コンサルタント紹介

内田 康太

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:静岡

1982年、静岡市(旧清水市)生まれ。大学を卒業後、産業用機械メーカーに技術営業として入社。その後、株式会社リクルートに転職し、採用広告領域の経験を積み、チーフ職としてマネジメント業務も経験。東京都内で販促系広告会社の立ち上げに参画した後、静岡にUターン。メディア運営会社で事業部長として営業企画、メディア運営、収益管理、自社採用業務に携わる。2018年、株式会社リンク・アンビションに入社。

コンサルティング・転職支援実績

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
45歳 部品メーカー/経理マネージャー 700万円
36歳 化学メーカー/機械保全 690万円
50歳 ソフトウエアメーカー/財務 660万円
32歳 化学メーカー/研究開発 550万円
38歳 ソフトウエアメーカー/システムエンジニア 510万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

「暮らしたい場所はあるけど、仕事が無い。だから仕事が有る場所に住まざるを得ない」そんな想いを抱えながら生活している方も多いのではないでしょうか。暮らしたい場所で暮らすのはとてもシンプルなことだけど、難しい。それを私自身もかつて経験した一人でした。

当時、横浜で仕事をしていましたが、30歳を目前にして初めて自分の人生設計を真剣に考えたことがありました。生まれ育った地元静岡で暮らしたい。でも仕事も思い切り充実させたい。そんな理想を掲げて転職活動を始めましたが、その当時はリージョナルキャリア静岡も立ち上がる前で、探す手段が限られており、求人広告で顕在化した求人案件から選択するのが一般的でした。 その選択肢の少なさに驚き、横浜の山下公園で頭を抱えて絶望したことを鮮明に記憶しています。 暮らしたい場所で暮らすには、仕事への想いを諦める必要があるのかもしれないと本気で考えました。

最終的に私の場合は、運良く知人の紹介でご縁があり、やりがいのある仕事に出会うことができましたが、それはただの偶然でした。当時の私と同じような想いを抱え、悩んでいる方は、きっと少なくないはずです。

「地元に帰る=仕事への想いを諦める」そう悩んでいる方に是非、一人でも多くお会いしたいと思います。静岡には、顕在化されていない魅力的な企業、魅力的な経営者、魅力的な求人が多く存在しています。大都市圏で仕事を通じて得られた「あなたの能力」を求めている企業が実は非常に多いのです。
「暮らしたい場所で働く」を本気で叶え、自分らしい人生を送って頂けるように、精一杯ご支援させて頂きます。

ライフワーク

元々体育会系部活出身なので運動は好きでしたが、テレワーク導入をきっかけに健康維持のためにランニングを始めました。20代の頃の身体を取り戻すために、目標は毎日50分以上、月間200キロ走破。毎日走る事で心身ともにリフレッシュできています。

