コンサルタント紹介

池戸 岳

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:静岡

1988年、静岡県藤枝市生まれ。藤枝東高校、埼玉大学を卒業後、静岡県内の地域メディア運営会社に入社。媒体の広告営業、Webマーケティング担当を経て、リーダーとして新規事業立ち上げや行政・法人向け基幹系システム営業を担当。2019年、株式会社リンク・アンビションに入社。

コンサルティング・転職支援実績

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
33歳 県内大手メディア企業/設備保全 530万円
43歳 学校法人/専門学校教員 500万円
32歳 大手エンタメ企業グループ/社内SE 500万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

私は大学進学を機に関東に出ていましたが、あるとき帰省した際、静岡の山や海をはじめとする景観、暖かで穏やかな環境、豊富な特産品を客観的にみたことで
「ここで暮らしたい」 と思ったことを強く覚えています。大学進学までずっと暮らしていた街の魅力を外に出たことで初めて実感することができ、就職活動の際も「静岡の魅力をもっと伝えたい」という思いから企業を探しました。

30歳を超えた今、東京で就職した地元の友人たちが、様々な理由で静岡にUターンしています。話を聞いてみると、静岡に戻ってからは、東京でやっていた仕事と全く異なる業種・職種で働く人が多く、驚きました。東京と静岡でキャリアが分断されている印象を強く受けましたが、私も当時は「Uターンとはそういうものだろう」と漠然と捉えてしまいました。

しかし、いまキャリアコンサルタントとして働き、静岡の多くの企業とお会いする中で、それは間違いだったと強く認識しました。静岡には地場にしっかりと根を張りながら、日本や世界に誇る先進技術を持っている企業が多数あります。さらにその事業成長に向けて、熱量の高い人材の採用を考えています。そう、キャリアを活かして地元で思い切り働ける仕事はたくさんあるんです。

これまでのキャリアを活かして静岡で思い切り働くこと。思い切り働きたい人を採用することで企業が事業成長すること。これは広い意味で静岡を元気にすることに繋がります。その志を持ち、魅力的で素晴らしい地場企業と素晴らしい人材のマッチングを実現していきたいと思います。

ライフワーク

音楽が好きで、キャンプイン野外音楽イベントに行くようになってからアウトドアにハマりました。学生時代の友人とキャンプに行ったり、近所の川で焚火をしたりとマイペースに楽しんでいます。山、川、海のどれもアクセスしやすい静岡はアウトドアにぴったりな場所ですね。他には御朱印集めもやっています。おすすめの御朱印は静岡県袋井市の可睡斎のもの。毎年夏開催“風鈴祭り”の限定バージョンが特によいデザインです!

コンサルタント一覧

関連情報

転職成功者インタビュー

ブログ

静岡その他

2021.02.09

移住前に知りたい静岡県のこと(静岡県東部エリア編) <静岡の転職コラム Vol.042>

こんにちは、コンサルタントの池戸です。『移住前に知りたい静岡県のこと』、今回は静岡県東部エリア編です。  【過去記事】導入編静岡県中部エリア編静岡県西部エリア編        静岡県東部エリアの概要   静岡県東部エリアは、主に日本三大急流に数えられる富士川以東を指します。 紙の町として発展し現在は県内有数の工業都市となっている富士市や富士宮市。東部エリア最大の都市で首都圏へのアクセスも良好な沼津市や三島市。富士山の東麓に位置する御殿場市や裾野市、小山町。豊富な温泉資源や首都圏からのアクセスの良さで、観光地としても人気の伊豆地域。など、個性豊かたな街が点在しているエリアです。 新幹線の停車駅として新富士駅と三島駅があり、特に三島駅は首都圏へのアクセスの良さから通勤している方も多いです。JRは東海道線の他、富士市から山梨県甲府市をつなぐ身延線、沼津市~御殿場市~小田原市をつなぐ御殿場線を有しています。 ただ上記など公共交通機関はありますが、これまでご相談いただく方の状況を見ると、通勤に自家用車を利用する方が多い印象です。 各市町の位置関係は下記地図を参考にしてください。地図を見ると三島駅を中心に市町が密集しているので、市町を跨いだ通勤も比較的しやすいエリアだと思います。      静岡県東部の特徴   静岡県東部は市町によって特徴は様々ですが、富士山の豊富な水源や首都圏とのアクセスの良さで産業が盛んなエリアで大手メーカーの工場も多数。富士地域では、製紙業を始め化学工業が発達し、パルプ・紙・紙加工品で全国屈指の出荷額を有します。 その他東部では医療・健康産業の企業も集まり、医薬品や医療機器の出荷額も全国的に大きいエリアです。 環境面では、世界遺産の富士山や富士箱根伊豆国立公園、駿河湾などが生み出す澄んだ空気、温暖な気候、豊富な食材など自然豊か。2015年に開設した日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」では雄大な景色を橋の上から楽しむことができます。また文化的にも三島大社や世界遺産である韮山反射炉など歴史を感じる観光スポットも多いことが特徴です。  観光地としても非常に魅力的なエリアなので、移住を検討される際はぜひ一度訪れてみてください。    ------★静岡へのU・Iターンを検討される方はこちらをチェック リージョナルキャリア静岡★静岡へのU・Iターン転職・キャリア相談会(無料)

