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リージョナル LIFE:愛媛

暮らしたい所の気になるハナシ 愛媛

見比べてわかるそれぞれの良さ

愛媛の基本情報

愛媛の紹介、特徴

瀬戸内海と宇和海の二つの海に囲まれた愛媛県。南側に接する高知県との境付近には、四国最高峰の石鎚山をはじめとする四国山地がそびえており、海と山両方の自然に恵まれています。また、穏やかな気候で、災害も少なく住みやすい地域です。
臨時収入を得たらお金をすぐ使うとされる愛媛県民ですが、ここにはお遍路文化によって「おせったいの心」が育まれ、外からの人を温かく受け入れる風土が根付いています。総じて「温厚な人柄」な県民性のため、良好な人間関係を築きやすいと言われます。
また愛媛県では、働きながら子育てしやすい労働環境の整備を進めるため、「えひめ子育て応援企業サポート事業」を実施。さらに、「えひめ子育て応援企業認証制度」で、仕事と育児が両立しやすい職場環境づくりを推進する企業を県が認証し、 次世代を担う子どもの健全な育成や、労働者の福祉の向上を目指しています。

愛媛の基本情報
面積 5,676.19km²
人口 1,371,616人(2017年2月1日時点)
人口密度 241.65人/km²

「すごく美味しい」を方言で言うと?:めっちゃうまいの~

「仕事」について

愛媛ならではの特徴

愛媛県内は、県東部を「東予」、中央部を「中予」、南部を「南予」といい、地域ごとに特色のある産業構造になっています。
東予地域は第二次産業が中心で、四国中央市は紙・パルプの日本有数の産地であり、製紙・紙加工業の製造品出荷額等は日本一を誇っています。新居浜市・西条市周辺では、別子銅山を起源とする非鉄金属業や、化学関連企業など技術力の高い中小機械産業群が形成されています。今治市は全国シェアの5割以上を占める国内最大のタオル産地でもあり、また造船業の集積する地場産業都市です。
中予地域は松山市を中心とした地域で、県都として行政の中枢機関等が集中しており、商業・観光・サービス業等の第三次産業が中心です。製造業についても、ボイラーや農業機械などの一般機械や金属加工、食品のメーカーがあり、臨海部には化学工業も発達しており、東予地域と並ぶ本県産業の戦略的振興拠点地域となっています。
南予地域は第一次産業に特化しており、八幡浜市、大洲市及び宇和島は、柑橘類の栽培地域として広く知られている他、漁業でも県の魚であるマダイをはじめ、ハマチ・真珠などの養殖業が盛んで、全国有数の生産量を誇っています。

  • 活発な産業

    造船/化学・非鉄金属/機械/パルプ/タオル/観光業

  • 注目企業

    三浦工業(小型貫流蒸気ボイラ)、
    サイボウズ(IT)、
    今治造船(造船)、
    日本食研(たれ)、
    ベルグアース(野菜接木苗)、
    大王製紙(紙)、
    福助工業(レジ袋)など

「住」「ライフスタイル」について

年間で比較的降水量は少なく晴天が多い愛媛県。 県内の年平均気温は16℃前後で、住みやすい気候であるのが特徴です。また、平成28年度から「愛媛県住生活基本計画」の見直しを行い、大規模地震の発生に備えた住宅の耐震化、また中心市街地における住宅支援、空き家活用によるまちづくりモデルの普及推進などにも注力し、県民一人ひとりの住生活を豊かにすることを目標に、「笑顔あふれるすまい・まち・暮らし」づくりを目指しています。

支援情報(自治体の取り組み等)

愛媛県が運営する愛媛暮らしをはじめるための情報をご紹介するポータルサイト
e移住ネット
愛媛の子育て応援サイト きらきらナビ
子育てひろば こねっと
いよ観ネット
愛媛医療情報ネット
愛媛県居住支援協議会

  • 家賃・地価相場

    1LDK:5.7万円
    2LDK:6.0万円
    3LDK:7.4万円
    地価:19.45(坪/万円)

  • 通勤方法、時間

    車(20分前後)

平日と休日、長期休暇の過ごし方をご紹介!

