コンサルタント紹介

田尻 由美子

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:熊本

1988年、熊本市生まれ。2011年に熊本大学卒業後、山崎製パン株式会社へ入社。愛知県に配属となり入社1年目から商品開発を担当。量販店や駅、SAなどのパン屋の新製品の企画に従事。2013年に熊本へUターンし、株式会社リクルートライフスタイルへ入社。熊本県内の飲食店を対象とした「ホットペッパーグルメ」の広告提案営業に従事。熊本を人から元気にしたいと考え、2017年、熊本で働きたい人の転職支援サービス「リージョナルキャリア熊本」を運営する株式会社パーソナル・マネジメントへ入社。

保有資格

国家資格キャリアコンサルタント
米国CCE,inc.認定GCDF-japanキャリアカウンセラー

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 500名~

・転職支援における候補者の転職前平均年収(直近3年間) 400万円~500万円

・転職支援時(入社時)の平均年収(同上) 400万円~500万円

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
49歳 メーカー/工場長 620万円
45歳 住宅メーカー/経理(管理職候補) 550万円
35歳 医療機関/人事 400万円
30歳 金融系/営業 600万円
26歳 半導体関連メーカー/技術職 400万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

新卒で入社した会社では周りの人にも恵まれ、様々なことを経験させて頂きました。約2年間勤めた後、家族のこともあり熊本に戻ることを選択。これからまだまだやりたかったことを諦める結果となり、当時は非常に悔しい想いをしました。そして、転職サイトを頼りに仕事を探しましたが、地元の企業を知らず選択肢が少なかったため転職活動に困ったことも覚えています。

様々な事情で熊本で働くことを決めたものの、私と同じように「熊本にはこれまでの経験を活かせる仕事があるのか」「どんな転職活動をしたらいいのか」と悩まれている方も多くいらっしゃると思います。私はこの仕事を通して様々な熊本の企業に出会い、インターネットの情報だけでは得られない求人ニーズや企業の魅力、経営者の方の考え…多くの情報を得ることができました。

ただ求人をご紹介するだけでなく、一人ひとりのご状況や働く上で大切にしておられること、今後のビジョンなどをしっかりと理解し、その方に合ったキャリアプランを一緒に考えていくのが私たちの仕事です。後ろ髪を引かれるようなU・Iターン転職ではなく、「戻ってきて良かった」と自信を持って言えるような転職を多くの方にして頂きたいと思っています。

一人でも多くの方が暮らしたい場所で思い切り働いて、幸せな生活をつかめるよう、全力でお手伝いさせて頂きます。

ライフワーク

趣味は山登りやドライブ、旅行とアウトドア派です。去年は念願の富士山にも登ることが出来ました。結構な雨でご来光も見えず、とても寒く、散々でしたが…(笑) ドライブや旅行が好きだからこそ熊本に帰ってきて良かったと日々感じています。休日に天草や阿蘇の綺麗な海と山へドライブに行くと、眺めもよく空気が気持ちよくて最高です。

コンサルタント一覧

関連情報

転職成功者インタビュー

企業TOPインタビュー

一覧を見る

ブログ

熊本その他

2022.01.11

【熊本の有効求人倍率】2021年11月ー1.27倍で先月比0.05ポイント減

熊本労働局が2021年12月28日に「2021年11月」の有効求人倍率を発表しました。(参照:熊本労働局 一般職業紹介状況) ■熊本県の有効求人倍率について熊本県の有効求人倍率(季節調整値)は「1.27倍」で先月に比べ0.05ポイント低下。全国平均の1.15倍を0.12ポイント上回っており、全国で23位、九州では宮崎(1.33倍)、鹿児島(1.30倍)、佐賀(1.28倍)に次いで4位の結果に。■市場の概要について□有効求人数 35,678人(前月比1.9%減)5か月連続減少□有効求職者数 28,096人(前月比1.7%増)3か月ぶりに増加□新規求人数 12,562人(前年同月比12.0%増)9か月連続増加 ------------------------------------------------業種別(前年同月比)・製造業(29.9%増)・運輸業・郵便業(59.3%増)・卸売・小売業(5.0%増)・宿泊・飲食業(36.3%増)・医療・福祉(7.2%増)・その他のサービス業(29.8%増)・建設業(2.0%減)------------------------------------------------世界的な半導体需要が続く製造業は29.9%増(前年同月比)と引き続き増加。新型コロナウィルスの感染者減少の影響で、年末年始の繁忙期に向けた宿泊・飲食業も36.3%増と増加という結果に。 TSMCの工場建設に伴い、1500名規模での新規雇用など製造業はしばらく高水準が続きそうです。TSMCについてはブログにまとめていますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください! ▼熊本に工場建設!半導体受託製造世界最大手『台湾TSMC』とは?現在、熊本では半導体企業を中心として積極的に採用活動が進められています。TSMC社同様に県内誘致企業の求人も多数ございます。ぜひチェックしてみてください。★熊本での転職検討されている方向けの転職相談会はこちらhttps://rs-kumamoto.net/career/★熊本県内のエンジニア求人はこちら県内の誘致企業を中心としたエンジニア求人

