コンサルタント紹介

原田 昌和

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:広島、岡山、福岡

1985年、広島市生まれ。2006年に株式会社リクルート入社。新卒・中途メディアの営業を経験したのち、2009年に株式会社ライフサイズに入社。人材領域におけるメディア拡販、新規メディア立ち上げを経てキャリアコンサルティング業務を開始。以降、管理部門ポジション(経理・人事・総務など)、ITエンジニアを中心に多くのキャリア支援実績を持つ。2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)取得済み。

保有資格

国家検定 2級キャリアコンサルティング技能士

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 2500名~

・転職支援における候補者の転職前平均年収(直近3年間) 550万円~700万円

・転職支援時(入社時)の平均年収(同上) 500万円~650万円

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
32歳 デベロッパー/経営企画 510万円
29歳 金融/IT企画 560万円
39歳 ITサービス/財務 700万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

「Uターン転職したいが、何から始めたら良いか」と、よく聞かれます。身近な人に相談したり、求人を探したり、転職支援会社に登録したり。もちろんどれも有益なことだと思いますが、何よりもまず重要なのは、「なぜUターン転職するのか」を明確にし、「どんなUターン転職を実現したいか」を自分自身がしっかり見据えることだと思います。その方向性によって、収集するべき情報や、起こすべきアクションが大きく変わってくるからです。Uターンすることに重きを置きすぎて転職やキャリアに対する見通しが甘くなってしまったり、逆に理想のキャリアを追い求めるばかりにUターンすることを決断できなかったり・・・そういったケースが少なくありません。私がお話をさせて頂くことによって、そのあたりのバランスをきちんと取りながら、適切なアクションと意思決定に繋げて頂きたいと考えています。

「VUCAの時代」と言われる昨今においてWANTを実現するためには、しっかりと意志をもってアクションを起こし、自分自身で選択・決断していくことが必要だと思います。頭の中で散らかっている考えを整理して、WANTを明確にしたい。そのために必要となる情報が欲しい。具体的なアクションプランを立てたい。そんな時には、ぜひご相談ください。あなたの「意志あるアクション」を全力でバックアップします。

ライフワーク

趣味はスポーツ観戦。学生時代はバレーボールに汗を流しました(身長が高くないのでセッターorリベロ専門です)。プロレスや格闘技も大好物で、会場にもよく足を運びます。野球に関しては、生まれたときからカープの赤い血が全身に流れています(笑) カープの勝敗で私の機嫌が変わるため、試合のある日は妻や子どもたちが私の顔色をうかがうようになり・・・典型的な「広島のオヤジ」まっしぐらです(汗)

