コンサルタント紹介

溝口 拓

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:静岡

1983年生まれ。中央大学卒業後、株式会社ぐるなび入社。東京本社での勤務を経て、営業リーダー職として、広島、山口、名古屋へと赴任。老舗料亭から全国展開のチェーン店まで、のべ2,000軒以上の飲食店を担当し、集客支援をメインに、それぞれの経営者が抱える課題解決のサポートを経験。また、飲食店のサポートをしながら、食を通した地域の魅力発信にも携わる。2020年に静岡へ移住。「暮らしたいところで思い切り働く」という理念に共感し、株式会社リンク・アンビションに入社。

コンサルタントより

私自身、静岡に移住を決めた転職者のひとりです。街と自然がほどよく調和し、気候も温暖で人気の静岡ですが、私が移住を考えるようになったのは30代半ばに差し掛かってからでした。仕事にはやりがいを感じていた一方で、家族を連れて転勤を繰り返すことには抵抗がありました。とはいえ、静岡に根を張り生活を送りたいと思いながらも、なかなか決断ができなかったのは、静岡にやりたい仕事や、経験を活かせる仕事はあるのかという不安があったからです。

暮らしたい場所とこれまでのキャリア。私と同じように「どちらかを選ばなければならない」と思い悩んでいる方がいらっしゃるのであれば、是非ご相談ください。大切にされている価値観に合わせて一緒に考え、お仕事を紹介させていただきます。また、転職をお考えの皆様に代わり、多くの経営者と会ってお話する中で、まだ顕在化していないような求人案件も形にしてお伝えします。

静岡には魅力的な企業や経営者が数多く存在すること、そして成長意欲に溢れる企業は大都市圏で培った経験や能力を求めていることを日々実感しています。ただ、転職希望者がこうした地場企業のニーズを知ることや、地場企業が求める人材に出会うことは簡単なことではありません。スマートフォン一つで情報収集できる時代になっても、それは変わらず、転職希望者、経営者に直接お会いして、それぞれの価値観やニーズに向き合うからこそ、マッチングのお手伝いができるとも感じています。

暮らしたいところで思い切り働く、これまでの経験を活かして活躍する、そのための支援を全力でさせていただきます。それが、静岡をもっと魅力的にすることに繋がっていくと信じています。

ライフワーク

週末は父の畑を手伝いながら少しずつ野菜作りを教えてもらっています。失敗も多いですが、収穫した野菜を持って帰って庭でBBQをしたり、枝豆とビールを楽しんだり、子供と一緒に芋掘りをしたり、旬や自然を感じることができるのは、移住前にはなかなかできなかった体験です。ゆくゆくは畑も引き継いで、将来は畑の野菜も使ったお店を自宅の一部でやりたいな、と妄想中です。

