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リージョナルHERO

CASE110東京→新潟で転職

業種も職種も初挑戦。世界も注目する包丁工房の「番頭」に。

株式会社タダフサ 滝沢和仁さん(仮名) 35歳

コピーライター、まちづくりNPO、スポーツクラブチーム運営と、東京でキャリアを重ねてきた滝沢和仁さん(仮名)。一見、関連性の薄い職歴に見えるけれども、詳しく話を聞けば「情報発信」や「まちづくり」といったキーワードが浮かび上がってくる。それは本人曰く「好きになってもらう仕事」を続けてきただけだ。そんな滝沢さんが35歳を前にして、故郷である新潟に帰ろうと決断した時に選んだ会社は、なんと燕三条の包丁工房だった。地域に根ざし、地元を大切にしながらも、世界中にファンを持つ包丁工房。その事業全体を見渡す「番頭」の仕事は、滝沢さんがこれまで積み重ねてきたスキルを活かせる場であり、もっと勉強してこの仕事で成長したいと思わせるチャレンジの場でもあった。

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CASE109福岡→熊本で転職

本当にやりたい仕事があるのなら、年齢であきらめるのはもったいない。

株式会社ほがや 上野裕二さん(仮名) 40歳

熊本にある菓子商社へ転職し、総務部課長として活躍する上野裕二さん(仮名)。総務から税務関係までを一手に任され、「とてもやりがいがある」と話す一方、プライベートでは熊本県大津町の中心部にマイホームを購入。休日は家族とともに、阿蘇をはじめとする自然豊かな環境を楽しんでいる。そんな上野さんが転職活動を始めたのは、40歳の時だったという。決して早いスタートではなかったにも関わらず、希望通りの転職に成功できたのは、自分に磨きをかけ続けてきた努力と、「パーソナル・マネジメント社」との出会い。そして、年齢を理由にあきらめるのではなく、自分の思いをかなえるために転職活動に立ちあがった、決断の賜物だった。

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CASE108宮城で転職

40代に入って決断した新たな挑戦。自分にしかできない仕事を求めた転職。

株式会社陣中 田宮ゆり子さん(仮名) 43歳

はじめに手にした仕事は上場企業の研究室での補助、庶務職。面白い仕事でそれなりのステータスもあったが、もっと外の世界を見たくて自動車ディーラーへ。出産を経て復職した次の会社は創業間もなく、立ち上げ・急成長の時期を経営中核の一人として支え続けることになった。そんな田宮さんが40歳を過ぎて新たなチャレンジの道を選んだ。安定よりも、収入よりも、刺激や仕事の手ごたえを求めた転職活動。いまそのステージを手に入れてワクワクしている様子が手に取れる田宮さんが、仕事に何を求め、何を喜びとするのか話して頂いた。

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CASE107東京→静岡で転職

Uターン転職であっても、「譲れない条件」は妥協せず、転職に成功

株式会社ブルーオーシャンシステム 山下義之さん(仮名) 28歳

静岡市出身のシステムエンジニア、山下義之さん(仮名)は東京から地元静岡市へのUターン転職を実現したリージョナルヒーローだ。東京時代は従来の技術を用いた開発案件に従事し、充実感はあったものの、より新しい分野に取り組みたい、という気持ちを抱えながら働いていた。地元への転職を決意した際のテーマは「地元であっても、経験を活かしながら、最先端の技術に触れられる環境の会社に転職する」というものだった。Uターン転職という限定された条件の中で、思い通りの仕事に就くことは難しいように思われる。しかし山下さんは自分なりの希望条件を決して曲げずに活動を続けることで転職に成功。現在は前職よりも高い満足感を持って活躍中だ。山下さんの転職活動を紹介したい。

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CASE106東京→香川で転職

全国チェーン店での人事企画・スーパーバイザー経験を活かし、介護福祉業界の新しいスタンダードを発信したい!

あなぶきメディカルケア株式会社 森田武志さん(仮名) 34歳

全国展開の大手レンタルビデオチェーン本部で人事企画に携わっていた森田武志さん(仮名)。「夜遅くまで仕事をして、帰宅時間が深夜ということもありましたが、大規模な会社経営の根幹に携わっているというやりがいがあり、充実していました」と転職当時の心境を振り返る。20歳で社会人となり、5年ごとに自身のキャリアに向き合うことをモットーにし、新しいキャリア分野にチャレンジしてきました。22歳で店長になりその後、スーパーバイザーの経験を経て、30歳で本社での人事企画へ。次の5年後の35歳に描いた人生設計とは?

