コンサルタント紹介

鎌田 真知子

リージョナルスタイル認定チーフコンサルタント

担当エリア:北海道、栃木

1970年、宮城県仙台市生まれ。小学校から高校卒業までを岩手県で過ごし、埼玉大学を卒業後、大手流通小売業に入社。その後、リクルートグループの人材開発・人事コンサルティング会社に入社。経営企画部門に所属し、約18年人事・総務の一連の業務に携わる。夫の郷里である札幌に移住するために退職し、2014年にリージョンズ株式会社へ入社。

保有資格

国家検定 2級キャリアコンサルティング技能士
GCDF-Japanキャリアカウンセラー

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 600名~

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
34歳 製薬ベンチャー/専門職 800万円
59歳 リゾートホテル運営/役員候補 720万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

リージョンズに入社するまでの私のキャリアは企業の人事・総務・秘書を中心とした仕事で、「経営者の思い」と「従業員皆の思い」をつなぐ架け橋のような役割を果たせたらと思っていました。縁あって札幌に移住しリージョンズに入社、キャリアコンサルタントの仕事をするようになった今は、お手伝いさせていただく北海道企業の採用担当のような気持ちで「地元で頑張る経営者の思い」と「UIターンを望む転職希望者の思い」をつなぐ役割を果たしたいと思っています。

転職にあたっては、誰しも「得るもの」と「失うもの」を考えるのではないでしょうか。年収や福利厚生などの待遇面ももちろん重要な条件ですが、私たちキャリアコンサルタントの介在価値は、どのような会社で、どのような社長のもとで、どのような働き方で、どのような貢献をしたいのかなど、職業生活で大切にしたいものを一緒に考え、導き出して、その決断を後押しすることではないかと思います。そして事業規模や知名度だけでは目にとまらないような北海道の知られざる良き企業を理解し、人と企業のベストマッチングによって個人と組織の成長の後押しができればと考えています。

人と人をつなぐことと、個人が生き生きと働き結果を出している組織を作ること。25年以上になる社会人生活を振り返って、私が大切にしたいことはこの二つだと最近気が付きました。これからも一社でも多く、一人でも多く、両者の幸せなご縁をつなぎたいと思っています。

ライフワーク

ライフワークと言える高尚なものはないのですが・・・年2~3回程度の海外旅行に行くことを楽しみに日々の仕事に励んでいます。南フランスの田舎が好きで「青い空、爽やかで乾いた風、一面に広がるラベンダー畑、新鮮な食材・・・」と想像するのですが、実は北海道にも在るものばかり。海外旅行は少し遠のいてしまった昨今ですが、当面は北海道を堪能したいと思います。(ちなみに写真は雪の残る富良野?ニセコ?っぽくも見えますが、トルコのパムッカレです)