コンサルタント一覧

関連情報

転職成功者インタビュー

ブログ

愛知その他

2021.02.24

「地域に貢献できる仕事」を考える <愛知の転職コラム Vol.040>

こんにちは。コンサルタントの溝口です。  UIターン希望の方とお話していると「地域活性化に携わりたい」、「地元に貢献したい」とお伺いすることがあります。せっかく地元に移住するのなら、と頭のどこかで考える方も多いのではないでしょうか。何と言っても私がそうだったので、今回は自分自身のことを振り返りつつ、「地域に貢献できる仕事」について考えてみたいと思います。   私が地域活性化に興味を持った理由   そもそも、なぜ私が地域活性化に興味を持ったのか。 それは、前職で様々な地域に赴任したことがベースになっています。   前職では、飲食情報サイトを運営するぐるなびで営業を行っておりました。食を切り口に地域のキーマンと話をし、飲食店や生産者や自治体の方と一緒に地域を盛り上げていく仕事は、大変でしたがとても充実感がありました。地元に移住を決め、転職活動を始めた際も、そんな仕事ができたらと頭に浮かんだのです。さて。地域に貢献できる仕事とは何だろうか、自分はどうやったらそれに携わることができるのだろうか。考えてみれば漠然としたテーマです。求人情報を見てもよくわからず、市役所の採用資料にも目を通したりしていました。      アプローチの仕方と企業の考え方   考えていく中でわかってきたのは、地域に貢献できる仕事といっても、まちづくりや都市開発に限らず、切り口は幅広いということです。例えば、地域の内側から「ヒト・モノ・コト」を育てる仕事もあれば、地域の外側へ地域の魅力を発信していく仕事もあります。さらにどんな企業でも事業を伸ばすことで地域経済の発展に貢献しているとも言えるのです。  大切なのは、地域活性化、地域貢献を考える上で、どんなアプローチが自分の志向や経験に合っているのかを考えることです。また、事業だけでなく、企業理念や経営者の考えが、地域貢献をどう捉えているのかも重要です。地域貢献を大切にしている企業であれば、同じ価値観で働く仲間がいて、日々の業務がそれに繋がっていないように思えても、自分自身が「地域に貢献したい」という意識を持ち続ければ、いずれ地域活性化や地域貢献に直結するような仕事に携われるチャンスが来るはずです。       私は、転職エージェントという仕事を選びました。人材紹介を通じて地場企業の支援ができ、仕事紹介を通じてUIターンを含む転職希望者の支援ができると考えたからです。弊社が運営するリージョナルキャリアのコンセプトは「暮らしたいところで思い切り働く」で、日々の仕事が地域の発展に貢献できると考えている先輩社員が多いことも決め手になりました。自分自身の仕事はまだまだ、貢献には程遠いと感じていますが、少しずつでも力になれたらと思っております。     愛知に拠点を構える弊社では、日々多くの経営者や企業の方とお会いしています。人材採用の話に留まらず、どのようなビジョンを持っているか、それこそ地域貢献についてどのように考えているのか、生で見て聞いて感じたことを皆様にご紹介できることも強みの一つだと思っております。     ぜひお気軽にご相談下さい。    この記事を書いたコンサルタント:溝口 拓(Mizoguchi Taku)

静岡その他

2021.02.24

「地域に貢献できる仕事」を考える <静岡の転職コラム Vol.043>

こんにちは。コンサルタントの溝口です。  UIターン希望の方とお話していると「地域活性化に携わりたい」、「地元に貢献したい」とお伺いすることがあります。せっかく静岡に移住するのなら、と頭のどこかで考える方も多いのではないでしょうか。何と言っても私がそうだったので、今回は自分自身のことを振り返りつつ、「地域に貢献できる仕事」について考えてみたいと思います。   私が地域活性化に興味を持った理由   そもそも、なぜ私が地域活性化に興味を持ったのか。 それは、前職で様々な地域に赴任したことがベースになっています。   前職では、飲食情報サイトを運営するぐるなびで営業を行っておりました。食を切り口に地域のキーマンと話をし、飲食店や生産者や自治体の方と一緒に地域を盛り上げていく仕事は、大変でしたがとても充実感がありました。静岡に移住を決め、転職活動を始めた際も、そんな仕事ができたらと頭に浮かんだのです。さて。地域に貢献できる仕事とは何だろうか、自分はどうやったらそれに携わることができるのだろうか。考えてみれば漠然としたテーマです。求人情報を見てもよくわからず、市役所の採用資料にも目を通したりしていました。      アプローチの仕方と企業の考え方   考えていく中でわかってきたのは、地域に貢献できる仕事といっても、まちづくりや都市開発に限らず、切り口は幅広いということです。例えば、地域の内側から「ヒト・モノ・コト」を育てる仕事もあれば、地域の外側へ地域の魅力を発信していく仕事もあります。さらにどんな企業でも事業を伸ばすことで地域経済の発展に貢献しているとも言えるのです。  大切なのは、地域活性化、地域貢献を考える上で、どんなアプローチが自分の志向や経験に合っているのかを考えることです。また、事業だけでなく、企業理念や経営者の考えが、地域貢献をどう捉えているのかも重要です。地域貢献を大切にしている企業であれば、同じ価値観で働く仲間がいて、日々の業務がそれに繋がっていないように思えても、自分自身が「地域に貢献したい」という意識を持ち続ければ、いずれ地域活性化や地域貢献に直結するような仕事に携われるチャンスが来るはずです。       私は、転職エージェントという仕事を選びました。人材紹介を通じて地場企業の支援ができ、仕事紹介を通じてUIターンを含む転職希望者の支援ができると考えたからです。弊社が運営するリージョナルキャリアのコンセプトは「暮らしたいところで思い切り働く」で、日々の仕事が地域の発展に貢献できると考えている先輩社員が多いことも決め手になりました。自分自身の仕事はまだまだ、貢献には程遠いと感じていますが、少しずつでも力になれたらと思っております。     静岡県に本社を置き、静岡愛知に拠点を構える弊社では、日々多くの経営者や企業の方とお会いしています。人材採用の話に留まらず、どのようなビジョンを持っているか、それこそ地域貢献についてどのように考えているのか、生で見て聞いて感じたことを皆様にご紹介できることも強みの一つだと思っております。     ぜひお気軽にご相談下さい。