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ブログ

広島レジャー

2022.01.21

サーブに乗って聖地巡礼したい映画『ドライブ・マイ・カー』の広島ロケ地マップ

リージョナルキャリア広島のコンサルタント、原田です。話題の映画、『ドライブ・マイ・カー』はご覧になりましたでしょうか? 2021年8月の公開から5ヶ月近く各地でロングラン上映が続き、カンヌ国際映画祭では日本映画初となる脚本賞を含む4冠、ゴールデングローブ賞では実に62年ぶりの快挙となる作品賞を受賞するなど、世界中で35以上の賞を獲得する本作。特に、ゴールデングローブ賞はアカデミー賞の前哨戦とも言われるだけに、本戦(3月27日@米ドルビー・シアター)への期待がますます高まっています。 映画『ドライブ・マイ・カー』 妻との記憶が刻まれた車。聴けなかった秘密。孤独な二人が辿りつく場所── 再生へと向かう姿が観る者の魂を震わせる、圧巻のラスト20分 "舞台俳優であり演出家の家福は、愛する妻の音と満ち足りた日々を送っていた。しかし、音は秘密を残して突然この世からいなくなってしまう――。2年後、広島での演劇祭に愛車で向かった家福は、ある過去をもつ寡黙な専属ドライバーのみさきと出会う。さらに、かつて音から紹介された俳優・高槻の姿をオーディションで見つけるが...。 喪失感と"打ち明けられることのなかった秘密"に苛まれてきた家福。みさきと過ごし、お互いの過去を明かすなかで、家福はそれまで目を背けてきたあることに気づかされていく。 人を愛する痛みと尊さ、信じることの難しさと強さ、生きることの苦しさと美しさ。最愛の妻を失った男が葛藤の果てに辿りつく先とは――。登場人物が再生へと向かう姿が観る者の魂を震わせる圧巻のラスト20分。誰しもの人生に寄り添う、新たなる傑作が誕生した。" (引用-公式HPより) 原作:村上春樹 監督・脚本:濱口竜介 出演:西島秀俊、三浦透子、霧島れいか、岡田将生 主人公・家福の愛車「サーブ 900 ターボ」 そんな『ドライブ・マイ・カー』の準主役とも言えるのが、赤いボディの"サーブ900ターボ"です。 Ⓒ2021「ドライブ・マイ・カー」製作委員会 スウェーデン発のサーブ900は生産終了から30年近く経つ車ですが、主人公・家福は15年乗っており(劇中より)、まさに"こだわりの愛車"。その車を自ら運転することにこだわる彼からは、彼自身の生き方に対するこだわりを垣間見ることができます。そして、その愛車のハンドルを若きドライバー・みさきに預けることで、少しずつ彼の中に変化が表れていくのです。 ちなみに、サーブ車といえば思い出されるのが2015年にスウェーデンで公開された映画『幸せなひとりぼっち』です。妻を亡くし、孤独で偏屈な老人が次第に周囲との触れ合いを通して再生していく姿を描いた本作ですが、その老人がこだわり、愛していたのがサーブ車でした。同じくスウェーデン産まれの「ボルボ」が現存する中で、時代に淘汰されてしまったサーブ。それを愛し続ける彼もまた、時代に取り残されていたのです。しかし、その一途さ、頑固さがとても愛おしく、先立った妻に対する思いも、とても深いものでした。 本作はあくまで人と人との触れ合いを描いていますので、「車のことはよく分からない」という方もシンプルに楽しめると思いますが、"主人公がサーブ車に乗り続けている"というだけで、"おっ、これは一癖も二癖もありそうだな"と思わせるという意味では(笑)、『ドライブ・マイ・カー』に通じるところを感じましたので、少し触れさせて頂きました。 "真っ赤なサーブ"が広島を走る! そんな『ドライブ・マイ・カー』ですが、ご存知の通り、広島が舞台となっています。ロケ地も大部分が広島で、私たちにも馴染みのある場所や瀬戸内の美しい街並みなどが魅力的に描かれており、そんなところも作品の魅力の一つになっているかと思うと、何だか嬉しい気持ちになります。 -平和記念公園(広島国際会議場) 主人公・家福が演出を手掛ける演劇祭の会場で、彼がドライバー・みさきと初めて出会った場所として登場します。 -広島市環境局中工場 家福とみさきが心を通わせる重要なシーンで登場。ここで、みさきは家福の愛車であるサーブに対する思いを語ります。 -御手洗町並み保存地区(閑月庵 新豊) 家福が広島滞在中に宿泊したのが、瀬戸内海に浮かぶ大崎下島の港町・御手洗。その中で、「閑月庵 新豊」が登場します。 この他にも、広島高速4号線や安芸灘大橋といった風景に映える赤いサーブが、広島を走り回っています。 もともと撮影は韓国・釜山で行われる予定だったものが、昨今の状況下で急遽変更に。濱口竜介監督はロケ地選びのポイントとして「車が走れることはもちろん、走っている車をどう撮るか。撮りやすそうという理由で当初は釜山を選び、最終的には広島になったが、広島フィルム・コミッションの力がすごく大きくて、都市部でも瀬戸内の島々でも十分に撮ることができた」とコメントしています。 そんな映画撮影のサポートを行う広島フィルム・コミッションは、ロケ地やサーブが走った道をGoogleマップにて公開しています。それぞれのスポットにはシーン説明や劇中のショットも加えられており、映画を観る前も観た後も楽しめるものになっています。 広島FC支援映画「ドライブ・マイ・カー」ロケ地マップ https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1OwEjfOccgH9ZVRJrCQw8sa-S84vhq_Ky こうしたロケ地などを訪れることは「聖地巡礼」と呼ばれて久しいですが、どのように訪れるか、つまり"サーブで訪れたい"という気持ちになるのは本作ならではでしょう。広島の街で「おっ、サーブが走っとる!」ということが増えるかもしれませんね。