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転職成功者インタビュー

企業TOPインタビュー

ブログ

静岡その他

2021.01.26

転職活動におけるコロナ前とコロナ禍の違い <静岡の転職コラム Vol.040>

転職活動はただでさえ不安で分からない事だらけなのに、コロナ禍で転職活動を進める事に大きな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?コロナ禍での転職は苦労する?進め方はどう違う?など、実際に転職面談の現場で良く質問を頂く2点についてピックアップしてご紹介します。     ❚ 1.求人案件は減ったのか? 2020年秋に弊社が静岡県の企業に行った調査では、「今後の採用見通しは、採用数を増やす(7.0%)、同数の採用を続ける(52.2%)が全体の約59%を占めている」という結果でした。企業の中途採用意欲は決して低くないと言えると思います。(参考資料:「【リサーチ】コロナ禍における静岡企業の求人動向調査」) 但し、静岡県の有効求人倍率は6か月連続で1倍を割り込んでおり、求人数全体として見ると厳しい状態(減少)と言えますが、夏を底辺に回復傾向に推移しておりますし、上記調査結果にもあるように、即戦力人材として活躍が見込める方を採用したいという企業の意欲は依然として高い状態が続いてます。また、日々現場で企業と接している我々の感覚としては、コロナ後を見据えて、年明けから更に積極的に優秀な即戦力人材の採用を開始、または採用枠を拡大する大手企業が増加している印象です。          ❚ 2.選考フローは変わったのか? 2020年の春ごろからリモート面接が導入され始め、企業側もリモート面接に慣れてきており、一次面接はリモート、最終面接のみ対面面接という企業が大多数です。中には全てリモートで選考を完結する企業も出てきています。対面面接と勝手が違うので、面接前に事前準備が必要となりますが、求職者側の移動コストは大幅に削減されたと言えます。 一方で注意点としては、対面での最終面接までの健康観察記録や県外移動記録の提出が必要となる企業も有る為、日ごろから体調変化には気を配る必要が有ります。面接日の直前に感染流行地域に出かる事は避けた方が無難です。また、企業によっては管理部門(人事等)がフルリモート勤務を導入しているケースも有り、その場合は書類選考や、日程調整等に通常よりも時間を要する事も見受けられます。      現在、各都道府県によって感染状況が大きく異なる等、国内でも地域ごとで企業の対応も変わってくる可能性が有ります。より詳しく静岡県の企業の情報が知りたいという方は是非、静岡県を専門で扱う弊社にご相談下さい。        転職・キャリアについての無料個別相談を行っています   ◆転職についてご相談したい方◆中長期でキャリアや転職について考えたい方

静岡その他

2020.11.18

私の静岡県Uターン転職体験記 第3回「新しい会社に馴染むには」 <静岡の転職コラム Vol.033>

これまで、過去に私が経験してきた転職活動について順を追って書いてきました。転職すると決めて、内定を獲得し入社する迄、とてもパワーが必要な作業ですが、転職は入社したら終わりでは有りません。むしろ入社後にどんな結果が出せるかの方が、圧倒的に大事で且つ大変な作業です。   これまで何度か転職を経験して来た中で、入社直後に心がけるポイントでこれは大事だと思った事をいくつか書いていきます。         ❚ ① 少し早めに出社する 中途入社でも新人なので当然と言えば当然ですが、始業より30分位前には自分のデスクでスタンバイしておきます。入社した直後は早く出社しても特にやる事が無いかもしれませんが、早く出社しておく事で、仕事の準備を整える事が出来るのはもちろん、忙しい業務時間中にはあまり話す機会が無い同僚たちと挨拶を交わしたり、会話する時間が取れます。       ❚ ② 待ちでは無く、自分から溶け込みに行く 人間関係を素早く構築する事は、自分が仕事をしやすくする環境を整えるという事でも有ります。同世代が多くフレンドリーな社風で有れば心配有りませんが、そんな会社ばかりとは限りません。とにかく自分から話しかける。これまでの仕事で築いた自信や余計なプライドは置いておいて、分からない事は積極的に聞いて、教えてもらうスタンスが重要です。私は、過去の転職でこれを怠ったが為に、非常に苦しい時間を過ごした経験があります。       ❚ ③ 結果を出す 中途採用で入社した者に求められるのは結果です。新卒の様にゆっくりしている暇はありません。入社して早い段階で成果を出す事で、周りの仲間に認めてもらえれば、社内で協力関係も構築出来るのでその後の仕事が進めやすくなります。ただし業界や職種によって結果が出るまでの期間や難易度は異なるので気負い過ぎて空回りしない事も重要です。      新しい環境に慣れるまでには、非常にストレスがかかりますが、主体的に動き関わりに行く事で状況は大きく変わります。入社後6か月間は様々な違和感を感じる事が多いかと思います。当社では、入社後も担当コンサルが継続してフォローしますので、気になる事が有ればいつでもご相談下さい。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━私の静岡県Uターン転職体験記 コンサルタント自身が、Uターン転職を経験した時に感じたこと、もっとこうすれば良かったと後悔したこと、これは大事だと思ったことなどをまとめた実体験コラムです。バックナンバーはこちらからご覧ください。   ◆第1回「地方(静岡)の求人案件を探す」  ◆第2回「求人にエントリーして面接を受ける」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

