コンサルタント紹介

三田 佳奈子

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:三重

三重県生まれ。京都外国語大学外国語学部英米語学科卒業後、電子・電気機器の第三者認証機関に入社。役員秘書および無線・電子・電気機器の海外認証業務に従事。2008年に株式会社アーリー・バードへ入社。2013年より株式会社アーリー・バード・エージェントにて、キャリアコンサルタントとして従事。

保有資格

国家資格キャリアコンサルタント
GCDF資格

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 600名~

・転職支援における候補者の転職前平均年収(直近3年間) 400万円~500万円

・転職支援時(入社時)の平均年収(同上) 400万円~500万円

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
44歳 メーカー/ロジスティクス本部 742万円
40歳 建設/総務(社内システム管理) 445万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

当社の経営理念にも引用されている『三重を笑顔に』の言葉の通り、私は三重を元気にする仕事をしているという実感と誇りを持っています。三重には独自の高度な技術やサービスを持っているけれども、求職者の皆さんにあまり知られていない優良企業がたくさんあります。一方、三重の企業で役に立ちたい、貢献したいと真剣に考えていても、なかなか自分に合う企業に出会えないとお悩みの求職者の方もたくさんいらっしゃいます。そのような企業様と求職者の皆さんを何とかおつなぎしたいと思い、日々活動しています。

ご縁をいただいた求職者の皆さんに信頼していただけるよう心から寄り添い、皆さんに代わって三重の企業様とのご縁をつないでいきたいと思います。ただマッチングさせるのではく、皆さんがご紹介企業に転職することで、キャリアだけでなくプライベートも充実し、人生全体の幸福度がアップしたと実感してもらえるよう、マッチングから入社後の中長期的フォローに注力してお手伝いさせていただいています。

ご支援した方が企業の中枢人材となり、ご活躍いただけることが私たちの最大の喜びです。誠実・謙虚・感謝の精神を忘れず、これからも三重の企業様と三重で働きたい求職者の皆さんの発展と幸せにつながるお手伝いをしていきたいと思います。

ライフワーク

最近はもっぱらダイエットと健康のためにひたすらテクテク歩いています。コースを決めず行き当たりばったりですが、地元民でも知らない穴場を見つけたり、隠れた名店を見つけたりしてワクワクします。偶然見つけたパン屋さんに立ち寄ったり、ウォーキングのゴールをカフェにしてモーニングしたり、ダイエットの効果ゼロですが、どこを見ても美しい景色が広がる伊勢を歩くことで感性が磨かれる気がします。感情表現を豊かにし、求職者の皆さんの思いや感情をしっかりキャッチできるコンサルタントを目指していきたいと思います。