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ブログ

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2021.03.17

【社内DX】非エンジニアでもDXできるよ~完全無料のRPA編~

こんにちは。リージョンズの鎌田です。 本日はリージョンズDX担当の八木の記事をご紹介いたします。 こんにちは。 リージョンズのDX担当、八木です。 みなさんはRPAってご存知でしょうか? Robotic Process Automationの略で、パソコンの作業を自動で行うソフトウェアです。 定型作業や単純作業は自動化できるので、「事務作業ロボット」とも言われています。 専用のオペレーターが必要だったり、そもそも導入コストが高いことから大企業などが使うもの、そんなイメージもありました。 ですが、最近、あの天下のMicrosoftが・・!! 「Power Automate Desktop」というRPAを無料でリリースしたのです!!  今回はその無料RPAを使ってみたら・・すごかった!!という話をします。 ※注:当社内に対する一部「保秘」の観点から、字を伏せている部分がありますがご了承ください。                              高価といわれているRPAの無料リリースは、DX界隈で大いに賑わいました。 当然、私もいち早く仲間から教えてもらい(使ってみたい・・)と、 気持ちが高まっていたところに1400件の企業リストに郵便番号を調べて入力するという (え?こんな教科書にのっているお手本のような依頼ある?)的な相談が舞い込みました。  私「いつまでに?」 Aさん「◯◯までです!」  私「じゃあ、1件10秒だとしても4時間弱かかる・・。社内にその作業をお願いすることを考えれば、すぐにRPAで対応可能か判断しないとですね・・・」 私「とりあえず1時間欲しい。できるかできないか結論を出す。」 と、キメ顔で返事をして、 ※注:当社はリモートワークメインなので、このやりとりはすべてチャットです。                       やりとり直後に必死にググりながら、自動化プログラムを作っていきました。 それで、(その時は全然できていなかったものの)「これできます!」と返事をし、結局その3時間後にプログラムが完成しました。 実際にプログラムを回すと、自分は何もしていないのにあれよあれよと郵便番号と住所ガセットされたリストが作成されていき、(RPAすごい!!)を目の前で実感することができました。             当社では、今回のRPAに限らず ・グループウェア ・CRM/SFA ・マーケティング・オートメーション ・デジタルマーケティング ・電子契約 ・・など、ここ1年以内に導入したソフトウェアやデジタル関連施策は非常に多く、急速にDXを進めております。 こうした自社内での取組を通じて、もっと地方のDXを盛り上げていきたいと思っています。 -----------------------------------------------------------------------          地方のDXに関心のある方は当社転職サービスにご相談ください。 また、一緒に当社の仲間としてDXを進める人も募集しています! ・Wanteldy:https://www.wantedly.com/projects/583016 ・リージョナルキャリア:https://rs-hokkaido.net/job/detail/1/15082 ・当社のDX無料相談サービス:https://dixi.jp

