コンサルタント紹介

福澤 謙二郎

リージョナルスタイル認定チーフコンサルタント

担当エリア:北海道

1972年、北海道札幌市生まれ。北海学園大学卒業後、札幌本社の企業に入社。その後、株式会社リクルートに転職し北海道支社の住宅情報事業部に配属される(その数ヶ月後、リージョンズ代表の高岡との出会いがある)。グループ内の人事制度を利用して株式会社リクルートエージェントへ入社し、東京本社で金融不動産領域の企業に対する採用コンサルタント業務に従事。その後キャリアアドバイザー職へ異動となり、ほぼ全職種の転職コンサルタント業務に従事。2009年、経営理念に強く共感し、創業2年目のリージョンズ株式会社へ入社。故郷の札幌にUターン転職を叶える。

保有資格

国家検定 2級キャリアコンサルティング技能士

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 1100名~

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
32歳 システム開発会社/SE 520万円
33歳 商社/営業 550万円
40歳 金属加工メーカー/技術職 470万円
45歳 物流会社/財務経理 600万円
49歳 プロスポーツチーム/人事総務 530万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

中途採用を希望されている企業、そして転職を希望されている方々へのコンサルティング経験から、私たちの存在意義は、人材の採用によって解決できる企業経営者の方々の悩みに光を当て応えていくこと、それと同時に転職という手段によってのみ実現可能な、暮らしたい場所で思い切り働きたい方の希望に光を当て、そして応えていくこと・・・、と考えます。

なぜなら私たちは、お手伝いをさせて頂いたひとつひとつの、「仕事がより人生の喜びとなるような転職」によって、暮らしたい場所で思い切り働く方が増え、企業がさらに活性化し、周りの方々もより幸せになり、ひいては北海道という地方がますます元気になっていく・・・、そのような未来を、日々、熱く、本気で思い描いているからです。

皆様の希望の実現のために、当社独自の求人情報や様々なノウハウに基づいた転職に関するコンサルティングを、全力で提供させて頂きます。

ライフワーク

健康増進のために、糖質ダイエット+トレーニングに励んでいます。平日の夜や休日の日中は家族との時間を大切にしたいので、週に3日ほど早起きして早朝トレーニングをすることが最近の日課です。食品ごとの糖質を細かくチェックするのもすっかり日課となっており、大好物であるカレーライスやフライドチキンも我慢しています。思うように成果がでないと辛く感じることもありますが、社長の高岡からアドバイスと叱咤をもらいながら、諦めずに頑張っています。

コンサルタント一覧

関連情報

転職成功者インタビュー

企業TOPインタビュー

ブログ

北海道イベント

2015.05.18

札幌の初夏のイベント情報

リージョナルキャリア北海道の福澤です初めて発信させて頂きます 今後とも宜しくお願い申し上げます 札幌の都心部では、今月・来月と楽しみなイベントが控えております ・さっぽろライラックまつり(大通会場2015年5月20日?31日)・YOSAKOIソーラン祭り(6月10日?14日)・北海道神宮例祭(札幌まつり)(2015年6月14日~16日) 初夏の札幌で、リフレッシュして楽しみたいですね!

北海道イベント

2012.06.13

ライラック祭り

皆様こんにちは、リージョナルキャリア北海道の広報部長・福澤です。今回は、毎年5月末に札幌・大通公園を中心に行われる『ライラック祭り』の話をしたいと思います。 ライラック祭りは、今年でなんと54回目、札幌に初夏の訪れを知らせるイベントとなっております。ライラックという木は、道外の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、ヨーロッパ原産で北海道では4~5月に紫色・白色などの花を咲かせ、香りがよく香水の原料ともされます。 1889年(明治23年)、キリスト教の伝道師及び教育者で、札幌の女子教育の発展に大きく貢献した米国人サラ・クララ・スミスという方がアメリカ合衆国から持ち込んだものが、札幌市におけるライラックの始まりであるとされています。 ライラックは、今から52年前の昭和35年に、市民投票により「札幌の木」に選ばれました(ちなみに「札幌の花」はすずらん)。そのライラックが約400本も咲く大通公園で、苗木のプレゼントや、記念植樹、ワインガーデン、喫茶コーナー、音楽隊演奏などが行われるのがライラック祭りです。今回は、近年その主要イベントとなっているワインガーデンにスポットをあてたいと思います。 2005年の第一回目開催を皮切りに"大通は花とワインのテーマパーク"をコンセプトに開催する北海道産ワインと食の味覚体験型イベントです。北海道のワインツーリズムの架け橋としてワインと食が織成す異文化交流の場を創造、発信しています。 北海道は、加工専用醸造用ぶどうの生産量が日本一で、梅雨や台風の影響が少ない北海道の夏は、湿度が低く昼夜の寒暖差が激しいのが特徴で、実はこうした気候はヨーロッパ系ぶどうの栽培にとって最適な条件なんだそうです。そういった背景のもと、北海道では有力なワイナリーが多く誕生しているとのことです。 では、そのワインガーデンをレポートいたします!! 都心のど真ん中で、待ちに待った初夏の日差しのもと、日常をしばし忘れて北海道産のワインに酔いしれる・・・、そんな贅沢なひとときを過ごさせて頂きました! 札幌では、このライラック祭りが開催されるころから、さわやかな夏が始まります。

北海道レジャー

2012.04.03

北海道の花見

皆様こんにちは、リージョナルスタイル北海道の広報部長・福澤です。今回は、北海道の花見の話をしたいと思います。 春を象徴する桜、その開花の時期と言えば、全国的にはピカピカの一年生の入学式の頃というイメージなのですが、北海道ではひと月程遅く、4月下旬から5月上旬に開花時期をむかえます。(場所によっては5月の下旬、道東・道北では6月に咲く場所もあります) ただ問題なのは、北海道はまだ寒いということ・・・。この時期の気温は東京の丁度今頃くらいですが、日によって寒暖の差が激しく、また日向や昼間は暖かくても日陰や夜は寒く風も冷たいので(道東ではまだ雪が降ることもあります)、外で飲み食いするには少々『気合』が必要なのです。 またそういったことに加えて、本州よりも桜の名所自体が少ないため、道民への花見浸透度は本州の方々よりも低いのが事実です。(お城の数が圧倒的に少ないこともあるかもしれません) ですが!そんな北海道でも、北海道ならではの花見の名所や風物詩がございますので、いくつかご紹介します! まずは見応え十分、ダイナミックな花見の名所から。 馬の産地で有名な日高地方の静内にあるに二十間道路桜並木です。日本一の長さを誇る桜並木が一直線に続き、まさに北海道ならではの景色です!! 続いての桜の名所は、函館の五稜郭公園。 そして最後、北海道の花見といえば・・・、ズバリ、『花見ジンギスカン』です。北海道の花見では、このジンギスカンが欠かせないのです。 長い冬が終わった解放感の中、そして満開の桜の下、煙に巻かれながら(寒さにふるえながら)ジンギスカン鍋を囲みその火で暖をとる・・・、これが、北海道の花見の風物詩なのです!(北海道の花見の名所では、この時期だけ火の使用を許可しているところも多くあります。) この花見の時期を過ぎると、北海道は清々しい新緑の季節を迎えます。現在、道外在住で北海道にゆかりのある方々に、こういった季節の『懐かしさ』みたいなものが少しでも届けば幸いです。

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