人それぞれではありますが、ここでは例としてピックアップします。どんな1日なのでしょうか。代表的な一日をご紹介します!

平日タイムスケジュール

中心部(松山市をイメージ)の通勤者は自転車や公共交通機関を利用し、郊外通勤者は車通勤が多く、主要道路は渋滞が発生するエリアもあります。通勤手段や勤め先企業によりライフスタイルは異なりますが、通勤時間を30分以内と考えている方が多い印象です。

休日タイムスケジュール

松山市での休日の過ごし方の定番は「食べ歩き」。じゃこかつやせんざんき(骨付き鶏肉を使った和風フライドチキン)、ひぎりやき(今川焼のようなもの)などおいしいものがたくさんあります。歩き疲れたら道後周辺の足湯につかり、疲れを癒すこともできます。温泉は、県民にとって特別ではなく日常となっています。

長期休暇タイムスケジュール

観光地としても人気のエリアなので、休日も楽しみはたくさんあります。松山城や大洲城、宇和島城などの城郭も豊富で、城巡りをするのもよし、石鎚国定公園や足摺宇和海国立公園など、自然の景観を楽しむことのできるスポットをまわるのもおすすめです。車でちょっと足をのばせば日常から離れてリフレッシュできます。

お金にまつわる違い

都道府県、性、年齢階級別所定内給与額

都市部に比べると低めですが、物価や生活費用に対しては十分な水準です。都市部からの移住者からのお話で多いのは、食費や家賃などの支出が抑えられるため、収入が減っても手元に残るお金の変化は思ったよりないという声が多いです。

都市別家賃/月

都市部に比べると松山市中心部でもかなり低い水準です。一人暮らしのアパートは大学や中心部に多いですが、一軒家の割合が多く、郊外には新たな分譲地を作り、多くの新しい家の建設が進んでいます。

月極駐車場代/月

中心部と郊外では大きく違いがあります。郊外は月3,000円~6,000円程度が多く、中心部では10,000円~20,000円程度が水準です。

飲食の料金

(ランチメニュー)海と山両方の自然に恵まれているからこそ、カフェでも食堂でもどこでも旬で新鮮なものが味わえる愛媛県。平均1,000円程度で満足できるボリュームと味に出会える確率が高いです。
(かけうどん)愛媛県でも香川県のようにセルフのうどん屋さんが近年増加中。価格は安くて味は絶品。トッピングする揚げ物の値段も100円ほどなので、良心的な価格です。

「子育て」について

支援制度

愛媛県では、県内紙おむつメーカーと協働し実現した子育て支援事業があります。それが、「愛顔(えがお)の子育て応援事業」や「紙のまちの子育て応援事業」です。各市町によって多少内容は異なりますが、いずれもお子さんが生まれた家庭へ紙おむつの購入の支援をするものです。子育てにおいて、紙おむつは便利だけど費用面で家計を圧迫することも。
赤ちゃんをまちの宝物と考え、地元企業をはじめ、周りのみんなが温かく見守ることを当たり前とするこの愛媛県は、子育て世代にとって、とても住みよい街です。

子育てのしやすさ

松山市には、保護者と子ども(0歳から就園前まで)を支援するセンターが15か所以上あり、ここでは子育てや育児に関する相談や疑問を保育士に相談し、同じ子育て仲間との情報交換をすることができます。
松山市(特に道後周辺)は歴史ある場所なので古くからの定住者が多い印象ですが、社宅や寮も多くあり、引っ越してくる人が多く転勤族の街としても知られています。そのため、実は移住者も比較的なじみやすいと言われています。そのほか医療施設が充実しており、大きな病院は近く、また産婦人科や小児科など小規模な診療所は点在しており、小さなお子様の万が一のときにも安心です。

出生率 1.5
保育園数 229(待機児童数:110人)
学校 小学校:333校
中学校:141校
高校:67校
大学:12校
病院の数 143軒

「食」について

名物、郷土料理、おいしいお店

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