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リージョナル LIFE:三重

暮らしたい所の気になるハナシ 三重

見比べてわかるそれぞれの良さ

三重の基本情報

三重の紹介、特徴

愛知県、岐阜県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県の1府5県と境界を接する三重県。南北に180kmと長いため、三重県を北から北勢、中勢、南勢、東紀州と分けると北勢と東紀州ではずい分気候が異なります。ほぼ県全域が名古屋経済圏ですが、伊賀・名張地域は大阪の通勤圏なので関西の影響を大きく受けています。県境には山間部、海沿いには肥沃な伊勢平野が広がり、熊野灘、志摩半島のリアス式海岸、伊勢湾と海にも恵まれ、農林水産業の全てが発展できる恵まれた環境にあります。
伊勢神宮参拝のために街道が整備され、東海道と伊勢神宮を結ぶ伊勢街道、伊勢神宮と高野山を結ぶ熊野古道などが現在の道路インフラの基礎になっています。現在は、名阪国道、第二名神、伊勢湾岸自動車道など日本の国土を東西に結ぶ大動脈の一部が県内を通っています。

三重の基本情報
面積 5,777.35km²
人口 1,820,304人(2014年11月1日時点)
人口密度 315人/km²

「すごく美味しい」を方言で言うと?:めっちゃうまいやん!

「仕事」について

三重ならではの特徴

海山田畑などの環境に恵まれていますので、昔から一次産業が盛んです。お茶の生産量が全国3位など主要な農作物の生産量で全国上位の品目も多数ありますし、水産物でもあおさ、ひじき、伊勢エビ、真珠など漁獲高全国上位の品目が多いです。
二次産業では、四日市のコンビナートを中心にした化学工業と、愛知県豊田市に近いので自動車産業の2次以下の下請けメーカーが多く、北勢地域の経済は自動車産業の動向に大きく影響されます。また、盛んな一次産業の収穫物を加工する食品加工業が多いことも特徴で、井村屋、おやつカンパニー、マスヤなど全国的にも有名な菓子メーカーがあります。さらに、高速道路による交通の便がいいので、シャープ、東芝、パナソニックなど大手メーカーの工場進出も多く、第一次産業と並んで製造業も発達しています。
三次産業では、全国有数の観光地である伊勢志摩でのホテル・旅館業を中心とした観光業が盛んです。外部資本も入ってきていますが、地元資本の中堅から中小、零細規模のホテル・旅館が官戸産業を支えていることが特徴です。

  • 活発な産業

    製造業(自動車部品、食品加工など)/観光業

  • 注目企業

    グリーンズ(ホテル)/
    メディカル一光(医薬・福祉)/
    トライス(カーボンブラシ)/
    鈴工(製材機械)/辻製油(食物油)/
    橋本電子工業(電子機器)

「住」「ライフスタイル」について

伊勢湾台風に限らず、台風による被害が多く、また被害に見舞われると大きい地域なので、台風対策が特徴と言えます。風で飛ばされないように重い瓦を使用して隙間なくしっかり固定しますし、ほぼすべての開口部に厳重な雨戸があります。海抜の低い場所では、浸水に備えて石垣等で床面を高くしてあります。
また住居の造ではなくこれは生活習慣ですが、台風が接近しているときの備えは迅速かつ慎重で、他県から来た人はその温度差に驚くと言います。
伊勢周辺では、「蘇民将来子孫家門」と書かれたしめ縄を1年中玄関にかけておく風習があります。

支援情報(自治体の取り組み等)

「鳥羽市の定住応援事業・子育て支援制度」
◆500万円以上の新築住宅購入時:最高100万円助成
◆300万円以上の中古住宅購入時:最高50万円助成
◆私有地を宅地として購入時:最大10%助成
◆子どもが生まれると3万円の子育て用品購入券
◆5才までの子どもに1万円のチャイルドシート助成券ジュジュ
◆子育て世帯が店舗で特典を受けられる「とばっ子カード」
◆保育所・幼稚園2人目からは保育料無料
◆中学3年生まで子どもの医療費無料
◆高校生にかかる通学費や下宿費を3年間助成
「空き家バンク制度」(県内13市町)

  • 家賃・地価相場

    1LDK:4.5万円
    2LDK:5.4万円
    3LDK:5.7万円
    地価:14.41(坪/万円)

  • 通勤方法、時間

    車(25分前後)

平日と休日、長期休暇の過ごし方をご紹介!

