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リージョナル LIFE:徳島

暮らしたい所の気になるハナシ 徳島

見比べてわかるそれぞれの良さ

徳島の基本情報

徳島の紹介、特徴

「阿波踊り」で知られる徳島県。実に400年の歴史があり、授業の一環として阿波踊りを取り入れる小学校も多く、その伝統は今もなお受け継がれています。
そしてその県民の生活を支えるのは山、川、海といった豊かな自然環境。なんと山地は全面積の約8割を占めており、県内で最も高い剣山をはじめ、1,000メートルを越える山も数多くあります。また、徳島県を西から東に流れる四国最大の大河である吉野川は、その雄大な流れで美しい峡谷を、さらに徳島平野を作りあげたことで知られており、その景観の美しさから別名「四国三郎」とも呼ばれ、県民に愛されています。
またそんな恵まれた自然を持つ徳島県には、農林水産物も豊富にあります。中でも有名なのは、何といっても「すだち」。生産量全国1位を誇る認知度で、県のマスコットキャラクター「すだちくん」としても、県内外に「徳島県の魅力」をPRする原動力となっています。

徳島の基本情報
面積 4,146.79km²
人口 735,773人(2018年12月1日時点)
人口密度 177.43人/km²

「すごく美味しい」を方言で言うと?:すごいおいしいなぁ~

「仕事」について

徳島ならではの特徴

徳島県の公式ホームページ「徳島県県民経済計算」によると、2015年度の徳島県の名目県内総生産は3兆837億円。
農林漁業といった第一次産業の生産額は605億円で全体の2%、製造業や建設業といった第二次産業は1兆76億円で32.78%、サービス業や運輸業、不動産業など幅広い業種を含む第三次産業は1兆9,863億円で64.4%となっています。この数字を全国平均と比較すると、第一次産業は全国平均よりやや大きく、第二次産業、特に製造業の総生産の割合はかなり大きくなっており、またその分第三次産業が少なくなっている、という産業構造の特徴がみられます。
徳島県の製造業と言えば、日亜化学工業や大塚製薬グループなどが有名ですが、このほかにも独自の技術力を活かし、特定の市場において高い世界シェアや国内シェアを持つ、いわゆるニッチトップ企業が多く存在し、徳島県の経済の牽引役を担っています。また、ここ数年は徐々に第三次産業の生産額が増加してきており、第二次産業以外も注目されつつあります。

  • 活発な産業

    製造業、卸売・小売業、サービス業

  • 注目企業

    日亜化学工業(発光ダイオード)、
    大塚製薬工場(医薬品)、
    阿波製紙(製紙)、
    四国化工機(食品充填包装機)、
    富田製薬(医薬品)、
    西精工(ファインパーツ)、
    坂東機工(ガラス加工機)など

「住」「ライフスタイル」について

徳島市など、東部は年間平均気温が約16℃ということもあり、比較的暖かく、住みやすい地域です。西部(山間部)に向かうに従い雪が積もるほど寒くなる地域もあり、地域によって差はありますが、県としては1年を通じて過ごしやすいと言われています。また、徳島県では新たな都道府県計画として「とくしま住生活未来創造計画」を策定し、空き家のリノベーション、サービス付き高齢者向け住宅の供給を促進する等、「住みたい」「住み続けたい」と実感できる徳島を目指し、様々な活動を行っています。

支援情報(自治体の取り組み等)

徳島県が運営する徳島暮らしをはじめるための情報をご紹介するポータルサイト
徳島県ホームページ
住んでみんで徳島で!
徳島移住支援物件検索サイト
とくしまはぐくみネット
徳島市子ども・子育て支援ポータルサイト「こどもと.net」

  • 家賃・地価相場

    1LDK:4.1万円
    2LDK:5.4万円
    3LDK:7.7万円
    地価:12.25(坪/万円)

  • 通勤方法、時間

    車・JR・バス(~30分前後)

平日と休日、長期休暇の過ごし方をご紹介!

人それぞれではありますが、ここでは例としてピックアップします。どんな1日なのでしょうか。代表的な一日をご紹介します!