熊本レジャー

2021.12.23

【熊本の生活情報】熊本の冬の風物詩「クリスマスマーケット熊本」

こんにちは。今年もあと残すところわずかとなってしまいました。皆さんにとって2021年はどんな1年だったでしょうか?熊本の冬の風物詩の1つになってきた、『クリスマスマーケット熊本』2018年のスタートから今年で4年目になります。今年は花畑広場会場と熊本駅会場の2会場での開催。今年の4月にアミュプラザがオープンし、新たに生まれ変わった熊本駅。熊本の新たな顔とも言える熊本駅での初開催ということで、今年は熊本駅会場へ行ってみました。花畑広場会場はすでに12/19(日)で終了しておりますが、熊本駅会場は12/25(土)まで開催されておりますので、まだ行かれてない方は最後の駆け込みでぜひ行ってみてください! ―クリスマスマーケットとは? ドイツで誕生しフランスや北欧などの街の広場に置かれたクリスマスタワーの周りに様々なお店が並び、冬の寒くて心細い季節を幸せなものに変えてくれるヨーロッパの風物詩です。ヨーロッパ各国では、キリストの生誕を祝うクリスマス(12月25日)の前4週間の準備期間(アドヴェント)の間に開催されています。 大きなクリスマスツリーや広場いっぱいのヒュッテと呼ばれる木の屋台では温かくて美味しい料理、ホットワインやホットチョコレート、クリスマスグッズなどが売られ、多くの人で賑わうイベントです。クリスマスモードに飾られたオブジェなどが並び、映えスポットとなっています。・平日は16:00~22:00・休日は11:00~22:00の時間帯で開催されており、まだ明るい時間から多くの人で賑わっています。 夜になるとイルミネーションで鮮やかに彩られ、昼間の雰囲気とは一変。熊本駅会場内に阿蘇の外輪山をイメージした直径およそ24メートル、最高2.4メートルの高さのスクリーンのオブジェが設置されており、そこに阿蘇の四季がプロジェクションマッピングで投影されています(12/3~1/10)。 広場に並んだ屋台ヒュッテにはDiamond Brewingさんのクラフトビール、久遠チョコレート熊本さんのホットチョコレート、KAENさんのフィッシュ&チップス、ひばり工房さんのホットドッグなどが並びます。外は寒いですが、ホットドリンクも多くあるので、寒空の下で美味しいものをいただきながら温まることができますよ。 ▼熊本駅の出店情報の詳細はこちらhttps://xmas-kumamoto.com/topics/323/ アミュプラザ内の滝のところでは人工雪の演出が...。(写真ではわかりにくいかと思いますが..)なかなか熊本では雪を見る機会が少ないので、クリスマスムードに華を添える素敵な演出に心温まります。 アミュプラザでお買い物しながら暗くなるのを待つのもいいかもしれませんね。クリスマスムード一色の熊本駅にぜひお出かけください! 【キャリア相談】熊本へのUIターン転職・キャリア個別相談会※ご予約はこちらhttps://rs-kumamoto.net/career/

