コンサルタント紹介

瀬川 泰明

リージョナルスタイル認定チーフコンサルタント

担当エリア:広島、岡山、福岡

1979年、山口県岩国市生まれ。2000年に株式会社中四国リクルート企画入社。2006年に株式会社リクルートに転籍。2007年にリクルートを退職後、株式会社ライフサイズの設立に参画、取締役に就任。2009年、広島へのUターン転職支援サービス「リージョナルキャリア広島」立ち上げ。2011年、「リージョナルキャリア岡山」立ち上げ、岡山オフィス責任者に就任。2017年、「リージョナルキャリア福岡」立ち上げ。

保有資格

CTI コーチングプログラム104時間受講修了

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 3500名~

・転職支援における候補者の転職前平均年収(直近3年間) 600万円~800万円

・転職支援時(入社時)の平均年収(同上) 500万円~700万円

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
46歳 機械メーカー/人事 612万円
42歳 電力サービス/法務 600万円
37歳 設備メーカー/人事 608万円
33歳 精密機器メーカー/生産技術 580万円
33歳 食品メーカー/商品開発 516万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

Uターンや特定の場所への転居を考える方の多くは、ご自身やご家族に何かしらの変化や問題が起こり、それを解決するために転職を検討されます。
「両親ともに高齢で、兄弟姉妹は全員地元を離れているため、自分が戻って両親をサポートしたい」
「父親が倒れて母親が介護をしているが、介護の負担が大きいため地元に戻って母親をサポートしたい」
「共働きで妻の育児負担が大きいため、妻の地元、義父母の近くに移り住みサポートを受けたい」
「結婚を考えており、婚約者が暮らしている場所に移り住みたい」
こうしたご相談はとても多く、中には非常に切迫した状況の方もいらっしゃいます。

私自身、両親をサポートし、4人の子供を育てる父親であり、家族を支える当事者として、そのようなお話を伺うと一刻も早くお力になりたいと強く思います。しかし、仮にUターンや移住が実現できたとしても、それだけでは幸福感や充実感を得ることは難しいのではないでしょうか。やはり大事なことは社会との繋がりや仕事のやりがい、自身の成長感、正当な評価と報酬など「働く」ということだと思うのです。そのため、私はみなさんの「家庭の事情」だけでなく「キャリア」とも真正面から向き合い、受け止め、前向きな一歩を踏み出して頂くためのサポートを全力でさせて頂きます。

ライフワーク

とにかく外遊びが大好きです。幼少期は川遊びと海釣りに明け暮れ、学生時代はブラックバスやシーバス、ジギングでのハマチや太刀魚釣りにハマっていました。社会人になってからはサーフィンを始め、真冬の日本海でも関係なく海に入っていました。またサーフィンを始めて知り合った仲間と毎年種子島にサーフキャンプに行くのが最高の楽しみでした。最近は子育てに忙しいのですが、春から夏にかけて子供と一緒に川遊びを楽しんでいます。

コンサルタント一覧

関連情報

転職成功者インタビュー

企業TOPインタビュー

一覧を見る

ブログ

岡山その他

2022.01.21

2021年を振り返り!よく読まれた人気記事ランキング・ベスト5

リージョナルキャリア岡山のコンサルタント、瀬川です。ついこの間、子どもたちにお年玉を配ったかと思ったら、あっという間に3週間が経ちました。もうすぐ節分、そしてひな祭りと、4児の父にはイベントが目白押しです(笑) さて今回は、昨年一年間に公開した41本の記事で、よく読まれているものをご紹介したいと思います。一体どんな記事が読まれているのでしょうか!?それではTOP5をどうぞ! 5位:秋だ!キャンプだ!岡山発の"ガレージブランド"に大注目! 昨年10月に公開した記事ですが、グッとアクセスが伸びたのがこちら。メンバー皆がアウトドア好きな弊社では、定期的に皆でキャンプに行っているのですが、そんな中でキャンプギアの"沼"にどっぷりハマってしまった私が気になっている岡山のガレージブランドをご紹介しています。 4位:デニム・ジーンズの聖地岡山で生まれた「服飾研究所」とは? 岡山といえばやはり「デニムの聖地」。大のジーンズ好きである私が、独自の観点でリサーチを続けた中で発見したのが、ORIC(岡山リサーチパークインキュベーションセンター)内にある『原田服飾研究所』です。一体どんな研究をしているのでしょうか?ぜひ本記事にてご覧ください! 3位:あなたも着てたかも?国内シェア7割を誇る岡山の学生服 デニムと並んで、岡山の地場産業として知られるのが「学生服」。国内シェアの7割を岡山県のメーカーが占める学生服マーケットで、知る人ぞ知る地場大手3社をご紹介しています。 2位:杜の街づくりプロジェクト~岡山最高層「岡山 ザ・タワー」完成まであとわずか 岡山県内最高層(134m)、新たなランドマークとして誕生した『岡山 ザ・タワー』に関する記事がコチラ。新街区「杜の街グレース」において昨年7月に開業した「オフィス棟(オフィススクエア)」に続き、今年夏頃には「商業・ヘルスケア施設棟」が開業予定と、楽しみが続きますね。 1位:アイリスオーヤマ、中四国地方初の工場を岡山・瀬戸内市に新設へ 昨年もっとも読まれたのは、総合家電メーカーとして急成長を続けるアイリスオーヤマ社の「岡山瀬戸内工場」新設をお知らせする記事でした。2025年10月稼働予定のため、まだ少し先の話ではありますが、稼働に向けて、新たな人の動きや求人が出てきそうですね。引き続き同社の動きをウォッチしていきたいと思います! それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。今年も「岡山の旬な情報が手に入る」「UIターンや転職・キャリアに役立つ」そんな情報をお届けできるように精進します!

