コンサルタント紹介

梅原 満

リージョナルスタイル認定チーフコンサルタント

担当エリア:大阪

1969年、岡山生まれ。1992年、株式会社中四国リクルート企画入社、1999年に岡山支店営業マネージャー、2004年にリクルートエージェント関西支社へ出向し中四国全域を担当、2011年にリクルートの組織改編に伴い中国5県を管轄するゼネラルマネージャー、2012年にリクルート中国支社長に就任。2014年に退職後、株式会社グリッドを設立。リージョナルキャリアの実現したい未来に共感し、大阪にて「リージョナルキャリア大阪」のサービスを開始。

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 1800名~

・転職支援における候補者の転職前平均年収(直近3年間) 600万円~800万円

・転職支援時(入社時)の平均年収(同上) 700万円~900万円

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
33歳 電気・電子メーカー/生産技術 700万円
35歳 コンサルティングファーム/経営コンサルタント 800万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

「地元が大阪で、現在は首都圏で働いているが、親の年齢を考えてそろそろUターンしたい」
「今後の生活基盤や子育てを考えて地元へ帰りたい」
「大学が関西で就職と共に県外へ、友人も関西に多いため転職して戻りたい」
「結婚を考えている人が大阪にいて今後の事を考えUターンしたい」
「他県の出身だが大阪が好きなので大阪に住みたい」
これらは私たちにご相談くださる方々の一例です。

私たちがお手伝いしているのは「リージョナル転職(暮らしたいところで思い切り働く)」の実現です。住みたい街でやりたい仕事を見つけることができると人生が豊かになる、そう考えています。大阪へUターンで帰りたい方はもちろん、ここ大阪から地元県へ戻りたいなど様々なご希望に一つ一つお応えできるように、企業訪問と丁寧なヒアリングを重ねて、私たちならではの情報をご提供していきたいと考えています。

転職を思い立つ時、それは一言では言い表せず、10人の方がいらっしゃればそれぞれ10通りの転職背景があると思います。ぜひ私たちリージョナルキャリア大阪にその想いやご希望を相談ください。「暮らしたいところで思い切り働く」を本気で応援いたします。

ライフワーク

20代の頃から寺社仏閣への参拝を毎月行っています。お祈りをすることもそうですが、鳥居をくぐった後の神聖な空気にふれたくてお参りさせていただいているような気がします。また年に1度(8月1日の事業スタートした日)は伊勢神宮に社員全員で参拝させて頂いております。

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ブログ

大阪その他

2022.01.13

「新しい年、転職活動を始める方」に向けて

みなさんこんにちは。リージョナルキャリア大阪の梅原(父) です。年が明けて早くも2週間、年末までは静かだったコロナもここに来て一気に感染者を増やしていますね。今週末は大学入学共通テスト、受験生の皆様にはベストな力が出せるように頑張って欲しいです。さて今回は新年1回目となりますので、転職を始める方向けに少し書かせて頂きます。■1月・2月から始める転職活動新しい年を迎え、年末年始の休暇を経て久しぶりに会社へ出社するとやっぱり何か違う・・・こういった事から思い切って転職活動を開始される方は少なくありません。転職活動が最も活発になるのは実はこの1月~3月です。・新しい年、新しい環境を求めたい・年末年始に帰省し家族と話してUターンを決めた・年末に賞与も貰ったのでこのタイミングで・春には異動がありそう、、早めに動こうなどなどこの時期に動く理由はたくさんあります。「多くの転職希望者が動く=企業側も積極的になる」、こういった好循環が生まれる時期でもあります。 ■何から準備していくかまずは今回の転職で「何が実現すると良いのか」を整理して考えてみてください。たくさんある方もいらっしゃると思いますが、その場合は優先順位が大切になります。ここが整理出来ましたら、私たちのような転職支援会社のキャリアコンサルタントに一度相談してみる事をお勧めします。会話のキャッチボールを通して自分が気づいていなかった可能性などを発見する場合もございますし、具体的な求人企業を知る事で会社研究を具体的に行っていけるからです。※アドバイスとしては2社~3社程度の転職支援会社とコンタクト取る事をお勧めします。キャリアコンサルタントにも色々な方がいるからです。「たくさん受けましょう」など一方的に受験を促すようなコンサルタントは相談にはのってくれない傾向があります。 ■履歴書、職務経歴書の準備ここは過去の弊社ブログにて何度か登場しておりますので以下のリンクから参照ください。大事なポイントは「応募したい企業の求める人物像やスキル」→「そこに私は該当していますよ」という事を伝える事の出来る書類を作成する事ですリンク→職務経歴書の書き方について「具体的なエピソードの書き方 選び方編」https://rs-osaka.net/staffblog/osaka_vol2-1.htmlリンク→職務経歴書の書き方について「具体的なエピソードの書き方 構成編」https://rs-osaka.net/staffblog/osaka_vol2-2.htmlリンク→転職活動の進め方ってどうしたら良いの?https://rs-osaka.net/staffblog/osaka_post_14.html今回は新年という事もあり、転職活動の始め方について少し書かせて頂きました。新しい年、現状を変えたい、そんな想いが強くなってきたら是非一度ご相談ください。今すぐの転職でない方もお気軽に相談会へお申し込みください。■関西勤務希望者向けの個別相談会関西勤務希望者の方を対象とした、個別転職相談会です。【開催日】水曜~金曜日、定期開催ご都合が合わない方は、別途日程のご調整をさせて頂きます。【開催方法】新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、お電話またはWEBでの面談とさせていただいております。【お申込み】https://rs-osaka.net/career/こちらよりお申込み頂けます。