広島その他

2022.01.14

2021年下半期の人気記事ランキング・ベスト5

リージョナルキャリア広島のコンサルタント、原田です。早いもので年が明けて2週間が経ちました。ここのところ増え続ける一方の広島のコロナ感染者・・・先が見えない状況が続いていますが、自分たちにできる対策を粛々と続けていくしかないですね・・・! さて今回は、2021年7月~12月に公開した記事で、よく読まれている記事をご紹介します。今年も皆さんのお役に立てるよう、毎週欠かさず公開していきたいと思いますので、その決意も込めて、昨年下半期を振り返ってみたいと思います! 5位:斬新すぎる観光ガイドブックが爆誕!ひたすら「人」にフィーチャーした『ひろしま元気本』とは 12月14日に全国発売となった、これまでに無い観光ガイドブック「ひろしま元気本」。"会うと元気をもらえる人"をコンセプトに、観光名所やグルメではなく、"人"にフィーチャーした斬新な仕上がりが話題になりました。 4位:エンジニア必見!日本製鋼所(JSW)広島製作所が中途採用を本格開始 戦後の日本のものづくりを支え、現在は『素材とメカトロニクスの総合企業』として発展を続ける(株)日本製鋼所。その基幹工場である広島製作所で、ITエンジニアや機電系エンジニアなどの中途採用が本格的に始まったことをお伝えしたのがこの記事です。 3位:「転職なき移住」は新たなライフスタイルとなるのか? コロナ禍によって暮らし方や働き方が劇的に変化している中で、注目されるようになったのが「転職なき移住」。大都市圏の企業に勤めたまま、転職せずに地方に移住するというこの動きは、現在もますます加速しています。 2位:怖い?可愛い?広島弁の不思議な魅力 少し"変わり種"の記事になりますが、意外と人気を集めているのがこちら。広島県人は郷土愛が強いと言われることが多いですが、例え「怖い」と言われようと(笑)、広島弁に愛着や誇りを持っている人が多いのかもしれないですね。 1位:完成が楽しみすぎる広島市中心部の再開発プロジェクト6選! 下半期でもっとも読まれたのは、加速する広島の再開発に関する記事でした。広島駅、サッカースタジアムなど、大規模再開発が目白押しの広島。都市の発展とともに、「広島に帰ろう(行こう)」と、UIターンされる方が増えることを切に願っています。 最後までご覧頂きありがとうございました。今年も「広島の旬な情報が手に入る」「UIターンや転職・キャリアに役立つ」そんな情報をお届けできるように精進します!

広島その他

2022.01.08

【定点観測】広島県の有効求人倍率-2021年11月、3ヶ月ぶりに上昇の1.37倍

リージョナルキャリア広島の原田です。新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 毎月定点観測している広島県の有効求人倍率ですが、2021年11月の調査結果が発表されましたので今回も詳しく見てみたいと思います。 2021年11月の広島県の求人倍率は「1.37倍」 前月、10ヶ月ぶりに下降となった広島の求人倍率ですが、11月は3ヶ月ぶりに前月を0.02ポイント上回る『1.37倍』となりました。 有効求人倍率とは- 厚生労働省が発表する統計値の一つで、「求職者1人に対して、企業などから何件の求人があるか」を示します。有効求人倍率が1倍を上回ると求職者よりも求人数の方が多い(企業にとって人手が不足している)状況で、逆に1倍を下回ると求人数より求職者数が多い(求職者にとって仕事探しが難しい)状況となります。 有効求職者数が46,503人と5ヶ月連続で増加(前月比1.3%増)したのに対し、有効求人数が63,577人とこちらは2ヶ月ぶりに増加(前月比2.6%増)に転じたことから、倍率は上昇する結果となりました。 主な産業の新規求人動向(対前年度比) <増加> 製造(+58.1%)、サービス(+40.5%)、卸売・小売(+36.7%)、学術研究・専門技術サービス(+29.2%)、宿泊・飲食サービス(+20.7%)、建設(+19.3%)、運輸・郵便(+17.8%)、教育・学習支援(+15.0%)、医療・福祉(+8.7%)、生活関連サービス・娯楽(+4.5%)、情報通信(+4.2%) <減少> なし (参照-広島労働局 雇用失業情勢) 有効求人数が比較的大幅に増加したものの、オミクロン株の感染拡大と再度県下で始まる「まん延防止等重点措置」の状況を鑑みると、今後も細かな変化を続けていきそうです。引き続き変化を注視していきたいと思います。 過去の求人倍率 -2021年10月(1.35倍) -2021年9月(1.38倍) -2021年8月(1.38倍) -2021年7月(1.36倍) -2021年6月(1.36倍) -2021年5月(1.34倍) -2021年4月(1.31倍) -2021年3月(1.25倍) -2021年2月(1.21倍)

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