コンサルタント紹介

三田 泰久

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:三重、岐阜

1968年、三重県生まれ。京都大学工学部電子工学科卒業後、不動産デベロッパーのリクルートコスモスに入社。法人営業部において事業用不動産の企画営業・提案営業に従事。1997年、三重県にUターンし、外資系技術コンサルティング会社において経営企画・マーケティングを担当。2006年に経営コンサルティング会社、株式会社アーリー・バードを設立し代表取締役就任。2012年に人材紹介会社、株式会社アーリー・バード・エージェントを設立し、代表取締役就任。

保有資格

中小企業診断士

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 100名~

コンサルタントより

私は、地元三重県の活性化に繋がる事業をすることを少年時代から目標に掲げていて、その目標のままに2006年に株式会社アーリー・バードを設立して、経営コンサルティング事業をスタートしました。その後、人材紹介、情報発信、集客交流施設運営へと事業を拡大し、現在に至っています。

私は28歳の時に三重県にUターン転職しましたが、その当時は今ほどインターネットが普及していなかったので、東京で働きながら三重県の仕事を探すのにとても苦労しました。幸いご縁があってUターン転職することができましたが、その苦労から「三重県出身者が三重県にUターン就職しやすい社会の実現に貢献する」と決めて、2012年にUターン転職に注力した人材紹介事業をスタートしました。

統計データがあるわけではありませんが、三重県出身者は地元に戻りたいという帰巣本能がとても強いと感じています。しかし、三重県では仕事も少ないとか、おそらく自分に合う仕事はないだろうと半ば諦めている方が多いのも事実です。三重県にUターン就職したい方がその夢を実現できる社会の実現を目指していますので、日々求人開拓と、三重県出身者に対する情報発信に努めています。三重県出身者ネットワークを広げたいと思いますので、すぐに転職しようと思っていない方でも一度お話しさせて頂ければ幸いです。2018年からは岐阜での人材紹介にも同じ思いで取り組んでいます。

ライフワーク

三重県の主力産業である観光によって『まちおこし/地域活性化』することが私のライフワークです。今は事業として茶倉ビレッジという集客交流施設を運営していますが、将来的にはビジネスライフの集大成となるような旅館を経営し、その旅館の主としてどっぷり『まちおこし』に浸ることが私の夢です。

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ブログ

三重レジャー

2021.04.28

「香肌イレブン」をご存じですか

みなさん、こんにちは。 リージョナルキャリア三重の三田です。 「香肌イレブン」をご存じですか? 香肌イレブンとは、三重県松阪市の県立香肌峡自然公園にある11座の標高1,000m前後 の山々の総称です。と言っても、香肌イレブンと言い出したのは去年から。まだ新しい 名前です。今回は、当社グループが運営するリバーサイド茶倉、道の駅茶倉駅の周辺 にあるこの「香肌イレブン」の2座をご紹介します。 11座のうち一番低く登り易いのが「烏岳」。標高は545mです。 登り易いですが、それでも頂上からの眺めは絶景です。 山頂から同じ道を引き返してくると約2時間で戻ってくることができますが、私は 反対側への下山に挑戦して、下山してから約2時間小走りに帰ってきて所要時間4時間、 へとへとになりましたので、ご注意ください。烏岳へは、リバーサイド茶倉に車を 停めてどうぞ。 二番目に低いのが白猪山で標高は819.4mです。山の名前にイノシシが付きますので、 2年前の亥年にはプチブームが来ていました。 恥ずかしながらまだ登ったことがありません。写真はリバーサイド茶倉の久保支配人 からもらいました。  実は香肌イレブンのうち、まだ烏岳しか登ったことがありませんので、次なる目標は この白猪山です。 私の11座制覇は夢のまた夢ですが、写真のように11座をコンパクトにまとめた地図も 配られていますので、是非、コロナ禍のアウトドアアクティビティとして香肌イレブン に挑戦してみてください。 

三重レジャー

2013.02.05

知る人ぞ知る伊勢神宮の別の顔

こんにちは。リージョナルキャリア三重の三田です。今回は、三重から知る人ぞ知る伊勢神宮の別の顔についてお届けします。 伊勢神宮には、朔日(ついたち)参りと言って、毎月1日に早朝から参拝する習慣があり、地元の方を中心に、一部観光客の方も含め、毎月大勢の方がお参りします。今回は2月の朔参りを現地レポートします。 リージョナルキャリア三重の4名で6時に事務所に集合して、伊勢神宮の内宮に向かいました。ちなみに6時過ぎだと遅い方です。 腹が減っては参拝は出来ぬ、とまずは腹ごしらえ。朔参りに合わせて、すし久というお食事処では、毎月1日だけ早朝から月替わ粥定食を出しています。ちなみに、2月は朝熊小菜粥。 粥で温まって、いよいよ参拝に向かいます。まずは内宮・宇治橋前で記念撮影。 宇治橋の下を流れるのは五十鈴川です。心が洗われます。 お参りをする前には、御手洗場で手と口を清めます。 伊勢神宮では、正殿前の石段より上では写真撮影ができませんので、その様子をお見せすることはできませんが、今回私たちは正式参拝をしてきました。 正式参拝とは、御垣内参拝とも言いますが、神宮の造営資金を寄付した方にお礼として、普通は入れない御垣の内側(分かり易く言うと賽銭箱の奥)に入って参拝できるというものです。ここに入ってお参りすると、本当に清々しい気持ちになります。 伊勢神宮は20年に一度、建て替えられ続けていることをご存知ですか。これを遷宮と言います。その20年に一度の建て替えが今年、平成25年に行われます。 伊勢神宮内宮の正殿には祭神である天照大神の静なる魂が、荒祭宮には荒ぶる魂が祭られています。そのため、荒祭宮は商売の神様と言われていますので、正殿の次は荒祭宮で商売繁盛を祈願。 朔参りの名物は、朔粥だけではなく、赤福が毎月一日に発売する朔餅もその一つ。2月は立春大吉餅と呼ばれる、黒大豆と大豆と用いた2種類の豆大福です。荷物になるので帰りに買おうと思っていたら不覚にも売り切れていましたので、ショーケースをパチリ。 ちなみに、来月3月はよもぎ餅。 例月は、早朝でも人でごった返しているのですが、2月は1年で最も寒い朔参りとあって、おはらい町もおかげ横丁も人影はまばらでした。 伊勢神宮の朔参り、いかがでしたか。こんな清々しい伊勢の観光もいいですが、思いきって働いてみたり、住んでみたりするのはいかがですか。

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