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リージョナルHERO

CASE87東京→北海道

親のために札幌へ戻ったら、仕事も暮らしも「理想」に近づいた。

株式会社GSI 小池剛史さん(仮名) 25歳

小池剛史さん(仮名)は東京にいた頃、自分の会社で働いたことがほとんどなかった。派遣がメインのソフトウェア開発会社に勤務していたためだ。客先を転々とし、リーダーの指示通りに作業をする日々。「いつかは自分の会社で仕事をしたい」そんなあこがれが芽生え始めた頃、意外な形で転機が訪れた。結婚するため、札幌から東京に呼び寄せていた彼女の母親が、病気になったのだ。母思いだった彼女の気持ちをくみ、2人で札幌へ移住することを決断。仕事をしながらの転職活動はなかなかはかどらず、あせっていた時期もあったが、リージョンズからの一本のメールをきっかけに急進展。同業への転職に成功した。同業と言っても、今度は自分の会社で、腰を落ち着けて仕事ができる。指示を待つだけでなく、提案もチャレンジもどんどんできる。「理想の仕事に近づきました。彼女の母も、私たちが戻ったおかげか、体調が回復しました」と喜ぶ小池さんにお話をうかがった。

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CASE86千葉→四国で転職

場所にこだわらなければ、チャンスは広がる。住めば、どこでも都になる。

プラントエンジニアリング業  高幡智治さん(仮名) 28歳

「全国どこでもOKでした」と自らの転職活動を振り返る高幡智治さん(仮名)が、今回のリージョナルヒーロー。高幡さんは北海道出身。高校を卒業後、千葉の会社に就職し、製鉄設備のメンテナンスを手がけていた。その後、電力関係のメンテナンス業へ最初の転職。だがそこで「協力会社」の現実を思い知らされた。1社目も2社目も、大手企業の協力会社だったが、ポジションが違ったのだ。「1社目は大手のすぐ下。2社目はさらに下にある協力会社。そこまで下になると、指示通りの仕事しかできないし、言いたいことも言えなかった」と高幡さん。「やっぱり、働くなら上のほうで」と痛感し、転職活動を開始。ターゲットはずばり大手企業。その代わり、勤務地は絞らないという戦略で臨んだ結果、出会ったのが四国の会社。求めていたやりがいを手に入れるため、全く縁のない土地へ飛び込んだ高幡さんに体験談を伺ってみた。

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CASE85三重県(松阪市)→ 三重県(四日市市)

システムエンジニアこそ、自分の歩む道。そう決めて、1年に及ぶ転職活動を展開。

東洋電機株式会社 橋本 勇司さん(仮名) 44歳

社会人となって以来、ずっと三重県で暮らしてきた橋本勇司さん(仮名)。システムエンジニアとしてキャリアを積んでいたものの、社内事情からシステム開発以外の業務に携わることが増えていた。このままでいいのか...自分が本当にやりたいことは何か、を改めて見つめ直し、やはり自分はエンジニアの道でこそやりがいを味わえるのだ、と実感。地元の三重県で、開発に携われる会社を探そうと考えた。求人件数自体がそれほど多くない三重県で望む仕事に就くため、橋本さんはアーリーバードエージェントのアドバイスを参考にしながら、粘り強い転職活動を展開。1年に及ぶ活動の後、地元密着型の歴史ある企業である東洋電機に出会う。エンジニアたる自分の能力が発揮できそうな仕事内容に加え、誰に対しても礼節を持って対応してくれる職場風土にひかれ、入社を決めた。今、橋本さんは、思う存分システムに携われる喜びを味わっている。

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CASE84東京→新潟

急成長IT企業の経営企画。そんな経験を活かせる仕事が、地元上越で見出せた。

Jマテ.ホールディングス株式会社 松下 朋美さん(仮) 35歳

松下朋美さん(仮名)は東京から新潟への転職を成功させたリージョナルヒーローだ。地元の高校を卒業後に上京。何度かの転職を経て、ネット広告の運用を行う会社に入社。営業としてスタートした後、子会社の立ち上げやグループの組織管理体制構築、主要会議事務局など多彩なキャリアを重ねる。地元に戻り、再び転職活動を開始するものの、上越では東京で築いた自分のキャリアを活かせる仕事が見つからない。そんな中、エンリージョンから紹介を受けたのが、Jマテ.ホールディングスの経営企画職だった。「グループの成長に向け体制の整備や変革を目指している」という姿勢に共感し、経験で得た知見を活かせるかもしれない、と入社を決断した松下さん。Jマテグループ各社の目標管理体制の整備や課題遂行状況の確認といった重要な仕事に取り組みつつも、家族とのプライベートな時間がたっぷりとれるようになった、と語る。

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CASE83関東→広島で転職

より付加価値の高い製品を扱う、本物の“提案営業”に、地元で巡り会いました。

南条装備工業株式会社 加藤喜博さん(仮名) 38歳

加藤喜博さん(仮名)は栃木から広島への転職を成功させたリージョナルヒーローだ。もともと岡山の出身だった加藤さん。前職では自動車部品メーカーの営業として活躍。実績を買われ、27歳の時、ほとんど未開拓だった関東市場に単身で乗り込む。そして関東の売上を5倍に伸ばす成果をあげる。しかし製品コストばかりを優先される点に疑問を感じ、「もっと付加価値の高い製品を扱いたい。コストのみで判断されるのではなく、提案力の問われる営業活動を実践したい」と思い始める。加えて関東勤務が既に10年に及んでおり、長男なので地元の中国地方に戻りたいという気持ちもあり、転職を決断。転職により、故郷に近い広島に戻った加藤さんは「瀬戸内海の魚はうまい。野球観戦にもすぐ行ける」と充実した生活を手に入れたことを喜ぶ。もちろん仕事についても「営業として大きなやりがいを味わっている」と語る。

