コンサルタント紹介

辻井 樹

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:北海道

1977年、札幌市生まれ。北海道大学大学院工学研究科を修了。建築と都市計画を専攻。2002年に大手鉄鋼メーカーへ入社し、グループの不動産部門にて不動産開発事業を担当。不動産(分譲、賃貸などの建築)の商品企画、事業推進(PM)、品質管理などに従事。2010年に外資系(米系)戦略コンサルティングファームへ入社。戦略コンサルタントとして、エネルギー業界、自動車業界などのコンサルティングに従事。2013年、生まれ育った北海道の産業・企業を「人材」という切り口で活性化したいと考え、Uターン。キャリアコンサルタント/リクルーティングコンサルタントに転身すべく、リージョンズ株式会社へ入社。

保有資格

国家資格キャリアコンサルタント
一級建築士

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 1200名~

実績詳細

年齢 企業/ポジション 入社時年収
42歳 医薬品販売/事業企画 720万円
54歳 食品製造/経営幹部 800万円
53歳 食品製造/経営幹部 750万円
59歳 食品製造/経営幹部 1000万円
61歳 流通小売/品質管理(管理職) 600万円

※掲載可能なものだけを選んでいます

コンサルタントより

私は11年4ヶ月を東京で過ごし、いつかは北海道に戻りたいと考えていました。私と同様に東京へ就職した北海道出身者の中にもまた、「仕事さえあれば札幌に帰りたい」と考える方が数多くいらっしゃいます。しかし、東京の第一線で活躍している方にとって、北海道で収入面も含め魅力的と感じる求人に出会うのは簡単ではありません。

東京ではビジネスパーソンが転職でキャリアアップするのが当たり前であり、企業が経営幹部や将来の幹部候補を中途採用することも一般的です。転職希望者が新しい職場を見つける仕組み・文化が整っていると言えます。

一方で地方の企業は規模も小さく、首都圏ほど中途採用が普及しておらず、北海道では、自社の中核人材を中途採用する企業は多くはありません。しかし、多くはなくとも北海道にも成長意欲が高い有力企業や上場を目指すベンチャー企業が増加しています。また、地方だからこそ優秀な人材との出会いを日々楽しみにし「重要な役割を任せられる人はいないか」と考える経営者の方もいます。それら企業・経営者のニーズや経営課題を引き出し、一方で転職を希望する方々の経験やスキル、そして「地域への思い」とのご縁を結ぶことが、私たちキャリアコンサルタントが存在する意味です。

Uターン転職には大変な覚悟と行動力が必要です。その覚悟を「魅力的な企業・経営者のご紹介」で後押しし、転職を希望する方と成長を志向する企業双方にとってかけがえのない介在価値を提供したいと思います。

ライフワーク

2018年に書道を始め、今は日常的に書道の時間を取るようにしています。無心になれる時間として、日常生活から切り離された空間に入ることができます。そのほか、旅行、温泉、街歩き、マラソンなど基本的には外に出ることが好きで、2020年からはキャンプにもチャレンジしています(初心者)。特にマラソンは数年前までフルマラソンにチャレンジしていましたが、ここ1~2年は故障に悩まされて疎遠になってしまっており、鍛えなおす予定です。

