2025.02.21
沖縄県の2024年12月の有効求人倍率
リージョナルキャリア沖縄のスタッフです。
今回は、沖縄県の12月の有効求人倍率を紹介します。
沖縄県の有効求人倍率の推移
沖縄県の有効求人倍率は29カ月連続で1倍を超えており、一定の求人需要が続いています。全国平均が1.25倍前後で推移する中、沖縄県は1.1倍前後の範囲で推移しています。
2024年12月の有効求人倍率
2024年12月の有効求人倍率は、沖縄県で1.12、全国平均で1.25となりました。 沖縄県は前月の1.12の値を保っており、沖縄県と全国を比較すると前月と同様に全国の有効求人倍率が0.13ポイント高くなっています。
参照:沖縄県公式ホームページ「雇用状況概要」
エリア別求人倍率
エリア別では、名護地域が前月より0.04ポイント下回った一方で、名護地域を除く全地域で前月より倍率が高い傾向が見られました。前月に引き続き、求人倍率の増加傾向が続いています。
参照:沖縄労働局「[労働市場の動き(令和6年12月分)資料2-2]
職業別求人倍率
職業別では、保安(3.29倍)、福祉関連(2.75倍)、建設・採掘(2.25倍)、販売(2.20倍)、サービス(2.19倍)が引き続き高い水準を記録しました。特に保安は+0.64ポイントと大幅な増加が見られ、需要の高まりがうかがえます。
一方で、事務(0.60倍)、農林漁業(0.75倍)、運搬・清掃・包装等(0.64倍)は依然として低い水準にとどまりました。ただし、事務や農林漁業では前月と比べて改善も見られました。
全体として、保安や福祉関連の需要が引き続き高い一方、事務や農林漁業、運搬・清掃分野では厳しい状況が続いています。
参照:沖縄労働局「労働市場の動き(令和6年12月分)資料13」
沖縄の求人をお探しの方へ
首都圏や海外でキャリアを積んだ皆さま、次は魅力的な沖縄で新たな挑戦を考えませんか?
沖縄が好きな方、地域に貢献したい方、ぜひお話をお聞かせください!あなたにマッチするポジションを探し出すお手伝いをします。
非公開求人もご提案可能ですので、転職支援サービスにご登録後、お気軽にご相談ください。
◆沖縄に特化したコンサルタントによるキャリア相談・セミナー情報はこちら