地域情報ブログ

静岡その他2022.10.15

【2022年】暮らしやすいだけではない静岡県!全国県民所得ランキング

こんにちは。リージョナルキャリア静岡(リンク・アンビション)のスタッフ、小林です。

内閣府が今月6日に発表した県民経済計算によると、静岡県の1人あたりの県民所得は340.7万円で、全国3位ということが分かりました。

-1人当たり県民所得とは

雇用者報酬(給与や退職金)や財産所得、企業所得など、県民や県内企業等が得た所得の合計を県の総人口で割ったもの。個人の給与水準だけではなく、企業の利潤も含んだ各エリアの経済的な豊かさを表す指標の一つです。

静岡県の「県民所得」は全国3位!

静岡県は前年の2021年に発表された2018年度版においても全国3位。例年上位にランクインしていることから、安定した経済的豊かさをもつエリアだということが分かります。

気になる全国順位について、上位20位をまとめてみた結果がこちらです。

県民所得_静岡.png

参照:内閣府 経済社会総合研究所 県民経済計算

日本経済の中心である東京都が群を抜いてトップになっていますが、首都圏の一角とされる神奈川県や埼玉県、千葉県をおさえ、静岡県が3位にランクイン。

あくまで数値上ですが、県民所得は企業の利潤も含めて算出されているため、静岡県内には経済的に豊かな企業が揃っているということが分かります。

暮らす場所としてだけではなく、「働く場所」としても静岡県が魅力的なエリアだといえる一つの判断材料になりそうです。

「都道府県魅力度ランキング」は14位

ちなみに、毎年注目が集まる「都道府県魅力度ランキング」の最新版もつい先日発表され、静岡県は前年から1位ランクアップの14位だったようです。

14位・・・、昨年に続き何とも言えない微妙な順位。静岡に長年住む身の体感としては、もっと上位でもいいのでは・・?!と例年思ってしまいます(笑)。

しかし、先日のブログでもお伝えした通り、静岡県は「移住希望地ランキング」でも2年連続1位を獲得しており、コロナ禍を経て住みやすいエリアとして注目が高まっていることは間違いありません。

最近はさまざまなランキングが出ていますが、順位だけでは測れないものがあるものの、大好きな静岡県が上位に入っているとついつい話題にしたくなる今日この頃でした。

静岡県へのU・Iターン転職をご検討の方へ

弊社は長年静岡県へのU・Iターン転職を支援していますが、「地元静岡県に戻りたいと思いつつも、仕事に関する疑問や不安を抱えている」という方が、本当に多くいらっしゃいます。

<こんな声をよくお聞きします>

・求人情報が多く、どの会社が自分に合うか分からない

・これまでと同じようにやりがいを感じられる仕事はあるのだろうか

・静岡に戻ったら給与面はどうなるだろう

弊社では、静岡県在住のコンサルタントが県内企業と日々密に連絡を取り、転職希望者の不安を払拭できるようサポートを行っています。情報収集の一環として、ぜひお気軽にお問い合わせください。

相談会に申し込む(無料)

静岡県の求人情報

静岡県の求人をお探しの方はこちらからご確認ください。

静岡県の求人一覧

この記事を書いた人

リージョナルキャリア静岡

バックナンバー

沖縄レジャー

2025.04.04

春の沖縄でスポーツを楽しもう!2025年4月開催の注目イベントまとめ

こんにちは。リージョナルキャリア沖縄のスタッフです。 全国的に春の足音が近づいてきていますが、ここ沖縄では、すでに夏の気配が少しずつ感じられるようになってきました。日によっては汗ばむ陽気もあり、まさに季節の変わり目。梅雨入り前のこの時期はじめじめした日もありますが、カラッと晴れた日には外で体を動かす

広島その他

2025.04.04

【定点観測】広島県の有効求人倍率-2025年2月、2ヶ月連続上昇の1.44倍

リージョナルキャリア広島のコンサルタント、原田です。 毎月定点観測している広島県の有効求人倍率ですが、2025年2月の調査結果が発表されましたので今回も詳しく見てみたいと思います。 2025年2月の広島県の求人倍率は「1.44倍」 前月3カ月ぶりに上昇した広島県の求人倍率ですが、2025年2月はさ

福岡その他

2025.04.04

【定点観測】福岡県の有効求人倍率-2025年2月、前月を0.01ポイント下回る1.18倍

リージョナルキャリア福岡のコンサルタント、植田です。 毎月定点観測している福岡県の有効求人倍率ですが、2025年2月の調査結果が発表されましたので今回も詳しく見てみたいと思います。 2025年2月の福岡県の求人倍率は「1.18倍」 2025年1月に2カ月ぶりに上昇した福岡県の求人倍率ですが、202

大分その他

2025.04.03

【大分の有効求人倍率】2025年2月-1.34倍で2か月連続の減少、九州1位

こんにちは。リージョナルキャリア大分のコンサルタント、桝永です。 大分労働局は2025年4月1日、「2025年2月」の有効求人倍率を発表しました。 (参照:大分労働局「大分県の雇用情勢」) 大分県の有効求人倍率 大分県の有効求人倍率(季節調整値)は「1.34倍」で2か月連続の減少。全国平均の1.2

熊本その他

2025.04.03

【熊本の有効求人倍率】2025年2月ー1.19倍で先月から低下

熊本労働局は2025年4月1日、「2025年2月」の有効求人倍率を発表しました。 (参照:熊本労働局「一般職業紹介状況」) 熊本県の有効求人倍率 熊本県の有効求人倍率(季節調整値)は「1.19倍」で先月より低下しました。 全国平均の1.24倍を0.05ポイント下回り、全国では20位、九州では大分(1

他の記事を検索する

ページトップへ戻る