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ブログ

北海道グルメ

2015.12.03

北海道が誇るインスタント食「やきそば弁当」ここにあり

北海道・札幌の転職エージェント リージョンズ キャリアコンサルタントの辻井です。 今日は北海道を代表する「食」を一つ、紹介します。 「食」と言っても高級品ではありません! 北海道のソウルフードであり、日本を代表する?インスタント焼きそば、 「やきそば弁当」通称「やきべん」です!!   今日はこの「やきべん」を、同じく国民的インスタント焼きそばである「ペヤング」との 比較を通じて皆さんにご紹介したいと思います。 北海道民は上京して「やきべん」が無いことに初めて気づき、 その喪失感に呆然とすると聞きます。 そんな「やきべん」、どんな特徴があるのでしょうか。   まず、包装。 両方とも、焼きそばであることがビンビンと伝わってきます! ただ見た目の大きさは「やきべん」の方が一回り大きく、 麺の量も「やきべん」が100g、「ペヤング」が90gと、「やきべん」が少し多めです。 両方とも大盛り仕様があり、「やきべん」であれば・・・ 「大盛やきそば弁当」だと130g、「でっかいやきそば弁当」だと200gと、 たっぷり堪能することもできます。       さて中を空けて見ましょう! さぁこれから、楽しい調理の時間です!! 両方とも同じように3つの袋が入っていて、更に小分けされ計4つの食材が入ってます。 「やきべん」(右):かやく、液体ソース、ふりかけ、そして・・・液体スープの素!! 「ペヤング」(左):かやく、液体ソース、ふりかけ、こしょう   「やきべん」には、こしょうがない代わりに、スープが入っているんですね。   ではお湯を入れましょう。 ソースの袋を温めながらフタの重りにする、定番の調理法ですね。 ソースの量は「やきべん」の方が多い印象です。 そして両方とも、3分待ちます。 さぁ3分経ちました。 気になるこのスープ、作り方に特徴があるんです。   なんと! 麺を戻した捨て湯、これを注ぐんです! たまに、麺の破片がスープに入り込みます。   余談ですが、湯切りの際にはキッチンのシンクが「バゴッ」ってなりますね、温度変化で。 ・・・さて麺が戻りました。 見た目にも違いがあります。   「ペヤング」(左)の方が「やきべん」(右)より、少し色が濃いですね。 そして「ペヤング」の麺からは、少々透明感?が感じられます。   では、麺が伸びないうちにソースとふりかけを投入です! いよいよ完成!! 出来上がりの色も、「ペヤング」の方が薄いです。 そしてふりかけにも違いが。 「ペヤング」のふりかけには、ゴマが多くかつ乾燥した紅ショウガも入っています。 「やきべん」は、青のりがメインで、わずかにゴマが入っている様子。 もしかしたら紅ショウガもあるかもしれませんが、パッと見では分かりません。   早速、いただきます!! まずは「やきべん」。北海道では食べなれた味です。 近くで見ると、麺はかなりちぢれてますね。   次に「ペヤング」です。 「ペヤング」の方が縮れが緩やかです。  両方ともおいしそう!! いただきます。 ・・・ ・・・ 二つ同時に進行すると、おなかが次第にいっぱいに。 そもそもどんな違いがあるのか。   表現が難しいですが・・一言でいうと、 「やきべん」の方が味がしっかりしていて、歯ごたえもあります。 「ペヤング」はまろやかで、「やきべん」より麺も柔らかい。 そしてそれぞれに独特の風味が。   味付けは、「やきべん」の方が濃いめです。 ソースの量で調節できますが、濃い味好きの方が好みそうです。 また、独特の風味を持っていますね。ほかにはない「やきべん」ならではの芳香が。   一方の「ペヤング」、「やきべん」よりスパイシーです。 それもそのはず、付属のこしょうが投入されています。 そしてソースも含め、こしょうだけじゃないようなスパイシーさも感じます。 原材料の「香辛料」が何か気になります。   そのほか「ペヤング」には特徴的な風味が。 なんと、敢えて「焦げ臭さ」がついています。 鉄板で豪快に作った焼きそばをイメージしているのでしょうか。   さすがに食べ続けていると、お口直しをしたくなります。 そんなとき!   「やきべん」についていたスープの出番。 フライ麺の油が存分に含まれているので、全くあっさり味ではありません。 でも、やきそばでオイリーになった感覚を払拭してくれる大事な存在です。   さて、やきそば比較も終盤に入ってきました。 最後に、入っている具を比較します。   左が「ペヤング」、右が「やきべん」です。   まずキャベツ。 両方ともほとんど変わりません。乾燥キャベツの戻しです。 ペヤングの方が、しっとりと馴染んでいるような気がします。   そして肉。 「やきべん」は7~8㎜でしょうか。キューブ状の肉が入っています。 肉?というかインスタント感を強く感じる、肉っぽくない物体です。 一方の「ペヤング」は直径3~4㎜程度、「やきべん」よりだいぶ小さいそぼろ状の肉です。 こちらは小さいけれど、肉感が強い気がします。   麺。 よく見ると「ペヤング」の方が、「やきべん」より少し太いようですね。 そして「ペヤング」の方が、ソースと馴染んでいて、食べた時もまろやかな印象です。   そして、無事完食! ごちそうさまでした!    皆さん、北海道を代表する味、「焼きそば弁当」。 ちなみに、姉妹品も多数あります。   サイズ違い:やきそば弁当(100g)、大判やきそば弁当(130g)、でっかいやきそば弁当(200g) 味違い:ちょい辛、たらこ味、塩味、濃厚甘口、あんかけ など   こちらも見かけたら、ぜひお試しください!!      北海道・札幌で求人情報をお探しの方はこちらをご覧くださいhttps://rs-hokkaido.net/job/ 

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