静岡その他

2020.12.15

「転職を考え始めた方へ」年末年始にやっておきたい3つのこと <静岡の転職コラム Vol.037>

こんにちは、コンサルタントの溝口です。日に日に寒くなってまいりました。気が付けば今年もあとわずか。今年は、新型コロナウィルスの影響で例年とは異なる年末年始となりそうですが、転職を考え始めた方や、「来年こそは転職を」と考えている方、「今後のキャリアプランを見つめ直したい」と考えている方にとっては、ゆったりとした時間が確保できる良いチャンスかもしれません。今回は、私自身の経験も振り返りつつ、この時期やっておきたい3つのことをご紹介させていただきます。      ◆ キャリアの棚卸し 普段は目の前の仕事に忙しく、立ち止まって自分のキャリアを振り返るというのはなかなか難しいこと。そんな中、比較的時間がとりやすく、節目となる年末年始はキャリアの棚卸しに絶好の機会です。やり方はいろいろありますが、私はパソコンと白い大きめの紙を何枚か持って部屋にこもり、今年1年でやった仕事から、過去のキャリアまで、どんな組織に属し、どんなミッションを持って、どんな業務に取り組み、どんな成果が得られたのか、など思いつくだけ書き出してみました。勢いも大事なので、あまり見た目は気にしません。箇条書き、殴り書きといった感じです。書き出せたら、次はそれを俯瞰して、どんな部分にやりがいを感じたか、他の人と比べてPRできるポイントはどこかチェックしていきます。キャリアの棚卸しをしておくと、自分の価値観や、生かせる経験やスキルが明確になり、今後転職活動をする上で、自分にとって魅力的な求人情報をキャッチしやすくなります。転職活動には職務経歴書が必要ですが、棚卸をしていればベースができているので、いざ良い話に巡り合った時にすぐに行動へ移すことができるのでおすすめです。        ◆ 身近な人への相談 特に家族がいる場合、より良い転職に家族の同意、協力は不可欠。せっかく転職をしてチャレンジしたい、改善したいことがあるのなら、早い段階で相談しておくとよいでしょう。 私の場合は初めての転職、かつ移住が大きなテーマでもあったので、仕事からプライベート、キャリアプランからライフプランまで話が広がりましたが、それも時間に余裕のあるタイミングだったからこそ、オープンにできたように思います。転職は身近な人にも大きな影響を与えます。同じ話でも、前もって相談されているのと、突然報告されるのとでは受け取り方がまるで変わってくるのではないかと思います。 友人や先輩などにも相談しておくと、自分の考えも整理され、貴重な情報をもらえる場合があります。しばらく連絡を取っていない方に連絡をするのも、年末年始のこの時期ならすんなりと受け入れられそうです。       ◆ 幸先詣、分散参拝 ある程度進んだら、この時期もう一つやっておきたいことがお参りです。新年の雰囲気を感じながら、心機一転気持ちが改まるような気がしますが、新型コロナウィルスのなるべく混雑は避けておきたいところ。静岡県の神社やお寺も「分散参拝」を呼びかけています。分散参拝の一つ「幸先詣」とは12月中に1年間の感謝を伝えるお参りで、新たな年の加護を願うことをいいます。比較的静かな中でこの一年間を振り返ることもできておすすめです。また、初詣は旧正月までがふさわしい時期とされていますので、三が日に固執せず、混雑を避けてゆったりと参拝できるようにしたいですね。       弊社では12月29日(火)まで<事前予約制>で転職相談会を開催いたします。WEBツールや電話での面談も可能ですので、ぜひお気軽にご相談下さい。 静岡県転職相談会一覧

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