岡山その他

2022.01.12

【定点観測】岡山県の有効求人倍率-2021年11月、5ヶ月ぶりに上昇の1.36倍

リージョナルキャリア岡山の瀬川です。毎月定点観測している岡山県の有効求人倍率ですが、2021年11月の調査結果が発表されましたので今回も詳しく見てみたいと思います。 2021年11月の岡山県の求人倍率は「1.36倍」 6月の1.45倍をピークに下降トレンドが続いていた岡山の求人倍率ですが、11月は5ヶ月ぶりに0.01ポイント上昇し『1.36倍』となりました。 有効求人倍率とは- 厚生労働省が発表する統計値の一つで、「求職者1人に対して、企業などから何件の求人があるか」を示します。有効求人倍率が1倍を上回ると求職者よりも求人数の方が多い(企業にとって人手が不足している)状況で、逆に1倍を下回ると求人数より求職者数が多い(求職者にとって仕事探しが難しい)状況となります。 有効求職者数が1.4%増加したのに対し、有効求人数も2.0%増加したことから、倍率としては上昇する結果となっています。 主な産業の新規求人動向(対前年度比) <増加> 不動産・物品賃貸(+44.7%)、生活関連サービス・娯楽(+34.3%)、金融・保険(+26.0%)、学術研究・専門技術サービス(+15.3%)、宿泊・飲食サービス(+11.8%)、製造(+11.6%)、サービス(+10.8%)、卸売・小売(+4.4%)、情報通信(+2.9%)、医療・福祉(+1.0%) <減少> 建設(-1.6%) (参照-岡山労働局 雇用情勢) 有効求人数が比較的大幅に増加したものの、オミクロン株の感染拡大などの状況を鑑みると、今後も細かな変化を続けていきそうです。引き続き変化を注視していきたいと思います。 過去の求人倍率 -2021年10月(1.35倍) -2021年9月(1.38倍) -2021年8月(1.38倍) -2021年7月(1.45倍) -2021年6月(1.45倍) -2021年5月(1.41倍) -2021年4月(1.42倍)

岡山その他

2022.01.08

"とりあえず"はNG?地方の転職市場でも一般化しつつある「カジュアル面談」の臨み方

リージョナルキャリア岡山のコンサルタント、瀬川です。新年あけましておめでとうございます。 みなさん、お正月はどのように過ごされましたでしょうか?私はどこかへ出かけるでもなく、実家で飲み食いの日々でした、、、まぁ、そのために年末にアメリカンクラフトビールをしこたまストックしておいたんで、完全に確信犯ですけどね(笑) ただ、それほどビール党な私が元日に(これまで敬遠していた)ワインにハマってしまいました。前職時代の後輩が『ワインフィッター』を始めたということで、年末に私好みであろうワインを2本送ってくれたんですね。1本は辛口の白ワインでもう1本はスパークリングだったのですが、これがこれが、お寿司やおせち料理に抜群に合って、「えー!ワインってこんなにおいしかったけ!?」と感動してしまいました。 信頼している後輩が選んでくれたから、という気持ちも乗っかっているとは思いますが、いずれにしても、今はクラフトビールよりもワインに興味津々でして、大岡弘武氏が作るワイン(ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン)や高橋竜太氏が作るワイン(domaine tetta/ドメーヌ・テッタ)がめちゃめちゃ気になりだしております。 ただし、現時点では詳しいことはほとんどわかっておらず(笑)、「おいしい」とか「感動」とか言っておりますが、実際には味わいをうまく表現することもできないワイン初心者ですので、今年はさまざまなワインを味わって、ワインを語れる男になりたいと思います。 さてさて、話は変わりますが、最近、首都圏では4~5年前ぐらいには既に一般化していた「カジュアル面談」が地方においてもようやく一般化してきました。それだけ、地方の転職市場においても専門性の高い人材の採用が難しく、売り手市場が続いているということですね。 カジュアル面談はその名の通り、面接ではなく、「面接を行う前にカジュアルにざっくばらんに情報交換をしましょう」という場です。そのため、基本的にはカジュアル面談では志望動機や経歴についての深堀り、質問攻めのようなことはありません。(中にはカジュアル面談と言いつつ、面接的な対応をしてしまうイタい会社もありますが、、、) そういったこともあり、"とりあえず"というスタンスで何も準備をせずに臨まれる方もいらっしゃるようです。ただ、よく考えてみて頂きたいのですが、そのカジュアル面談で実際に企業の方とやりとりをすると、その企業や対応してくれた人に対して何かしらの印象を持ち、その企業や人に対して評価をしますよね?それと同じように、企業側もその人に対して、何かしらの印象を持ち、評価をしているということです。つまり、場の雰囲気ややりとりはカジュアルでありざっくばらんであっても、面接的な要素は十分に含まれている、ということです。 そう考えますと、何も準備をせずにカジュアル面談に臨む方よりも、可能な限りその企業について事前に情報収集を行い、筋の良い質問をできる方の方が圧倒的に良い印象や評価を得られるわけで、その後、面接に進むことになった場合には、そこで得た印象や評価がアドバンテージとなります。 地方においても一般化しつつあるカジュアル面談。その場のことだけではなく、その先の面接のことも意識して準備し、臨んでみられてはいかがでしょうか。 それでは、本年も宜しくお願い致します!

一覧を見る

ページトップへ戻る