北海道その他

2021.02.17

【WEB面接必勝法②】失敗しない!WEB面接ガイド

こんにちは。リージョンズの鎌田です。 前回に引き続き、コンサルタント大石が書いたWEB面接必勝法についてお届けします。 / 3回シリーズでお届けする「WEB面接必勝法」、 今回は②です。まだの方はぜひ①もご覧ください! / ********************************************キャリアコンサルタント直伝!WEB面接必勝法①WEB面接の基本情報とよくある質問②失敗しない!WEB面接ガイド ←本日はこちら!③自分の転職軸を考えるポイント******************************************** / 大仰に、「失敗しない!WEB面接ガイド」と銘打ってますが、結論からお話しするとシンプル。 / それは「反応」することです。 / 「?」ですよね。拍子抜けかもしれませんが、ものすごーく重要な事なので、解説します。 / リアクション、という言葉があります。リアクション芸、リアクション芸人なんて言葉もありますね。また、海外ではYoutube(r)に「Reaction」というカテゴリもあります。リアクション、「反応」です。 / TV番組などで、VTR中にスタジオにいる出演者さんなどが映される画面の上の方に出てくる「小窓」、あれは「ワイプ」というらしいですね。 / リアクション、「反応」というのは、ワイプに映っている芸人さん達がやっている、「アレ」の事です。昨年テレワークが進み始めたころから、HR界隈の仲間の間で"面接では「ワイプ力」が重要だね"という話が出たりしたものです。 / 閑話休題。 /                    つまり、今回お伝えしたいのは、私たちキャリアコンサルタントの言葉、あるいは傾聴のメソッド上で言うと、「反応」と言われるもの(卑近にはリアクションとか言えそうなこと)、私たちはそのまま「反応力」と呼んでいるのですが、これが面接の際にはとても重要だ、という事です。/                      反応力を簡単に分解すると、・「にこやかに」座る・相手にあわせて「頷く」・相手に、はっきりと声を出して「相槌(合いの手)」を入れる。・オウム返しで相手の言葉を返す。・最後にまとめてでなくて良いので都度、質問をする。(例:それは●●という事ですか?)あたりになります。  /                    「え?何、そんなこと?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。そうです。「そんな事」なのです。ですが、面接でも、部下との1on1でも、ご家庭での会話でも、なんでもよいのですが、みなさんは「きちんと人の話(言動)に反応していますか?」と聞かれたらどうでしょうか?「いや、してるよ」という方もいるかもしれません。素晴らしい事です。おそらくその方は周囲との関係性がとても良い生活をしているはずです。/                         私は、仕事上ある意味で、「職業面接官」で、面接のプロでなければならないのですが、私の目から見て、「反応が出来ているなー」と思える方は、体感値でおそらく3割位だと思います。かつ、その内、面接の場で面接官に対してきちんと「反応」出来ている方は、そのまた3割位だと思います。つまり、職業面接官である私から見て、面接で必要とされる「反応力」を発揮されている方は10%を切る位です。/                           極端に言うと、何を隠そう、面接で合格する方々は、この方々なのです。なぜだか分かりますか?/                        これは面接官が"面接で何を見ているか"に関わっています。よく、面接を控えた方々へのアドバイスの時にお聞きするのですが、皆さん、「面接官は面接を通して何を見ている」と思いますか?/                           多くの方が、スキル面や、社風に合うか、などおっしゃいます。それも合っているのですが、私の答えはこうです。「安心できる人かどうか」。/                          面接官は面接を通して「安心したい」のです。どう安心したいかは様々なバリエーションがあるのですが、ここには、コミュニケーションが大きく作用します。 / ちょっと専門的な話にもなりますが、面接官は面接時に下記の情報を皆さんから受け取っています。 1.言語情報2.非言語情報また、この内「1、言語情報」は「事実情報」と「意味情報」に分けられます。ここでは立ち入りませんが、お伝えしたいのは「2、非言語情報」が重要です、ということ。/                      面接官は、非言語情報を見ている(厳密に言えば「感じている」)のです。非言語情報とは、下記から構成されると考えています。・基本的なビジネスマナー・ほほえみ、うなずき、視線の動き、頭や手の動き、表情、姿勢、好ましい雰囲気か。/                    とりわけ「好ましい雰囲気」が重要で、面接官はこれを「ほほえみ、うなずき、視線の動き、頭や手の動き、表情、姿勢」の中から感じ取っており、これが担保されているように感じる時に、「安心」を感じるのです。/                        先述した、「反応力」の定義と符合している事にお気づきかと思います。