静岡その他

2020.12.04

移住前に知りたい静岡県のこと(静岡県西部エリア編) <静岡の転職コラム Vol.035>

こんにちは、コンサルタントの池戸です。『移住前に知りたい静岡県のこと』をテーマに続けていますが、今回は静岡県西部エリア編です。  【過去記事】・導入編・静岡県中部エリア編     ❚ 静岡県西部エリアの概要 静岡県西部エリアは遠州とも呼ばれ、政令指定都市である浜松市を中心に磐田市、袋井市、掛川市、湖西市、森町などを指します。  世界に名を馳せる自動車・バイク・楽器などのメーカーが多数拠点を置く、日本有数のものづくりエリアです。JR、天竜浜名湖鉄道、遠州鉄道といった各路線がありますが、通勤に自家用車を利用する方が多く、特に浜松市内の道路は出退勤時間が特に込み合う可能性がありますので、移住や転職前に通勤経路を確認してみることがおすすめ。  各市町の位置関係は下記地図を参考にしてください。下の地図も見るとわかりやすいですが、浜松市からですと愛知県東部も十分通勤できるエリアですので求人を探す際の参考にしてください。        ❚ 静岡県西部の特徴 静岡県西部・遠州は東京と大阪のちょうど真ん中に位置し、江戸時代の東海道整備などにより人の往来が多く経済が発達してきたエリアです。このエリア発祥の世界的企業も多く、楽器、バイク、自動車関連産業を中心にものづくりが盛んです。また寺社や史跡も点在するなど、のどかな風景と歴史的情緒を感じる地域でもあります。働きながらもゆったりとした暮らしをしたい人におすすめです。 2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主人公、井伊直虎にゆかりのある龍潭寺や遠州三山など寺社が多く、私も御朱印集めにこのエリアへよく行きます。特に法多山、油山寺、可睡斎を総称した遠州三山がおすすめで、桜や夏の時期に開催される風鈴祭りなど四季を通して魅力的な場所です。移住を考えている方は一度観光で訪れて、このエリアの魅力を感じてみるとよいかもしれません。      ------★静岡へのU・Iターンを検討される方はこちらをチェック リージョナルキャリア静岡 https://rs-shizuoka.net/ ★静岡へのU・Iターン転職・キャリア相談会(無料) https://rs-shizuoka.net/career/

静岡その他

2020.10.23

移住前に知りたい静岡県のこと(静岡県中部エリア編) <静岡の転職コラム Vol.029>

こんにちは、コンサルタントの池戸です。前回の記事「移住前に知りたい静岡県のこと(導入編)」を踏まえ、今回からエリア毎の紹介をしていきます。まずは静岡県中部エリアです。    ❚ 静岡県中部エリアの概要 静岡県中部エリアというと、県庁所在地である静岡市(葵区、駿河区、清水区)やその西に位置する焼津市、藤枝市、島田市、牧之原市、吉田町、川根本町(志太榛原地区)を指します。  多くの上場企業やナショナルブランドメーカー、地場大手企業などをはじめ、約40,000の事業所を有し、ビジネスの中心として機能している静岡市。周辺市町から通勤者も多いです。通勤方法はJRもしくは車。車の場合、国道1号線、150線など主要道路が通勤時間に混むことがあるので、移住や転職前に出勤時間に合わせて通勤経路を確認してみることがおすすめ。各市町の位置関係は下記地図を参考にしてください。          ❚ 静岡県中部の特徴 人口70万人弱、周辺地区からの通勤者も多い政令指定都市である静岡市を中心に、商業や文化の中心エリア。また、南アルプスから駿河湾まで豊かな自然環境を兼ね備え、海・山・川といった自然が身近にある暮らしや、サーフィンやキャンプ、ハイキングといった趣味を満喫する暮らしまで、多彩なライフスタイルが実現できます。  羽衣伝説の舞台と知られる三保松原や富士山を望む日本平などの景観。徳川家康が祀られている久能山東照宮、日本で初めて弥生時代の農耕文化が明らかになった登呂遺跡などの歴史文化。毎年秋に開催され世界各国からアーティストが集まる大道芸ワールドカップなどのイベント。温暖な気候やマグロなどの漁獲量日本一を誇る漁港をはじめとする豊かな食文化。などなど特徴が多いエリアです。  私自身もこのエリア(藤枝市)出身で、大学で関東に出ていましたが就職で地元に戻ってきました。戻ってきて最初に感じたのは景色のよさ。静岡市の都会から少し離れただけで海、山、川の景色が目に入り(通勤電車からすべて見えたのは驚きました...)、自然が暮らしの近くにあり、のどかな景色に非常に惹かれたのを覚えています。また友人とキャンプに行ったり(川根本町は個人的におすすめ!)、焼津港に釣りに行ったりと、自分の趣味を楽しむまでの距離感がとても近いことが気に入っています。       ❚ 移住相談会のおしらせ 静岡県中部地区への移住のための相談会やセミナーを開催します。相談会では、コンサルタントに1対1でキャリアやご希望によるご相談をしていただくことが可能です。コンサルタントは全員静岡県在住ですので、土地柄や静岡での暮らしなどについても気になることがあればご質問ください。セミナーでは、現在のリアルな転職市況や転職事例など集約した情報をご視聴いただけます。静岡中部エリアへの移住×転職についての情報収集としてぜひご活用ください。 ------★静岡へのU・Iターンを検討される方はこちらをチェック リージョナルキャリア静岡 https://rs-shizuoka.net/ ★静岡へのU・Iターン転職・キャリア相談会(無料) https://rs-shizuoka.net/career/      ※2020年10月~12月には   静岡市や藤枝市と共催にて   オンライン移住セミナー・相談会を開催しました。   新着イベントについては、上記相談会ページでご案内しておりますので   ぜひチェックしてみてください。     

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