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リージョナルHERO

CASE92北海道で転職

挫折も多かった人生、やりがいのもてる仕事に出会い大成功!

株式会社ダイヤ書房 岩井恭介さん(仮名) 27歳

バンド活動の夢を抱いて大学を中退。夢をあきらめて入社した会社での営業の仕事は厳しいものだった。自身の営業成績は比較的良く収入面では恵まれていたものの、人の入れ替わりの激しい職場に馴染めず転職を決意。生活基盤は動かさずに新たな職場探しに向かった岩井恭介さん(仮名)。転職を決めて2年の現在、「つくづく早く決断してよかったと感じています。面接により、トップの人柄や会社の考え方、将来性などデータだけではわからないことを知ることができたのが良かったです」と思いを語ってくれた。転職後、子供も生まれ家庭生活も充実しているという。大学生活、バンド活動、最初の就職と挫折はあったが、あきらめることなく満足できる仕事に出会えたリージョナルHEROの転職プロセスをお聞きした。

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CASE91北関東→宮城で転職

両親のそばに帰れるだけでもよかったのに、大好きな仕事までゲット。

建設コンサルタント業 田中美江さん(仮名) 39歳

田中美江さん(仮名)は、宮城県出身。だが北関東の大学で学び、そのまま県内の設計事務所に就職。「両親のために、いつかは地元に帰りたい」と思っていたものの、日々の忙しさに追われて、15年以上、同じ地で建築設計を続けてきた。だが気がつけば、自分もまもなく40歳。両親もそれだけ歳をとってきた。「今が決断するタイミング」と見定めた田中さんは、転職を決意。「地元に帰れるなら、どんな仕事でもやる」と心に決めて、転職サイトに登録した。さまざまなオファーメールが届いたが、メールの文章に好印象を持ったリージョンズに返信。面談を経て紹介されたのは、土木設計の仕事だった。「分野は違うけれど、設計は大好きな仕事。ラッキーでした」と話す田中さんは、こうも話す。「地方に仕事はない、という人もいますが仕事はあります。思いこみやこだわりを捨てれば、チャンスは飛び込んでくるはずです」。

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CASE90千葉→広島で転職

家族との生活、積み重ねてきたキャリア。どれも大切だった地元への転職。

株式会社日本クライメイトシステムズ 荒木雄三さん(仮名) 30歳

東証一部上場企業の経理部門から地元自動車部品メーカーの経理への転職。荒木雄三さん(仮名)は8年間務めた前職を辞め、地元へのUターン転職を選択した。実家に残っていた弟たちが独立することになり長男として実家へ戻ることを決めたのだ。しかし、遠く離れた関東から広島企業への転職活動は独力ではままならない。「実家に戻れることが第一条件だけれど、せっかく今まで蓄えた経理としての力を生かせる職場を探したい」その想いでコンタクトをとったライフサイズのコンサルタントとをとった。現在はプライベートと仕事の両方に満足していると話す荒木さんにお話を伺った。

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CASE89栃木→栃木で転職

自分1人では出会えなかった会社。そこに、自分も家族も幸せになれる環境があった。

株式会社クルール・プロジェ 西村健治さん(仮名) 35歳

西村健治さん(仮名)は、栃木県内での転職に成功したリージョナルヒーロー。転職を決断した理由は、仕事とプライベート、それぞれにあった。前職は約10年勤務し、やりがいを感じながらも将来への漠然とした不安を抱えていたという。平日も土日も子どもと接する時間をあまり持てなかった。それでも当初は本気で転職先を探すほどの気持ちになれず、不安を抱えながらも働き続けていたという。そんな西村さんの背中を押したのが、リージョンズからのメールだった。「同じ県内、同じ業界でも、全く知らなかった」という今の会社に転職。会社の規模は小さくなったが、出会いのネットワーク、将来への夢は大きく広がった。家にも早く帰れるようになり、子どもと過ごす時間も大幅に増加。「転職してお金では代えられないものを、今は手にしています」と西村さんは満足そうに体験談を語ってくれた。

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CASE88三重→広島で転職

新たな職場は、大手自動車メーカーの関連工場。レベルの高さにやる気もアップ!

トーヨーエイテック株式会社 木村和明さん(仮名) 29歳

木村和明さん(仮名)は大阪の大学を卒業後、三重の中小メーカーに就職。以来、設備技術者として順調に経験を積んでいた。「会社への不満も特になかった」という木村さんが転職を考えるきっかけになったのは、地元・広島で暮らす父親の病気。知らせを受けてすぐに広島へと向かったが、片道5時間もかかり、遠さを実感した。「これから年老いていく両親のことを考えると、こんなに離れて暮らすのは不安。かといって、ここまでせっかく頑張って働いてきた会社を辞めたくはない...」。半年ほど悩んだすえに、両親のそばに戻ることを決意。するとライフサイズの紹介で、希望通り、今までと同じ職種に出会うことができた。しかも今度は安定しているだけでなく、製造現場のレベルも高い。「親のために帰ったが、自分もスキルアップできそう。転職して本当によかった」と話す木村さんにインタビューした。