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CASE82茨城→栃木

家族と食卓を囲む当たり前の時間。これはお金にはかえられない。

株式会社キリウ 松田和明さん(仮名) 32歳

松田和明さん(仮名)がかつて勤めていたのは、名前を聞けば誰でも知っているような大企業だった。収入も高く、はたから見ればうらやましいような環境。しかし実際は、仕事に追われる日々に悩んでいたという。加えてある一定の等級からは『みなし労働時間制』が適用され、残業代がカットされるが業務量は変わらず、当然、モチベーションはダウン。振り返れば、家族は置き去りで子どもが小さかった頃の記憶もほとんどない。そこで思い切って新たな人生への挑戦を決めた。そしてリージョンズから紹介されたのは、栃木に本社がある自動車部品メーカー。初めて名前を聞く会社だったが、面接で「ここだ!」と直感したという。世界中に取引先をひろげている成長企業で、教育体系の構築というやりがいのある仕事を任されながらも、家族との時間が当たり前にとれる。「収入は前の方が高いけれど、戻りたいとは思いません。今の生活の方が絶対にいいから」と、松田さんは体験談を熱く語ってくれた。

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CASE81東京→新潟

地方の中小企業だからこそ、任される範囲もやりがいも大きい。

株式会社テクノナガイ 小嶋高志さん(仮名) 26歳

小嶋高志さん(仮名)は、東京にある大手通信会社の代理店で働いていた。毎日、満員電車に1時間以上揺られて通勤。法人営業の激務をこなし、土日も仕事を持ち帰る...。そんな仕事一辺倒の生活を顧みるきっかけになったのは、結婚だった。新潟にいる彼女との遠距離恋愛にピリオドを打ち、新潟へUターンすることを決断。小嶋さんが転職で希望した点は2つ。それは「安定性」と「自由度の高い会社」であること。「大きな会社は制約も多い。上のポストをめざしていくのも難しい」ことを東京時代に実感した。現在は希望通りの会社に入社し、新事業の開拓を担当。新潟での充実したプライベートはもちろん、前職にも負けないやりがいを手に入れている。

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CASE80東北→長野

「業種」より「社風」「会社の方針」を重視したことが成功の鍵!

郵船ロジスティクス信州株式会社 木下雄二さん(仮名) 30

長野県で国際物流に携わっている木下雄二さん(仮名)は、今回2度目の転職を経験したリージョナルヒーローである。1度目の転職は、東京の印刷会社から、東北の医療機器メーカーへ。業界の将来性に魅力を感じて転職したが、半年で退社することになった。理由は、ご自身が大切にしている営業へのスタンスがその会社の社風や方針と異なっていたことだった。そんな中、地元・長野で始めた2度目の転職活動は、業種も職種も絞らなかった。ただ唯一重視したのは、経営者や社員の人柄とその企業が大切にしている考え方。その結果選んだのが、「日本郵船」を母体に持つ今の会社。大手の安定性と地方企業のアットホームさを兼ね備えた社風が魅力だったという。「給料は前のほうがよかったけれど、転職してよかったです。ここはいい人ばかり。ストレスがなくなったせいか、少し太ってしまいました(笑)」と話す笑顔が、今回の成功を物語っている。

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CASE79静岡→香川で転職

自分が働きたいと思える場所で、働ける幸せ。

株式会社下中電機 山田良一さん(仮名) 33歳

山田良一さん(仮名)の前職は、大手派遣会社のエンジニア。もともとは、自分の適性を見極めるため、あえて派遣会社に就職したという。派遣なら、いろいろな会社の仕事が経験できるからだ。しかし年齢を重ねるにつれ、不自由さを強く感じるようになった。経験を積んでいけば、仕事に対する希望も生まれてくる。だが、選ぶのはクライアント側である。勤務地にいたっては、希望することすらできない。「次はどこに行くのか」という慢性的な不安を抱える毎日。そんな状態に終止符を打つきっかけとなったのは、子どもの誕生だった。1つの場所に腰を落ち着けて子育てをしていくために、地元、香川へのUターンを決断。紹介されたのは、社員10名に満たない無名の電機メーカー。しかし、そこで待っていたのは、小さな会社だからこそのやりがいと、自分が働きたいと思える場所で働ける喜びだった。

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CASE78大阪→岡山で転職

自分でも気づかなかった適性を、キャリアコンサルタントの方が見つけてくれました。

株式会社ジョア 上野修二さん(仮名) 27歳

上野修司さん(仮名)は、エンジニアから営業への転職に成功したリージョナルヒーローだ。岡山の大学院を卒業した後、大阪にある大手複合機メーカーに就職するも本来の希望ではなかった品質保証業務につき、自身のキャリアに不安を感じていた。また岡山に残してきた母と彼女のことも気がかりだった。「行動を起こすなら、早いほうがいい」と考えた上野さんは、入社3年目にUターンを決断。岡山での転職活動を始めた。当然エンジニアとして転職を検討していたが「ライフサイズ」のキャリアコンサルタントからの提案は意外なものだった。紹介されたのは、女性用オフィスウェアのメーカー。しかも職種は営業。はじめは戸惑ったが、洋服が好きで人と話すのも好き、そんな自分を理解したうえでの提案だった。「おかげで毎日が楽しくなった」と笑顔で話す上野さんに、体験談をうかがってみた。

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