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リージョナル LIFE:大阪

暮らしたい所の気になるハナシ 大阪

見比べてわかるそれぞれの良さ

大阪の基本情報

大阪の紹介、特徴

大阪府は近畿地方の中部に位置し、西日本の行政・経済の中心でありながら、京都、奈良、神戸とも隣接(電車で30分程度)しており、文化、交通の要所でもあります。
人口は東京、神奈川に次ぐ国内3位。人口密度、県内総生産は東京に次ぐ2位。人口10万人以上の市は22市と全国で1番多く、国内を代表する都市です。
江戸時代から天下の台所として栄え、現在でも美味しいものがたくさんある「くいだおれの街」として有名です。
かつては面積の最も狭い都道府県でしたが、46位の香川県の面積が減少したことや、関西国際空港の開港や大阪市西部の開発などで埋め立てが進められたため、現在では全国で2番目に狭い都道府県となりました。

大阪の基本情報
面積 1,901.42km²
人口 8,849,823人(2014年12月1日時点)
人口密度 4,654人/km²

「すごく美味しい」を方言で言うと?:めっちゃうまい!

「仕事」について

大阪ならではの特徴

大阪はなんと言っても「中小企業の街」です。大阪府の工業生産に占める中小企業の割合は65%。中小企業の中にも世界一の技術やシェアを有する企業も多く存在しています。このような大阪のものづくり中小企業を、公募方式により募集し、BtoBのビジネスマッチングで特に重要である「技術、QCD、CSR、財務」の4つの視点で評価し、学識経験者等で構成する審査委員会の審査を経て選定する 「大阪ものづくり優良企業賞」という制度もあり、2014年には第7回目の表彰が行われました。
また大阪には古くから医薬品会社が集積しています。最近では産学官が連携を深めていますし、昨年末には国家戦略特区の区域会議で規制緩和を認める事業計画の第1弾も決まりました。大阪大学医学部付属病院などで日本では原則認められない症例への混合診療が2015年にも実施される見通しになり、がん治療やロボット手術などが行われる予定です。
ここ最近では、ホーチミン市の環境問題に丸ごと協力するプロジェクトが動き出したことに代表されるような、ごみ処理各社の海外事業拡大の動きも見られます。

  • 活発な産業

    家電、医薬品、繊維、精密加工、バイオなど

  • 注目企業

    クボタ、パナソニック、シャープ、ダイハツ、
    武田薬品、参天製薬、積水化学、旭化成、日清食品、
    サントリー、グンゼ、東レ、吉本興業、カプコン、
    竹中工務店、大林組、積水ハウス、ダイワハウス、
    高島屋、大丸、そごう、など

「住」「ライフスタイル」について

大阪市をはじめとして府内には22の市がありますので重視される項目によって住まう場所を選ぶ事が出来ます。またここ最近では都心回帰の動きもあり環状線内、JR大阪駅まで30分圏内の駅周辺には大規模な造成工事も進行しています。
もう一つの特徴としては兵庫県、京都府、奈良県と隣接しているため
職場は大阪、住居は兵庫県や奈良県という方もたくさんいらっしゃいます。
JR、地下鉄、私鉄各社のアクセス網は大変便利です。

支援情報(自治体の取り組み等)

・中小企業の多い大阪では小規模事業経営支援事業として大阪府が補助金を交付しています。
販路開拓支援:1回3万円(3回まで)、事業計画作成支援:5万円(事業ごと)など。
・新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度
大阪市では、新婚世帯または子育て世帯が新たに住宅を取得する場合、住宅ローンに対して年0.5%以内(融資利率で上限0.5%)5年間の利子補給が最大約50万円受けられます。
他にも以下のような支援制度があります。
・大阪府まちまるごと耐震化支援事業
・大阪あんしん賃貸支援事業のページ(高齢、外国人、障碍者など)

  • 家賃・地価相場

    1LDK:7.3万円
    2LDK:9.2万円
    3LDK:11.5万円
    地価:76.10(坪/万円)

  • 通勤方法、時間

    主に電車(30分~1時間前後)

平日と休日、長期休暇の過ごし方をご紹介!

人それぞれではありますが、ここでは例としてピックアップします。どんな1日なのでしょうか。代表的な一日をご紹介します!

平日タイムスケジュール

JR、私鉄網が完備されており通勤時間は30分~1時間程度。子供との時間も大切にできます。

休日タイムスケジュール

大阪からは高速道路網、中四国連絡橋など発達しており、2時間~3時間も車で走れば自然の広がる観光地多数あります。

長期休暇タイムスケジュール

北陸・有馬・城崎など有名な温泉地も近く便利です。

お金にまつわる違い

都道府県、性、年齢階級別所定内給与額

大阪府の勤労者世帯の収入は全国平均を下回っています。考えられる要因としては配偶者収入が大きく全国を下回っている事、母子世帯数が他県に比べて多い事などが挙げられます。

都市別家賃/月

居住する市や区によって大きく変動しますが、都心部までの交通アクセスで30分以内のエリアについては住居の値段も高めとなっています。また大阪市内は土地の価格が高いこと、利便性の面から他の市と比べると高めとなっております。

月極駐車場代/月

区、駅からの時間などについて大きく変動します。都心部で駐車場が併設されている物件は珍しく、月極の駐車場の相場は30,000円~50,000円程度となり、車の維持費が家計を切迫しかねない状況です。ただし堺市や東大阪市辺りになると10,000円~程度になります。

飲食の料金

(ランチメニュー)お弁当は300円~500円、定食屋さん650円~850円。オフィス街のお昼の時間には、お弁当販売で多くの出店が登場し、人気のお店には行列ができます。ランチも、定食・ラーメン・カレー・寿司・ステーキなど非常にたくさんの種類から選ぶことが可能です。いずれも激戦なので、ポイントカードやサービスなどお店ごとの工夫があるのも楽しみのひとつです。
(かけうどん)立ち食い、セルフスタイルでは180円~。大阪は、いわゆる「おうどん」の文化でそばはあまり食べません。麺よりも出汁にこだわる文化で、家には必ず「ヒガシマルのうどんスープ」が常備されています。

「子育て」について

支援制度

例えば大阪市の取組では「児童いきいき放課後事業」として大阪市内の全ての公立小学校にて放課後、土曜日、長期休み(夏・冬・春)の時間を活用し人間形成にとって大切な「一緒に遊びに熱中する」という体験を行っています。
この事業を通して児童自身が主体的にたくましく生きる力をはぐくめるようにすることを目指しています。
※いきいき放課後事業は平日と土曜日の18:00まで年間を通じて行われているため、子育てを行いながら働く方にもとても好評です。

子育てのしやすさ

「まいど子でもカード」まいど子でもカードは、企業などの協賛により、18歳未満の子どもを育てている世帯(妊娠中の方がいる世帯や祖父母も含む。)の方がシンボルマークのついた携帯画面やカードを提示することで、店舗等で、割引・特典などのサービスが受けられるという事業です。
行政では大阪府庁内に「子ども室子育て支援課」という専門の窓口があり子育て支援に関する情報を詳しく知ることが出来ます。

出生率 8.5
保育園数 1286(待機児童数:1124人)
学校 小学校:1033校
中学校:534校
高校:257校
大学:52校
病院の数 約500軒

「食」について

名物、郷土料理、おいしいお店

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