • 【執筆】2016年10月、北海道銀行「調査ニュース」
    中小企業における採用力向上のポイント
  • 【著書】2010年2⽉、エイチエス株式会社出版
    採⽤を変える、組織が変わる

コンサルタント一覧

関連情報

転職成功者インタビュー

企業TOPインタビュー

一覧を見る

ブログ

宮城その他

2011.09.22

杜の都・仙台

リージョナルキャリア宮城の高岡です。仙台より思わず地元に戻りたくなる情報をお届けします!! 私高岡も仙台には6年間住んでおりました。仙台市は都心部に緑が多いことから「杜の都」と呼ばれる政令指定都市。東京と青森の中間(約350kmの位置)にある人口105万人の東北ナンバーワンの都市です。 夏は霧の発生が多く、あまり暑くなりませんがじめじめしていて結構つらい。。また冬は雪はイメージよりは少なくお正月などは雪のないいわゆる本州のお正月の雰囲気です。1月に札幌から仙台に移動したときなどは「春か?」って思うくらい冬は暖かいです。 東京から仙台へは最速で1時間36分(新幹線はやぶさ利用)と大変便利な街でもあります。 仙台市にはプロスポーツが結構多く、ベガルタ仙台(プロサッカー)・東北楽天ゴールデンイーグルス(プロ野球)・仙台エイティナイナーズ(プロバスケットボール) ・みちのくプロレスなどがあります。 また東証1部上場企業にはカメイ(総合商社)、高速(容器製造メーカー)、サンシティ(マンションデペロッパー)、やまや(酒類ディスカウント)などが著名であり非上場ながらアイリスオーヤマ(プラスチック製造において国内最大手)はグローバル企業ですし、ストロベリーコーンズ(宅配ピザチェーン)は首都圏進出、セルコホーム(カナダ輸入住宅)は全国にFC展開していますね。 でもですね、仙台は人口に対する学生比率が、政令市の中では4番目に高く、人口に対する大学院生の比率も2番目に高いのですが(東北大学では入学者における地元占有率(東北地方出身者の割合)が低い)、上記の企業ボリュームではこれらの優秀な学生を吸収しきれず多くの卒業者は首都圏に流出、いわゆる頭脳流出が激しいです。う~ん何とかしなければ・・・ 仙台の高校は男女別のナンバースクールが進学校の上位を占めてきました。近年共学化が進んでいて、女子高の宮城県第一女子高等学校(一女、いちじょ)は宮城第一高校に、宮城県第二女子高等学校(二女、にじょ)は仙台二華高校に校名が変わりました。男子校だった仙台一高、仙台二高もともに共学化。進学校としては次いで宮城野高校、仙台向山高校などがありその差は僅差となっています。 話は変わりますが、今日の〆は仙台っ子ラーメン、県内に11店舗展開の濃厚な家系っぽいトンコツラーメンです。ライスが無料でして、のりを巻いて食べると病み付きになります。 昨夜もやってしまいました。もう若くないのに・・・やっぱり仙台はいいなあ~!!

北海道レジャー

2011.07.27

夏の札幌・大通公園の風景

リージョナルキャリア北海道の宣伝部長・高岡です。今回は、毎年2月に開催される雪祭りの会場で有名な、都心のど真ん中にある大通公園のさわやかな夏の風景をご紹介致します。 ちなみにご存知の方も多いかと思いますが、札幌市中心部は碁盤目状の区画になっており、その住所は「北2条東3丁目」というように南北東西に条丁目をつけて表されます。そのうち南北の境界にあたる道路が大通であり、またそれに面した、南北の「0条」にあたる地域に大通公園があります。 まず最初にご紹介するのは、大通公園で一番目立つ存在であるさっぽろテレビ塔。そして密かに注目を集め続けているのが、「テレビ父さん」というキャラクターです。好きな言葉は一期一会、好きな食べ物はラーメンとルイベとのこと(腹部には緑色のハラマキをしている)。 札幌に春の訪れを告げるのは4月下旬から営業を始める大通公園名物「とうきびワゴン」(「とうきび」とはトウモロコシの意味)。定番の焼きとうきびです! そして、7月下旬から8月中旬までは、短い夏を楽しむイベントの一つ、大通ビアガーデンが開催。4大ビール会社がそれぞれに大通公園に会場を設け・・・ビールとおつまみの味などを競います! そして最後にご紹介するのが、ホーレス・ケプロンの銅像。ケプロンは1800年代のアメリカの農務長官。その後北海道の開拓使顧問として日本に招かれ、北海道の道路建設、鉱業、工業、農業、水産業など、開拓のほぼ全領域の事業を推進。特にケプロンが農業に貢献した功績は大変大きく、酪農を導入したのも、またサッポロビールの前身を作ったのもこの方とのこと。開拓者魂溢れる人物だったんですね。おいしいサッポロビールが飲めるのもこの方のおかげです!感謝!! 札幌は本日気温28度、この澄み切った夏の景色も、北海道・札幌の魅力の一つです。 さて、本日はこれにて失礼します。次回もお楽しみに!

北海道その他

2011.06.08

帯広のシンボル・十勝大橋から

リージョナルキャリア北海道の宣伝部長・高岡です。今回は北海道の東部の十勝(とかち)地方の中心都市・帯広市からお送りします!! 帯広市のシンボルと言えば・・・と、ふと思いつかなかったのですが、夏の勝毎(かちまい:十勝毎日新聞の略)花火大会の舞台ともいえる十勝大橋からまずはお送りしたいと思います。 この橋の北側の音更町は帯広のベッドタウンで道東でも珍しく人口の増えている町。1995年から2010年の間に人口が20%増えています。帯広へのUターン希望者の方の中にも、この橋を渡って学校に通った方も多いのではないでしょうか。この橋の北に向かえば、大雪山系の然別湖や糠平湖といった大自然に抱かれた地域、南が帯広の市街地であり遠く襟裳岬に向かいます。 さて、十勝大橋のほど近くには帯広の地域ナンバーワン校・帯広柏陽高校があります。文武両道で自由闊達な高校、歌手の中島みゆきさんやドリカムの吉田美和さん、TBSの安住アナの出身校でもあります(十勝支庁管内唯一の私服校でもあります)。このブログをご覧になっている方もご出身の方がいるかもしれませんね。 さあ帯広駅近くの中心市街地にやってきました。平日の中心部は広告放送が流れている典型的な北海道の地方都市ですが、帯広はそれでも人通りがまだある方だと思います。 丁度お昼時でしたので、帯広市、いや、十勝のソウルフードともいうべきインデアンカレーにチャレンジしたいと思います。藤森商会さんという会社が経営しているカレーの専門店です。インデアンというネーミングに加え、清潔な店内そして何よりも3種類のルーのカレーとトッピングのカツ(揚げたて!切りたて!)のおいしさが大人気です。しかも基本のインデアンカレーだと399円!ちなみにカツカレーでも630円という大満足価格です。

一覧を見る

ページトップへ戻る