コンサルタント紹介

種市 一仁

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:静岡

2004年に株式会社リクルート入社(タウンワーク仙台版創業期)、2007年に営業リーダーに昇格。2008年に株式会社リクルートHRマーケティングへチーフ職で転籍、企業へ人材採用を提案するとともに、自社メンバーの教育を行う。2010年、3Q東西事業部 最優秀チーム賞受賞(40チーム中)。2011年にリクルートHRマーケティングを退職し、「働きたい場所で働く」ために静岡県にて株式会社リンク・アンビション設立に参画。2014年に浜松拠点を立ち上げ、拠点長に就任。

保有資格

国家資格キャリアコンサルタント
米国CCE,inc.認定GCDF-japanキャリアカウンセラー

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 3000名~

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
40歳 外資製剤会社/管理職 800万円
42歳 FA機械メーカー/経営企画 700万円
36歳 WEB系ベンチャー/ディレクター 700万円
43歳 精密機器開発ベンチャー/品質保証 689万円
33歳 東証一部上場メーカー/電気設計 620万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

地方での転職には工夫が必要です。転職活動にはパワーがかかります。エージェントのサイトに登録するだけでも手間だと思います。さらに地方での転職活動では絶対的な分母が少ないため、選択肢も限られてしまいます。その上で、地方特化型の我々が他のサービスと差別化して提供できる価値とは。

・自社独占保有の求人、企業情報
・保有求人の言語化されていない情報
・潜在ニーズの発掘

その土地で継続してきたからこそ知ることができる情報、求職者と企業、両方に関わる「両手モデル」のコンサルタントだから提供できる支援があります。

転職活動を行う上で仕事を“ど真ん中”に考える人もいれば、それ以外を最優先に考える人もいます。価値観は人それぞれ、良いも悪いもありません。しかし仕事がうまくいっていない時は他のこともうまくいきません。どんなに仕事を脇に置こうとも、仕事からは逃れられないのだと思います。

仕事はあくまでお金を稼ぐ手段ですが、良くも悪くもあまりにも大きい影響を人生に及ぼします。また、転職には大きなリスクも伴うので、メリット・デメリットはきっちり共有した上で、トータルで転職してよかったと思ってもらえるご支援をしていきたいと考えています。

オンラインでのご相談も承っています。ぜひお気軽にご相談ください。

ライフワーク

ライフワークと呼べるものはありませんが、趣味としては音楽を聴いたり(soft machine、ROVO、FISHMANSなど)、野フェスに行ったり(写真/朝霧JAM)、本を読んだり(海外のSF中心)です。週末は担当エリアの景気動向を知るべく飲み歩いています。

コンサルタント一覧

関連情報

転職成功者インタビュー

ブログ

静岡その他

2021.02.16

【転職活動】面接時のNGワード  <静岡の転職コラム Vol.042>

こんにちはコンサルタントの種市です。前回に続き面接対策、言いがちなNGワードについて。   前回までのコラム<面接対策>■一次面接編:「最後に質問ありますか?」の模範回答とは■面接実践編:志望動機はどう伝えれば良いか        「ワークライフバランス」「ブラック企業」これ実はNGワードなんです。   例えば、「ワークライフバランス」。「ワークバランスを改善したいんです」というと、企業側に この人は仕事より家庭を大事にしたい人なんだという印象を与えてしまいます。月残業80h、毎日遅くまで働いている方が異常に多い残業を少しでも減らしたいと考えていたとしたら大きく誤解を与えてしまいます。ワークライフバランスとは面談の場でも良く聞きますが、どういう状態がバランス取れているか全く定義されていない「あいまい言葉」なのでこういったワードは要注意です。  「ブラック企業」も同様で、何時間以上残業していればブラックなのか、パワハラがあればブラックなのかこれも定義されていないので現状を相手に伝える言葉としては不向きとなります。   使いやすい言葉なのでつい使ってしまう気持ちもわかりますが相手に伝える際は正確に理解できる言葉を使うことがポイントです。