人それぞれではありますが、ここでは例としてピックアップします。どんな1日なのでしょうか。代表的な一日をご紹介します!

平日タイムスケジュール

ほとんどの企業がマイカー通勤を前提としており、長時間満員電車に揺られることはありません。8時00分~8時30分に始業という企業が多く、その分終業時刻も早いため夜は早く帰宅し家族と一緒に夕食をとることができます。都市部よりも時計が1時間早く、通勤時間が短いのでプライベートの時間が長く取れる傾向があります。

休日タイムスケジュール

朝は東海地方の名物「モーニング」。大型ショッピングセンターでは、買い物だけでなくレストランや映画館もあるので一日家族で楽しむことができます。どこへ行っても駐車場があるので車での移動が基本です。

長期休暇タイムスケジュール

帰省する必要がないのでそのための時間や費用は必要ありません。長期連休では時間を思いっきり使って旅行に出かけることができます。三重からなら、例えば京都や大阪など関西方面へは1~2時間程度で出かけることが出来るので、日帰り旅行でも十分に楽しめます。

お金にまつわる違い

都道府県、性、年齢階級別所定内給与額

都市部と比べると低めですが、持ち家に暮らしたり、あるいは賃貸物件でも家賃が相対的に安く、車移動を前提に郊外の物件であれば一層安くなります。食費など物価も相対的に低いので、可処分所得は十分確保できます。

都市別家賃/月

三重県は持ち家比率が73%ととても多いです。賃貸住宅に住む方は1人暮らしや新婚カップル等の割合が高くいため間取りは1LDK~2LDKが多く、賃貸の家賃は都市部に比べると低い水準となっています。

月極駐車場代/月

主要駅周辺など市の中心部では8,000~15,000円ですが、郊外であれば3,000円前後の所が多く、主要駅でなければ駅周辺でも3,000~5,000円前後です。

飲食の料金

(ランチメニュー)オフィス街以外では、商業施設の集積度が決して高くありませんので、外食よりも手作りのお弁当やコンビニで買ってきてオフィスで食べることが多いです。オフィス街ではお弁当屋さんやおにぎり専門店等も充実しています。
(かけうどん)セルフ方式のチェーン店以外でも300~500円ほどで食べることができます。つゆは関東風の濃いつゆも関西風の薄いつゆの店もありますが、関西風の方が多いでしょうか。三重県ならではのつゆが特濃の伊勢うどんは平均500円です。

「子育て」について

支援制度

「三重の子育て・子育ち応援net」(三重県こども局)
三重の育児男子プロジェクトなどの支援制度を紹介
「男女が生き生きと働く企業表彰」
三重県では、男性も女性も各々が持てる力を十分に発揮できる職場環境づくりを進めるために、平成14年度から「男女がいきいきと働いている企業」三重県知事表彰制度を実施しています。また、平成22年度から、より多くの企業等の取組を支援するために、この表彰制度に加え「男女がいきいきと働いている企業」認証制度を創設しました。

子育てのしやすさ

育児支援制度が充実しているとは言いませんが、自然に恵まれた環境であり、待機児童もほぼいませんので、子育てはしやすい環境だと言えます。
また、少子化が進む中で子供が多かった時代のインフラがそのまま継続されている場所ではやや「インフラ過剰」になっている場所もあるくらいです。
しかし、過疎地域を中心に学校の統廃合が進んでいますので、そのような場所では通学距離が長くなったり、スクールバスを利用したりという不自由な状況も生まれています。

出生率 8
保育園数 423(待機児童数:27人)
学校 小学校:415校
中学校:181校
高校:72校
大学:7校
病院の数 102軒

「食」について

名物、郷土料理、おいしいお店

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