静岡その他

2020.10.09

私の静岡県Uターン転職体験記 第2回「求人にエントリーして面接を受ける」 <静岡の転職コラム Vol.027>

前回のコラム 第1回「地方(静岡)の求人案件を探す」では、私自身が横浜から静岡にUターン転職する際に、どうやって求人案件を探したか、について振り返りました。今回は、東京から静岡県の企業の選考に参加した際の経験を思い出しながら体験談をまとめてみます。首都圏または遠方からUターン転職をお考えの際に参考にしていただければ幸いです。        ❚ 2. 求人にエントリーして面接を受ける あるエージェントの方との出会いをきっかけに、非公開求人を紹介して頂き、即エントリーする事に決めました。今まで自分の経験が活かせて面白そうな企業がやっと見つかりました。実はこの企業は、前回コラムで書いた様に「自分で直接人事に電話をかけた中の1社」でした。その際は、「中途採用はしていません」と言われましたが、エージェント経由で応募した事で面接に進むことができました。これは後から知った事ですが、このポジションは潜在的な採用ニーズだった為、一般募集はしていなかったそうです。    転職エージェントに相談することの意義を感じた出来事のひとつでした。          応募から2週間程度して、エージェントの方から電話がかかってきました。エージェント:「欠員の募集じゃないから、可能性はあまり高くないかもしれないけど、あなたに興味があるそうです。一度会ってみますか?」自分:「是非お願いします」    面接日時の調整をして頂き、有休を取得し、翌週新幹線と在来線を乗り継いで静岡に帰省。私がUターン転職をした2010年当時は、「一次面接からどんなに遠方であっても帰省して対面で行う」のが主流でした。在職中の方で遠方だと、私のように丸1日有休を取得して帰省する必要があり、交通費もかかる。複数社の応募は何度も有休をとって帰省することになるので、とても検討できませんでした。     しかし、コロナ前とコロナ後においてUターンやIターン転職をする際の、求職者側の移動における負担は格段に軽減されました。一次面接をwebで実施するのがスタンダードとなった今なら、半休、もしくは時間休取得で対応が可能です。ですので併願で何社か応募して比較検討するという進め方もよいかもしれません。Uターン転職のハードルは以前より下がっています。         ❚ Uターン、Iターンの面接で必ず聞かれること    UターンやIターンの面接で必ず聞かれることについてお話します。Uターンの面接で必ず聞かれるのは、「なんで静岡に戻ってきたいの?」Iターンなら「なんで静岡なの?」という質問。 私の場合は、親の介護でも、結婚でも無く、「都会よりもやっぱり地元が好きだから」という単純な理由でした。当時はもっと誰が聞いても納得できる様な正当な理由にしないといけないのではと思い、理由を考えるのに四苦八苦した記憶が有ります。今自分がエージェントとしてUターン、Iターン希望の方々のご支援をするようになって思うのは、「戻りたい理由や移り住みたい理由は人それぞれ、無理に理由を作らなくても、そのままでOK」だという事。価値観や人生のビジョンはみんな違うのに、1つの正解を探して当てに行く必要は有りません。伝え方等に不安がある場合は、担当のコンサルタントに相談してみてもいいかもしれません。  次回、私の静岡県Uターン転職体験記 第3回は「入社準備と引越し、初出社」です。掲載は11/20(金)を予定しています。ぜひご覧ください。      ------★静岡へのU・Iターンを検討される方はこちらをチェック リージョナルキャリア静岡 https://rs-shizuoka.net/      ★静岡へのU・Iターン転職・キャリア相談会(無料) https://rs-shizuoka.net/career/

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