なんとなくお分かりになるでしょうか? /                    なぜ、反応力が重要か。それは「安心したい」話者にとって、その「安心」が"相手が聞いてくれている実感"と繋がっているからです。/                        オンラインミーティングなどが日常化した今、みなさんも経験があると思いますが、自分が話をしている時に、画面上(「ワイプ」ですね)の方がどんな表情をしているか?頷いてくれているか?など、気になりますよね。相手の体や表情が動かないままだったりすると、「あれ、自分は変な事を言ってるかな?」とか「会話の内容に納得してくれてないかな?」とか、不安になりますよね?そして一度不安になると、どんどん不安になって、例えば会議だったら、その会議そのものへのモチベーションが低下してしまう、という経験を一度や二度はしているのではないでしょうか。 /                               極端に言えば、オンライン上のミーティングは、"何を話しあったか"よりも"どんな場で相手にどんな「反応」があったか"によって、顕著に満足度が変わるものだと思います。実は、オンラインに限らずリアルな場での会話も全く同じなのですが、現在のオンラインコミュニケーションが主流のビジネスシーンにあって、この事がよりハッキリと体感されるようになったと思います。 /                         面接に場を戻せば、面接官も同じような気持ちで「面接という対話の場」に参加している状況な訳です。もし、面接を受けている皆さん側のリアクションが薄かった場合、どんな心境になるかはご想像がつくと思います。その時、面接官はあなたにどんな評定をつけるでしょうか?  /                          「反応/リアクション」は、実践してみると非常にパワフルです。反応には、周囲の方々の気持ちを動かす作用があります。私は、企業に対し「傾聴」だけをテーマとした研修をすることがありますが、参加者の皆さんが「驚くほど周囲との関係性が変わった」と感想を述べられるのは、この「反応」の部分です。シンプルなのですが、この効果は絶大です。よろしければ、是非、家族でも同僚でも良いので、試してみて下さい。絶対に効果が体感できるはずです。 /                           "面接"という場の特性上、緊張し、体がこわばり、表情も硬くなるのが普通です。よく分かります。であれば尚のこと、この「反応」だけは、通常の10倍位でやってみる、という位に意を注ぐと、面接の結果が随分異なってきます。 /                          この1年間、多くのWEB面接に同席してきましたが、"反応出来る人"と"反応しない人"の結果の違いは明らかです。ただ、反応しない(できない)人も、悪気があってそうしている訳ではないのです。面接だからきちんとしなければ、と背筋を伸ばして、真剣に画面に向き合っている方々がほとんどです。ですが、これによって距離感が生まれてしまって、面接の場の温度感があがっていかない、と言う事が非常に多いのです。せっかく良い考え方を述べても伝わり方で損をするケースが多くあります。逆に、一生懸命反応しながら、その場の会話に積極的に参画している方は、評定が悪くなることはあまりありません。 /                              反応力を再掲します。・「にこやかに」座る・相手にあわせて「頷く」・相手に、はっきりと声を出して「相槌(合いの手)」を入れる。・オウム返しで相手の言葉を返す。・最後にまとめてでなくて良いので都度、質問をする。(例:それは●●という事ですか?) /                                 実は私たちも、文字通り日々トレーニングをしています。私たちの仕事にとってとても大事な事だからです。慣れないと難しいかもしれませんが、是非、日常の中に反応力を取れ入れてみて下さい。そしてオンラインでは反応を盛って下さい。  /                                   技巧的に伝わってしまったかもしれませんが、最後に反応において最も重要なこと。それは、「会話の相手である人そのものに興味を持って関心を向ける」ことです。面接も、いうなれば、単なる人と人とのコミュニケーションです。初めて対面する方と、良い時間を過ごそうと思いながら、その人との会話に興味を持ち、積極的に参加することが大事ですし、そう考えれば「勝負の場」ではなく、「良い時間」になるものです。 /                           是非、面接を「試験」とだけ捉えずに、出会いの良い場として楽しんで頂きたいと思っています。 /                          ---------------------------------------------------いかがでしたでしょうか?次回は③自分の転職軸を考えるポイントとして、弊社独自のポイントをご紹介します。お楽しみに! / ▼個別キャリア相談会を定期的に開催しております 相談会開催日程一覧  /                            ▼転職支援をご希望の方はこちらから エントリー(転職支援申込み)