コンサルタント一覧

関連情報

転職成功者インタビュー

ブログ

三重企業

2022.01.12

三重県の「社内SE」求人特集

みなさん、こんにちは!リージョナルキャリア三重の三田 佳奈子です。今週は「社内SE」求人をご紹介します。昨今のデジタル化の進行に加え、新型コロナ対策により企業内のIT化促進が図られ、三重県内でも社内SE人材を必要とする企業が目立ちました。社内SEという存在は、自社のIT戦略等の上流工程に携わり、また、会社の経営に直接影響を与えるような仕事も多く、幅広い経験と知識が得られます。直接会社の売上にはつながらないももの、社内のIT化によって業務効率化が図られ、多くの社員の時間と経費が削減される非常に重要な役割を果たしています。一緒に働く仲間からも直接感謝される機会が多いので、非常に遣り甲斐がある仕事ですよね。メーカーが多い三重県では、まだ具体的に顕在化していなくても、IoT・AIの活用でDX推進を図っていきたいという企業が、今後ますます増えてきている傾向にあります。地元三重県にUターン帰省し、三重県の企業のIT化促進に役立ちたいという地元愛の強いIT・通信業界経験者の皆さん、ぜひ弊社にエントリーし、一度ご相談してください。下記に弊社がお預かりしている求人の一例を記載しております。※「2022年1月11日」時点の求人情報となります。閲覧されるタイミングに  よっては掲載が終了している場合もございますので、予めご了承ください。<1>「社内SE(管理職候補)/ロックのリーディング・カンパニー」――――――――――――――――――――――――勤務地  :三重県度会郡 想定年収 :630万円~780万円主な職務 :社内コンピュータシステムの設計、開発導入、保守管理及び対外窓口、      ハードウェア、ネットワーク環境の保守管理など求人詳細 : https://rs-mie.net/job/detail/11/3346――――――――――――――――――――――――<2>「社内SE/化学メーカー【東証一部上場】」――――――――――――――――――――――――勤務地  :三重県四日市市想定年収 :400万円~550万円主な職務 :システム(基幹システム(ロジスティック・人事・会計)・予算管理      システムなど)の設計・開発・運用・保守など、IT業務全般求人詳細 : https://rs-mie.net/job/detail/11/3283――――――――――――――――――――――――<3>「社内SE(管理職候補)」――――――――――――――――――――――――勤務地  :三重県伊賀市想定年収 :450万円~600万円主な職務 :生産管理システム(IBM Power Systems)の開発、      保守やサーバ機器の導入、保守、更新など求人詳細 : https://rs-mie.net/job/detail/11/3528――――――――――――――――――――――――<4>「社内SE/専用機メーカー」――――――――――――――――――――――――勤務地  :三重県桑名市想定年収 :400万円~500万円主な職務 :生産管理システム等の社内システム企画、開発、運用等求人詳細 : https://rs-mie.net/job/detail/11/2734――――――――――――――――――――――――<5>「社内ITサポート 総合建設会社」――――――――――――――――――――――――勤務地  :三重県鈴鹿市想定年収 :400万円~460万円主な職務 :社内ヘルプデスク、サーバー・ネットワーク運用保守など求人詳細 : https://rs-mie.net/job/detail/11/825――――――――――――――――――――――――その他の「社内SE」求人はこちらからご確認ください。【三重県/社内SEの転職・求人情報一覧へ】

三重レジャー

2021.11.30

『飛び地』って知ってる?

みなさん、こんにちは!リージョナルキャリア三重の三田 佳奈子です。 突然ですが、「飛び地」って知ってますか?離島以外で物理的に離れている(飛んでいる)自治体の土地のことで、奈良県と三重県に挟まれて和歌山県からは離れている北山村が和歌山県の飛び地としてこの辺では有名ですね。今回は、尾鷲市の飛び地「須賀利」をご紹介します。 勤労感謝の日に紀北町の大白公園に娘のテニス練習会の付き添いで行きました。大白公園そのものも、こんな景色が楽しめる素敵な公園で、周辺をウォーキングしている時には鹿の親子と遭遇しました。とっさのことで鹿の親子の写真は撮りそびれました(泣)しかし、大白公園からはこんな絶景に出逢いました! 娘が夕方までテニスをしている間は手持ち無沙汰ですし、以前から気になっていた須賀利が近くにあったので行ってみました。なぜ須賀利が気になっていたかというと、尾鷲の飛び地で、以前は尾鷲港と間に巡航船があったのですが、それが2012年9月に廃止になり、陸の孤島になったと聞いていたからです。陸の孤島のイメージを抱いていましたが、巡航船が廃止になったこともあり、道路は部分的に細い個所はあるもののよく整備されていました。 須賀利トンネルと超えると尾鷲市に入りますが、ここから先が飛び地です。 ここから尾鷲市に入ります。 他の港町同様、海岸沿いに開けた漁師町です。堤防と水門の内側は低めの津波や高潮からは守られていますが、堤防の外側の家はどうなるのかと心配してしまいます。堤防と水門が先にできていたのであれば致し方ありませんが、家が先で堤防・水門が後だとすると、堤防外の住人の気持ちは複雑だったことでしょう。 堤防の内側はこんな街並みです。 町中を歩いていると、何軒かの家の玄関に手形が。 相撲取りでも来たのかなと思いましたが、あまりにも何軒もあるので調べてみたら、須賀利では米寿の祝いに手形を玄関先に飾る風習があるとのこと。しかも、TV番組「ナニコレ珍百景」でも珍百景に認定されているとか。https://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/backnumber/0051/ 昔は須賀利だけで小学校も中学校もあるくらいの集落だったのですね。今はどちらも休校になっています。 集落のはずれに現役かどうか分かりませんが、灯台があります。灯台越しに須賀利の集落のほぼ全景が見えます。 灯台の先に進んでいくと、意外にもこの小さな半島を一周する道がありました。誰も通っていないだろうと思っていたら、前からウォーキング中のご夫婦が。「この道はどこに繋がっているのですか」と聞いたら不審がられながらも「矢口」とお答え頂きました。矢口はスタート地点の大白公園がある場所で、そこから須賀利まで10数キロを車で移動していますので、ちょっとびっくり!このまま進み続けてはいけないと教えて頂きました。 小さな半島の突端まで行くと、尾鷲の中心市街地が見えます。残念ながら見晴らしのいい場所がないのですが、木々の隙間から見える尾鷲の街並みが分かるでしょうか。 住民の皆さんにとっては、生活圏や行政サービスなど様々なご不便があるのだろうと思います。 不便でも自分の生まれ育った町で普通に幸せに暮らしている皆さんに、「暮らしたい場所で暮らす」ことを教えて頂きました。とってものどかでいい町です。皆さんも一度足を運んでみてください。////////////////////////////////////////////////////////////////◎三重へのU・Iターンを検討される方はこちらをチェックリージョナルキャリア三重https://rs-mie.net/◎三重県で働きたい方を対象とした転職・キャリア個別相談会https://rs-mie.net/career/detail/7929////////////////////////////////////////////////////////////////