平日タイムスケジュール

公共の交通機関が少ない徳島県は車通勤がメインです。特に、吉野川を越えて行き来が必要になる場合には、朝夕の時間帯は橋の上で必ず渋滞が発生するため、通勤時間をずらす、土手の道を活用するなど工夫しています。

休日タイムスケジュール

阿波踊りの「連」に加入している徳島県民は、夏だけでなく年中練習に励む日々を送っています。子どもも所属できる「連」では、親子一緒に練習する姿もめずらしくありません。そして、阿波踊り以上(?)に大人気のスポットと言えば、やはり「あすたむらんど徳島」。入場無料で敷地内で遊べ、様々な施設で貴重な体験もできるとあって、大人が連れて行きたいスポットとしても有名です。

長期休暇タイムスケジュール

観光地としても人気の祖谷のかずら橋は、現在は周辺が整備され、大型バスやマイカーでも訪れやすくなっており、長期休みには県内外からの家族連れで賑わっています。このエリアへは徳島市内から車で2時間。休日に少し足を伸ばせば、吉野川の激流によって2億年の時を経て形造られた渓谷である大歩危・小歩危にも心を癒される休日が過ごせます。

お金にまつわる違い

都道府県、性、年齢階級別所定内給与額

都市部に比べると低めですが、物価や生活費用に対しては十分な水準です。都市部からの移住者からのお話で多いのは、食費や家賃などの支出が抑えられるため、収入が減っても手元に残るお金の変化は思ったよりないという声が多いです。

都市別家賃/月

都市部に比べると徳島市中心部でもかなり低い水準です。市内中心部、また大学近郊では一人暮らし向けのアパートが多いですが、全域で見ると一軒家の割合が多く、郊外には新たな分譲地の開発が進み、住宅着工数も伸びています。

月極駐車場代/月

中心部と郊外では大きく違いがあります。郊外は月3,000円~5,000円程度が多く、中心部では8,000円~15,000円程度となっており、徳島駅近郊は15,000円ぐらいが相場です。

飲食の料金

(ランチメニュー)今も昔も根強く人気なのが「日替わりランチ」。値段以上の満足を求める徳島県民のため、あらゆるお店がコストパフォーマンスを意識した「満足ランチ」を提供してくれます。
(かけうどん)徳島県でもセルフうどん屋さんが大人気。徳島の郷土料理である「たらいうどん」、また「徳島ラーメン」、「半田そうめん」に続き、「麺好き」な県民の心をぐっとつかんでいます。

「子育て」について

支援制度

徳島市では、市役所(子ども施設課32番窓口)に利用者支援の窓口設置だけでなく、「こどもと.net」にウェブ上で利用者支援を行う「こどもとコンシェル」を開設しており、いつでも気軽に質問がしやすい環境を整えています。幼稚園、保育所、認定こども園などの利用手続き方法から、急用ができたときに子どもを預けられる施設を知りたいなど、様々な質問に応じてくれます。また、各地に子育て支援拠点施設を設け、育児相談や指導、子育てサークル等への支援を行うなど、地域全体子育て世帯を支援する体制がとられています。

子育てのしやすさ

徳島県には、4か月までの赤ちゃんのいる全てのご家庭に助産師や保健師が訪問し、子育ての支援を行う「こんにちは赤ちゃん事業」や、0歳から小学校6年生までの子供を持つ子育てを応援してほしい人と、したい人が助け合う会員組織「ファミリー・サポート・センター」事業など、様々な育児サポートがあります。子どもの急な発熱時などに保護者に代わり「病児保育施設」などへの「つなぎ役」となってくれたり、「病児・病後児預かり」の研修を修了した提供会員の方が病児を預かってくれたりと、地方の温かい輪で子育ての連携がなされています。

出生率 1.5
保育園数 168(待機児童数:217人)
学校 小学校:192校
中学校:89校
高校:39校
大学:8校(短大含む)
病院の数 111軒

「食」について

名物、郷土料理、おいしいお店

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