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CASE87東京→北海道

親のために札幌へ戻ったら、仕事も暮らしも「理想」に近づいた。

株式会社GSI 小池剛史さん(仮名) 25歳

小池剛史さん(仮名)は東京にいた頃、自分の会社で働いたことがほとんどなかった。派遣がメインのソフトウェア開発会社に勤務していたためだ。客先を転々とし、リーダーの指示通りに作業をする日々。「いつかは自分の会社で仕事をしたい」そんなあこがれが芽生え始めた頃、意外な形で転機が訪れた。結婚するため、札幌から東京に呼び寄せていた彼女の母親が、病気になったのだ。母思いだった彼女の気持ちをくみ、2人で札幌へ移住することを決断。仕事をしながらの転職活動はなかなかはかどらず、あせっていた時期もあったが、リージョンズからの一本のメールをきっかけに急進展。同業への転職に成功した。同業と言っても、今度は自分の会社で、腰を落ち着けて仕事ができる。指示を待つだけでなく、提案もチャレンジもどんどんできる。「理想の仕事に近づきました。彼女の母も、私たちが戻ったおかげか、体調が回復しました」と喜ぶ小池さんにお話をうかがった。

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CASE86千葉→四国で転職

場所にこだわらなければ、チャンスは広がる。住めば、どこでも都になる。

プラントエンジニアリング業  高幡智治さん(仮名) 28歳

「全国どこでもOKでした」と自らの転職活動を振り返る高幡智治さん(仮名)が、今回のリージョナルヒーロー。高幡さんは北海道出身。高校を卒業後、千葉の会社に就職し、製鉄設備のメンテナンスを手がけていた。その後、電力関係のメンテナンス業へ最初の転職。だがそこで「協力会社」の現実を思い知らされた。1社目も2社目も、大手企業の協力会社だったが、ポジションが違ったのだ。「1社目は大手のすぐ下。2社目はさらに下にある協力会社。そこまで下になると、指示通りの仕事しかできないし、言いたいことも言えなかった」と高幡さん。「やっぱり、働くなら上のほうで」と痛感し、転職活動を開始。ターゲットはずばり大手企業。その代わり、勤務地は絞らないという戦略で臨んだ結果、出会ったのが四国の会社。求めていたやりがいを手に入れるため、全く縁のない土地へ飛び込んだ高幡さんに体験談を伺ってみた。

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CASE85三重県(松阪市)→ 三重県(四日市市)

システムエンジニアこそ、自分の歩む道。そう決めて、1年に及ぶ転職活動を展開。

東洋電機株式会社 橋本 勇司さん(仮名) 44歳

社会人となって以来、ずっと三重県で暮らしてきた橋本勇司さん(仮名)。システムエンジニアとしてキャリアを積んでいたものの、社内事情からシステム開発以外の業務に携わることが増えていた。このままでいいのか...自分が本当にやりたいことは何か、を改めて見つめ直し、やはり自分はエンジニアの道でこそやりがいを味わえるのだ、と実感。地元の三重県で、開発に携われる会社を探そうと考えた。求人件数自体がそれほど多くない三重県で望む仕事に就くため、橋本さんはアーリーバードエージェントのアドバイスを参考にしながら、粘り強い転職活動を展開。1年に及ぶ活動の後、地元密着型の歴史ある企業である東洋電機に出会う。エンジニアたる自分の能力が発揮できそうな仕事内容に加え、誰に対しても礼節を持って対応してくれる職場風土にひかれ、入社を決めた。今、橋本さんは、思う存分システムに携われる喜びを味わっている。

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CASE84東京→新潟

急成長IT企業の経営企画。そんな経験を活かせる仕事が、地元上越で見出せた。

Jマテ.ホールディングス株式会社 松下 朋美さん(仮) 35歳

松下朋美さん(仮名)は東京から新潟への転職を成功させたリージョナルヒーローだ。地元の高校を卒業後に上京。何度かの転職を経て、ネット広告の運用を行う会社に入社。営業としてスタートした後、子会社の立ち上げやグループの組織管理体制構築、主要会議事務局など多彩なキャリアを重ねる。地元に戻り、再び転職活動を開始するものの、上越では東京で築いた自分のキャリアを活かせる仕事が見つからない。そんな中、エンリージョンから紹介を受けたのが、Jマテ.ホールディングスの経営企画職だった。「グループの成長に向け体制の整備や変革を目指している」という姿勢に共感し、経験で得た知見を活かせるかもしれない、と入社を決断した松下さん。Jマテグループ各社の目標管理体制の整備や課題遂行状況の確認といった重要な仕事に取り組みつつも、家族とのプライベートな時間がたっぷりとれるようになった、と語る。

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CASE83関東→広島で転職

より付加価値の高い製品を扱う、本物の“提案営業”に、地元で巡り会いました。

南条装備工業株式会社 加藤喜博さん(仮名) 38歳

加藤喜博さん(仮名)は栃木から広島への転職を成功させたリージョナルヒーローだ。もともと岡山の出身だった加藤さん。前職では自動車部品メーカーの営業として活躍。実績を買われ、27歳の時、ほとんど未開拓だった関東市場に単身で乗り込む。そして関東の売上を5倍に伸ばす成果をあげる。しかし製品コストばかりを優先される点に疑問を感じ、「もっと付加価値の高い製品を扱いたい。コストのみで判断されるのではなく、提案力の問われる営業活動を実践したい」と思い始める。加えて関東勤務が既に10年に及んでおり、長男なので地元の中国地方に戻りたいという気持ちもあり、転職を決断。転職により、故郷に近い広島に戻った加藤さんは「瀬戸内海の魚はうまい。野球観戦にもすぐ行ける」と充実した生活を手に入れたことを喜ぶ。もちろん仕事についても「営業として大きなやりがいを味わっている」と語る。

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