熊本その他

2021.12.16

【PM転職コラム Vol.4】熊本の子育て事情

こんにちは。 リージョナルキャリア熊本を担当しています田尻です。前回のPM転職コラムでは、「東京と熊本の住居費の比較」に関して取り上げましたが、 今回はUIターン転職を検討される理由の一つとして多い子育て事情をまとめました。 今回はその中でも子育てに関して以下3つをまとめました。 1.出産費用に関して 2.子育て支援制度(子育てをサポートしてもらえる環境は?) 3.熊本県内の住み心地ランキング(子育てしやすいエリアとは?) 1.出産費用に関して 平均出産費用ランキングは以下のような結果となっています。 ■47都道府県の平均出産費用ランキング 1位:東京都 46.7万円 2位:埼玉県 42.2万円 3位:神奈川県 40.2万円 ・ ・ 22位:福岡県 35.5万円 42位:大分県 32.7万円 43位:熊本県 32.1万円 43位:愛媛県 32.1万円 45位:宮崎県 32.0万円 46位:山梨県 31.2万円 47位:島根県 30.7万円 ※参照:フコク生命の47Lifeより(2021年9月)  https://47life.fukoku-life.co.jp/feature/1584/ 国民健康保険中央会の「正常分娩分の平均的な出産費用について(2016年)」によると出産費用の平均は50万5,759円ですが、出産場所が病院なのか助産所なのかや、地域によって金額が異なります。 熊本と東京を比べるとなんと14.6万円も差が出る結果となりました。熊本で出産した場合には、出産育児一時金42万円からおつりが出るような形になります。里帰り出産が多い理由も納得ですね! また、「熊本×出産」と言えば福田病院が全国的にも有名ですが、福田病院は全国で最も赤ちゃんが生まれている病院なんです。2020年の分娩件数は3,714件。2番目に多いのは埼玉県川越市の医療法人愛和病院ですが、こちらは2,807件と1,000件近い差があります。 2.子育て支援制度(子育てをサポートしてもらえる環境は?) 次に、子育てにおける支援・補助金・サポート関連に関して調べました。以下は熊本市内における子育て支援制度の一部になります。 ■子ども医療費助成 0歳から中学校3年生の乳幼児及び児童に医療費を助成します。 ■ひとり親家庭等医療費助成制度 ひとり親家庭等の方に医療費の一部を助成します。 ■こんにちは赤ちゃん事業 安心して子育てができるように、赤ちゃんがお生まれになったご家庭を訪問しています。 ■乳幼児用減免ごみ袋 満3歳未満の乳幼児を養育する世帯にごみ袋を支給します。 ※参照:熊本市公式移住情報サイトより 詳しくは以下のサイトにまとまっているのでご確認ください。 https://kumamotodo.jp/system/#kosodate また、待機児童は熊本県では70人となっています。 地方の場合、保育所に入りやすいこと以外にも、子育て支援制度が充実していることが多いので、子育て世帯には住みやすい地域といえますね。 ※参照:厚労省/全国待機児童マップ2020年4月1日より 3.熊本県内の住み心地ランキング(子育てしやすいエリアとは?) 最後に、熊本県内の中でも子育てをしやすいエリアについて調べました。 大東建託が毎年発表している「住み心地ランキング」によると、住みここちのTOPは2年連続で 1位:菊池郡菊陽町 2位:合志市 3位:熊本市中央区 という結果になりました。 ※参照:大東建託 住み心地ランキングより(2021年)  https://www.eheya.net/sumicoco/ranking/kumamoto/sumicoco_area.html 菊陽町は「ゆめタウン光の森」や大型の家電量販店などがあり、買い物には非常に便利な場所です。また、高速も近く、JR豊肥本線が通っていること、熊本空港にも近いことから交通アクセスにも便利な街として人気となっています。 菊陽町のHPには、子育て支援関連の施設の場所を示した「菊陽町子育て情報マップ」も掲載されていました。 ※参照:菊陽町HPより 詳しくは以下のサイトにまとまっているのでご確認ください。 https://www.town.kikuyo.lg.jp/list00122.html 今回は、熊本県内の子育て事情に関してまとめましたがいかがでしたでしょうか?熊本へのUIターンを迷われている場合には、お子さんを育てる環境や支援制度などに関しても首都圏と比較してもらえたらと思います。 また、次回は子育てにおいて大事になってくる教育事情に関してまとめていきたいと思います。 ぜひ熊本への転職を検討される場合には、毎週末相談会を実施しておりますのでまずはお気軽に相談されてみてください。 【キャリア相談】熊本へのUIターン転職・キャリア個別相談会 ※ご予約はこちら https://rs-kumamoto.net/career/

一覧を見る

ページトップへ戻る