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CASE105神奈川→岡山で転職

370万人の街から1万3,000人の町へ移住転職

株式会社山田養蜂場 溝西祐介さん(仮名) 34歳

溝西祐介さん(仮名)は2014年1月に横浜から岡山県の鏡野町という人口約13,000人の町へIターン(移住)転職をしたリージョナルヒーローだ。東日本大震災を機に地方への移住を考えたと言う溝西さん。当初、地方には仕事がない、地方企業での仕事は閉ざされた環境で刺激もないだろうという先入観があったと言う。いわゆる「都落ち」のイメージを持っていた溝西さんだが、現在は仕事もプライベートも想像以上に忙しく刺激的な毎日だと言う。まもなく入社から丸2年を迎える溝西さんに転職活動から現在に至るまでを振り返って頂いた。

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CASE104東京→長野で転職

入社5年目に考えた人生設計。より良い選択肢として見つけたIターンの道

株式会社オーイケ 田中祥太郎さん(仮名) 30歳

転職理由は人さまざまだが、今回ご紹介する田中祥太郎さん(仮名)のそれは人生の伴侶となるかもしれない人との「これから」。5年の遠距離恋愛を経て、彼女の住む長野をIターンの場所として選ぶこととなった。しかも、そこは長く続けているロッククライミングのメッカとも言える場所だった。保険業から土木・建設資材メーカーへ180度とも言える転換だが「会社の空気もやるべき仕事も自分に合っていることをいま強く実感しています。最初の思いつきは軽いものだったかもしれませんが、これほど自分の生き方を深く考えた時はなかった。転職が与えてくれたいい時間だったと思います」という田中さんからのメッセージをお伝えする。

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CASE103北海道→新潟で転職

トレンドを発信するチェーン店・店長から、日本のモノづくりを支える切削工具の営業へ

株式会社クラークソン 田中佳史さん(仮名) 30歳

全国チェーンのトレンドを発信するシューズ小売店で店長を務めていた田中佳史さん(仮名)は、30歳を機に転職を決意。妻の母方の故郷である新潟を転地として転職活動をスタートさせた。こだわったのは、新しいことへの挑戦「キャリアチェンジ」だった。そして販売・接客業から、金属加工の工具を扱うルート営業へと転身した。「何もかもが未知の世界。新しく覚えることばかりなので新鮮さがあり、やりがいのある毎日」と話す田中さんは、新しい仕事に就き、マイホームを建て、子どもも誕生。まさに人生の転機であり、記憶に残る年となった。「何か前向きな目標をもって転職活動をすると成功するのでは」と、転職へのアドバイスをくれた。

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CASE102東京→広島で転職

人生を変える決断。運命の出会い。

伊豆義株式会社 池上裕輔さん(仮名) 26歳

池上裕輔さん(仮名)は、2011年に東京から地元広島へのUターン転職に成功したリージョナルヒーローだ。関東の大学を卒業後、急成長していたIT系企業の営業として勤務。主にモバイル向けのアフィリエイト広告の営業を担当し、若くして月商1億円に達する仕事を経験。社会人3年を経て仲間にも恵まれ会社には全く不満がなかったものの、結婚を控えたタイミングで将来の子育て、ご両親のサポートなどを総合的に踏まえ転職を決意。現在は服飾資材の専門商社である伊豆義株式会社で総務に籍を置き、幅広い業務で活躍している。「単純に仕事を変えるというより、人生を変える選択だった」と話す池上さんに、入社から4年たった現在の状況とともに当時の体験談を伺った。

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CASE101北海道で転職

目標達成して次の一歩は?新たな職種にチャレンジ!

エイジス北海道株式会社 久田悟さん(仮名) 30歳

新卒でホテル業界に就職し、30歳を手前に支配人の役職も手にした久田悟さん(仮名)。一国一城の主として経営に携わりたいという夢を順調に達成した彼が、次のステップとして選んだのは新たな世界へのチャレンジでした。彼女との付き合いを続けたいという思いも叶えられる地元札幌での転職。彼の適性を判断したコンサルタントからの薦めに刺激を受けて選んだ「営業職」の道を歩き始め、確実な手応えを感じています。私たちは誰しも人生の中で、いくつかの分岐点に出会うものです。その時どの道を選ぶか?参考の一つとしてご紹介します。

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