静岡その他

2020.12.09

【実践:面接編】志望動機はどう伝えれば良いか <静岡の転職コラム Vol.036>

こんにちはキャリアコンサルタントの種市です。前回に続いて面接での応答、今回は志望動機についてです。(参照:前回記事 『面接対策 一次面接編:「最後に質問ありますか?」の模範回答とは』)中途採用において、本質的には、何ができるか・何をもたらすかがジャッジ要素なので実は他の質問に比べるとそこまで大きな要素ではありません。 ※未経験者採用の場合は別で意欲が重視されるので、 今回はあくまで経験を活かす場合 とは言え、採用側が志望動機をマイナスに捉えるケースとして以下のようなものがあります。     ❚ 採用側が志望動機をマイナスに捉えるケース    ◆ 企業規模によって求められる役割がある場合上場企業/中小企業/スタートアップかによって求められる役割が変わるので現職と企業規模が変わる場合は、求められる役割を踏まえた上で志望動機を用意しておいた方がよいです ◆ 複数の候補者を選考している場合枠が一つだとすると、採用側も人なので、最後は志望意欲でジャッジするケースがあります。 ◆ 合否のジャッジを迷っている場合これはそれまでの選考で決め手に欠けているので、志望動機以外の要素が強いんですが採用したくない理由を探して、志望動機も無いよねという結論になる事があります。      ❚ 志望動機をプラスに働かせるには 「自分が目指す(やりたい)事との整合性をつける」事が重要です。例えば、経理の募集として「キャリアとして財務を目指しているので、今回のポジションで資金繰りの経験を積む事が目指すビジョンへの近道です」と回答したとします。これにより採用側は「目標があるので長く頑張ってくれそう」「パフォーマンスが高そう」といったようにプラス評価に繋がります。現時点から将来に向けての整合性を整理すると、質問者の納得度が上がります。  またエージェント経由での応募の場合は、紹介されたから応募したんでしょうという印象を与えないためにも、御社のことはよく知った上で応募していますということをアピールするため応募企業について調べる準備もしておいた方が良いです。     

静岡その他

2020.10.29

面接対策 一次面接編:「最後に質問ありますか?」の模範回答とは <静岡の転職コラム Vol.030>

こんにちはコンサルタントの種市です。今回は一次面接の質問について。おそらくほぼ全ての面接において終わりかけに「最後に質問はありますか」と聞かれます。質問をしても「他に質問はありますか」と聞かれます。果たしてどういった質問をするのがよいのでしょうか。   色んな観点がありますが、今回は内定獲得の為と捉えて下さい。         ❚ 聞きたい事を聞く もちろん「質問ありますか」と聞かれていますので聞きたい質問をすることは間違いではありません。しかし多くの場合、採用面接(特に一次面接)は企業側に主導権があります。面接がうまくいっていても最後の質問で印象悪くしたら勿体ないですよね。        ❚ 一般的にNGとされる質問 お金・時間に関する質問、内定前提に聞こえる質問は初回面接ではNGとされています。企業側は仕事や会社に興味のある人材を欲しいと考えています。すごく良い雰囲気で進んでいても最後の質問で年収や何時に帰れるかばかり聞かれると面接官も冷めちゃいますよね。一次面接は初めて会う第三者同士です。印象を良くするために時間を使った方が得かと思います。   当然、お金と時間の話は転職先を決める上で重要です。問題はいつ聞くのか。初対面ではなく、内定を貰ってから聞いたり、エージェント利用の場合は、デリケートな質問はエージェントに託した方が無難かと思います。       ❚ 聞いて欲しそうな事を聞く 個人的にお勧めなのは聞きたい事を聞くよりも、相手が聞いてほしそう、話したそうな事を聞く、つまり質問の項目ですら、アピールに繋げる事ができるのです。具体的には「入社後、すぐに貢献できる仕事やプロジェクトはありますか」など意欲・志望度を感じる質問をすると、面接官も意気揚々とお話ししてくれるケースがあります。質問項目に関わらず、面接官が熱量高く話している際はポイントが高いと捉えて間違いないです。   その他留意することとして・面接官の職種を把握する。人事担当と社長では聞くべき質問が変わります。・「何を聞きたいか」明確に聞く。何を聞きたいか不明な質問は逆にマイナス印象を与えます。質問に対して有効回答が得られない場合は面接がうまくいってないケースが多いです。ちょっと書ききれないので更に詳しい事は弊社で行っている面接対策の際にお伝えします。

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