三重レジャー

2021.10.07

驚きの旨さ!伝統の波切節の『かつおの天ぱく』

みなさん、こんにちは!リージョナルキャリア三重の三田 佳奈子です。鰹節と言えば、「鰹パック」のような削られてパッケージに入ったものを思い浮かべる方が多いと思いますが、削られる前の鰹節を見たことはありますか?地域にもよると思いますが、昭和40~50年代にはまだ各家庭に鰹節削り器があり、鰹節を削っていたのではないでしょうか。三重県では志摩市大王町波切(なきり)が鰹節の産地として地元では有名です。全国的にも有名だと思っていましたが、現在では、鰹節の約70%は枕崎、指宿などを中心とする鹿児島県、2位の静岡県(焼津など)を加えると全国の鰹節の約99%がこの2県で生産されているそうです。波切は、以前は枕崎や焼津と肩を並べる鰹節の一大産地でしたが、御木本幸吉が真珠養殖を発明し、多くの鰹節生産者が真珠養殖に鞍替えしたので、それ以前は100軒以上あった鰹節生産者が今は3軒しかないそうです。先日、ご縁があって三重県志摩市大王町波切で伝統的な波切節の生産を続けている『かつおの天ぱく』さんの鰹燻し小屋を見せて頂きました。『かつおの天ぱく』さんのある志摩市大王町波切は、鰹節と波切の灯台で有名です。雄大な太平洋に迫り出した志摩半島のリアス式海岸の突端にそびえ立つ灯台の姿に魅了されました。灯台から海岸沿いを歩いていくと、実際に『かつおの天ぱく』さんの燻し小屋が見えてきます。 入口を入ると、築100年の建物があります。写真左側は、以前は住居として使われていた母屋、右側が鰹燻し小屋です。鰹燻し小屋には、このようにせいろが積んであります。このせいろの中に鰹なまりぶしを入れて、繰り返しいぶして鰹節に仕上げます。せいろには、志摩郡波切町と書かれており、その後志摩郡大王町波切、そして現在の志摩市大王町波切と変遷していますので、この表記にも歴史を感じます。今は、自宅に鰹節削り器のない家庭がほとんどですので、『かつおの天ぱく』さんの商品も用途に合わせた削り節ですが、鰹節そのものや、鰹節削り器も販売しています。現在も伝統の波切節の生産を守り続けている『かつおの天ぱく』さんの鰹燻し工場と波切の灯台をぜひ訪ねてみてください。

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