大阪

2021.12.07

「退職交渉の進め方」について

みなさんこんにちは!リージョナルキャリア大阪の梅原(父) です。今年もあっという間に師走。街にもXmasツリーやイルミネーションが点灯し年末モードですね。以下の写真は弊社の入居する西村ビルさんの玄関にあるツリーです。西村ビルさんはいつも季節に合わせた展示を行ってくれており、気持ちが和みます。 さて今回は転職の「退職交渉」について少しお話したい思います。転職活動の中でも面接と同じくらいエネルギーのかかるのが退職交渉。転職者の方から頂いた質問に応える形式で書き進めてみます。■退職交渉の開始の適切な時期は?→退職交渉の開始は"転職希望先企業から内定通知書(労働条件通知書)を頂いてから"が適切です。口頭のみの内定から交渉開始される方もいらっしゃいますが、「配属部署、職務内容、給与、休み、その他」の条件をきちんと書面で確認してからの交渉が望ましいです。口頭のみの約束では内定が覆ったり、給与条件が変わったりなど少なからずリスクがあるためです。■退職願いを書いてから上司に相談するのでしょうか?→退職交渉の段階では書面は必要ありません。まずは直属の上司に1対1の時間を取っていただき退職したい旨を伝えましょう。その際、最も重要な点は「もうすでに退職する事を決めている」という意志を確実に示す事です。退職する事を決めているという意志が伝わらない交渉では「引き留め」や「退職時期の延長」などの交渉を切り出されてしまいます。今までお世話になった会社ですので、なかなかはっきりとした話が出来ないかもしれませんが、そこは新しい未来に向かって強い気持ちで交渉を進めるべきと考えます。☆ポイント:退職交渉の開始は「週末」または「週明け」の「午後」がお勧め私も前職では多くのメンバーから退職相談されてきました・・。そのパターンでいきますと、午後~夕方にかけて私がチームのデスクに一人でパソコンを打っている時に「梅原さんちょっと時間いいですか?」と切り出され、空いている会議室に一緒に行くパターンでした。またその相談が週末ですと上司としてアドバイスや交渉をした上で「まあこの土日でもう1回しっかりと考えて来て」とその場を後にしたものでした。※週明けから開始した場合は、その週のうちに直属の上司→所属部門の部長という具合に早く進む事が多いです。 ■次に転職する会社の会社名を伝えた方が良いのでしょうか?→過去の転職者の方々の傾向ですと、次の転職先を伝えるケースは約5割の方です。あとの半分の方は具体的な社名などは一切明かさずに交渉を進めていきます。転職先の社名を伝える義務や規則はありませんので、ここはご自身でご判断ください。■慰留(引き留め)が激しくて困っています→時折ですが、度重なる退職交渉の場をセッティングされなかなか辞めさてもらえないケースがございます。この場合はその状況によって対処法は異なるのですが、自身が所属する支店や部門の上長だけと交渉していて前に進まない場合は会社の人事部に相談する事をお勧めしています。人事としては就業規則上の観点から手続きを行わざるおえないため何らかのアドバイスをくれると思います。それでも難航した場合は会社側に退職希望日の2週間(14日)前までに「退職届」を提出し、労働契約解除の申請を行うやり方もあります。※民法第627条で記されております。(雇用期間の定めのない方※正社員の方)いかがだったでしょうか?お世話になった会社、育ててくれた上司、そして仲間たち、退職交渉は辛いものでもあります。そのためにも潔く、固い意志で交渉し、早めに交渉を終える事が一番だと思います。