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2021.02.10

【WEB面接必勝法①】基本情報とよくある質問

こんにちは。リージョンズの鎌田です。 本日は、コンサルタント大石が書いたWEB面接必勝法についてお届けします。 ------------------ 昨年から急速に広まった「WEB面接(オンライン面接)」。 皆さんにとってはただでさえ緊張する「面接」を、慣れない手法で行うことになりますから、不安ですよね。 私は企業向けの面接セミナー対策講師も務めさせて頂いていますが、WEB面接に対しては、実は採用担当者の方々も不安や悩みを抱えています。 ある意味お互いに慣れない者同士なので(笑)、その点は安心していただきつつ、今回は皆さんの不安を少しでも解消すべく、本日から3回シリーズで「WEB面接必勝法」をご紹介します。ぜひご覧ください! ******************************************** キャリアコンサルタント直伝!WEB面接必勝法 ①WEB面接の基本情報とよくある質問 ←本日はこちら! ②失敗しない!WEB面接ガイド ③自分の転職軸を考えるポイント ******************************************** 【1】WEB面接の基本情報 WEB面接とは、パソコンやスマートフォンからビデオ通話ツールを活用して行う面接です。 オンライン面接、リモート面接と呼ばれる事の方が多いでしょうか。このコロナの状況下で、利用する企業が急激に増えています。 ■WEB面接のメリット 何と言っても、在職中の方やスピーディに選考を進めたい方にはメリットがあります。オンライン面接が普及する前は、一部の企業を除いて選考企業に出向いて面接を受けることが当たり前でした(ほんの1年前までの話です!)。 遠方の企業の場合は移動時間も費用も多くかかってしまいますし、遠方でなくとも移動時間や休日取得などを考慮する必要がありましたので、面接日程の調整が大変でした。WEB面接が一般化した現状は、転職を検討する皆さんにはメリットが非常に大きいと言えます。 企業側も同様で、全国にいる皆さんと、以前よりも出会いやすいという事で概ね好意的に捉えていらっしゃるケースが多いようですね。 ■よく使われるツール、アプリケーション  ・Zoom  ・Skype  ・Google Meet  ・Microsoft Teams  ・Whereby  など 【2】よくあるご質問 Q1. 画面越しで自分をアピールできるか心配です。 A1.  オンラインでのコミュニケーションに慣れることが大切です。 WEB面接は相手の顔は見えるものの、対面面接よりは話者の雰囲気を掴みにくいという欠点があります。ですから、実は対面面接以上に表情や声のトーンには気を配る必要があります。 と、言葉でお話してもなかなか理解しづらいものです。そこで例えばですが、面接前に担当のコンサルタントとリハーサルしてみるのはいかがですか? 実際に、弊社でお手伝いしている方々からは「リハーサルをやるとやらないとでは全く違った」というお声を頂くことがほとんどです。 ネット環境、カメラ、マイクなどの各機能、服装、背景の映り込み、想定問答などについて、本番と同じシチュエーションでリハーサルしておくと安心ですし、レコーディング機能で自分が話す姿を録画し、客観的に見返してみることも有効です。 Q2. WEB面接の準備で気をつけることを教えてください。 A2.  ・端末やツールの準備 PCやスマートフォン、カメラやイヤホンマイク(端末に機能がない場合)の準備をしておきましょう。WEB面接に使用するアプリケーション・ツールが必要な場合は事前にインストールしておきます。すでにインストール済みであってもすぐに起動できるか確認を! また、プロフィール写真や待機画面の設定もチェックしておきましょう。企業の面接担当者の目に触れる部分ですので、フォーマルな画像にしておくと安心です。 ・ネット環境の準備 ネットワーク環境は確認しておいた方がよいかもしれません。Wi-Fiで同じ回線に複数の機器を接続すると通信速度が下がりますので注意が必要です。また、近隣の家庭で使っているWi-Fiと干渉して速度が低下する場合もありますので、その場合はモバイル回線に切り替えるなど対応が必要な場面もあります。 ・明るさを調整 ご自身の映像が暗く映ってしまうと勿体ないので、画面でチェックし、必要であれば簡易型ライトなどを端末の後ろ側に設置して明るく見えるように調整します。 何につけ、面接はとにかく誰しもが緊張するものです。心に余裕を持って面接での会話に集中できることが最も大事ですから、事前にできる準備はしておきましょう! Q3. WEB面接本番で気をつけることを教えてください。 A3. 表情や声のトーンに気を配る必要があります(これが難しい訳ですが...)。 オンラインであれ、対面と変わらない、ある意味で「単なるコミュニケーション」です。相手の表情を見ながら、焦らずしっかりとした「受け答え」を心がけましょう。 相手に確認した上であればメモ帳にメモをとりながらでも良いですが、そうでなくとも、相互コミュニケーションが取り辛いはずですから、なるべく、話者(相手)に集中した方が良いかと思います。 また、ネット環境や端末のトラブルが発生することがありますが、そういう時こそ冷静に対応しましょう。実際に、トラブルに落ち着いて対処する姿を評価された方がいらっしゃいました。トラブルはあっても仕方ない、位に構えておいた方が良いかもしれませんね。 服装や髪形、メイクはフォーマルで清潔感のあるものにしましょう。自分の気持ちを引き締め、相手からの印象も良くなります。見えないところにも気を配りましょう。 --------------------------------------------------- いかがでしたでしょうか?少しでも不安が払しょくできたら幸いです。 次回は ②失敗しない!WEB面接ガイド として、弊社独自の「必勝法」をご紹介します。お楽しみに! ▼個別キャリア相談会を定期的に開催しております 相談会開催日程一覧 ▼転職支援をご希望の方はこちらから エントリー(転職支援申込み)

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