大阪その他

2021.11.09

「転職活動、メール、書き方」について

みなさん、こんにちは。リージョナルキャリア大阪の梅原(父)です。今日のタイトルはGoogle検索ワードっぽくしてみました。本日は転職活動を進めていく上で重要な「メールの書き方」について少しアドバイスをさせていただきます。メールの書き方、返信の仕方で相手への印象も大きく変わります。せっかくならメールを送る相手の方に好印象を持ってもらいたいですよね。最近はスマホで企業の担当者とやり取りするケースも多いと思います。ひと手間かかりますが、以下のアドバイスを是非活用してみてください。 ■転職活動中のメール送信相手は?・応募先企業の人事担当者とのメールのやり取り・転職エージェントのキャリアアドバイザーとのメールやり取り主にはこの二つかと思います。どちらにメールを送る場合も大きくマナーは変わりませんので基本的な点をご紹介していきたいと思います。1,メールの「件名」についてこちらから先に送信する場合は必ず件名を記入してください例:「履歴書、職務経歴書を提出させていただきます」先方からメールが届いたものに返信する場合は件名はそのままにしておきましょう。2,メールの始まりに「宛先」を必ず書くメール本文を記述する前に必ず相手方の名前を記述します。そして行を変えて本文を記述します。3,メールの終わりに「自分の署名」を必ず入れるメールの文面を書き終えたら必ず自分の名前を入れます。例↓株式会社〇〇カンパニー佐藤様いつもお世話になっております。先日貴社の採用試験を受験させて頂きました栗土太郎でございます。次回の二次面接につきまして受験可能な日時をお送り致します。・〇月〇日(火)AM・〇月〇日(金)終日ご調整何卒よろしくお願い致します。栗土太郎大阪市中央区本町1-5-7090-1234-****※相手方のお名前はこちらから送るメールには必ず記述をお勧めします。それが相手方から先に来たメールに返信する場合も同様です。※自分の署名はフルネームで。必須ではありませんが、住所や携帯番号を添えると非常に丁寧な印書を受けます。 4,メールに「文面の履歴」を残す転職希望者の皆様と日々やり取りしていますと5人に1人位の割合ですが1回、1回件名も真っ白、今まで過去やり取りしてきた文面も削除された真新しい形でメールを頂く場合がございます。おそらくそうする事がマナーであり気を使っていただいて毎回新しいメールを作成頂いているのだと思いますが、転職活動の進行中の案件については過去の文章もすべて残した形でその上に文章を書いて返信する事をお勧め致します。これは企業の人事とやり取りする時も同様です。同じ件名のメールでやり取りし、文章履歴が残っているので互いに間違いが起こりませんし、過去のやり取りが残っていることで「伝えた、伝えてない」などのトラブルにもなりません。最後に今回メールの書き方についてアドバイスさせて頂いたのはLINEなど簡単便利な連絡手段が登場した事で、ビジネス的なメールのやり取りまでがLINEの会話のようになってしまう方を見かけるようになった事です。例えば企業からの連絡に対して、相手先の名前も書かず自分の名前も最後に入れずに「参加します」や「了解しました」だけを送る方も実際にいます。せっかくなら受験前や入社前にマイナスな印象を与えたくないと思います。簡単なマナーだけ守ればメールの見え方は格段に上がります。是非活用してみて頂きたいです。弊社では毎週転職相談会を開催中です。その相談の中では履歴書の書き方、職務経歴書の書き方なども相談にのっています。便利にご活用ください。 ---------------------------------------------ご登録希望の方 https://rs-osaka.net/個別相談会への申し込み希望の方(定期開催) https://rs-osaka.net/career/---------------------------------------------

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