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リージョナルHERO

CASE144東京→岡山で転職

ライフプランを考え31歳でUターンを決意。SEから人事に転身。

株式会社林原 後藤浩二さん(仮名) 34歳

岡山から東京の有名大学に進学し、理学系の研究室で学んだ後藤浩二さん(仮名)は、システムエンジニアとして就職。人事・財務関連の大規模システムの保守・運用にチームで携わる仕事は面白かったものの、結婚を機に長期的なライフプランを考えた時、両親の住む故郷・岡山への転職を決意。SEのキャリアにはこだわらず、企業姿勢や社風を重視し、以前から関心のあった株式会社林原に採用が決まった。前職とは全く異なる職種で新しいキャリアを歩み出した後藤さんに、転職の経緯や今の仕事への想いを聞いた。

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CASE143東京→広島で転職

迷いのあった移住が、思いがけない出会いで実現。手に入れたのは新たなやりがいと最高の子育て環境。

株式会社広島銀行 木下麻子さん 39歳

出産・育児を経ながらもブランクなく仕事を続けてきた木下麻子さんが転職を考えることになったのは、広島に住む夫の家族に介護サポートの必要が生じたからだった。だが、夫と共に広島に移住するにせよ、仕事をしない人生など考えられない。IT・広告業界で積み重ねた人材開発の経験を活かしたい――そんな希望を伝えた転職コンサルタントが、木下さんにマッチする案件として探して来たのはなんと銀行。カルチャーの異なる業界からの誘いに最初は戸惑ったものの、銀行が求めていたのはまさに木下さんのような改革者だった。

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CASE141東京→長野で転職

自然に寄り添った暮らしを求めて長野移住を選択。理念に共感し、地元に根付いたユニークな会社へ。

株式会社イマージ 久村周一 さん 39歳

東京生まれ東京育ちの久村さんは、当たり前のように東京で就職し、結婚をして家庭を持って暮らしてきたが、東日本大震災を機にそこでの暮らしに疑問を持ち、自然豊かな場所で家族と一緒に暮らしたいと思うようになり、移住先を探し始めた。しかし、長野を移住先に決めて転職活動を始めたものの、なかなか思うような企業に巡り会えない――。ライフスタイルにも仕事に対する姿勢にも、自分なりの信念を持つ久村さんが、どのようにして納得のいく転職にたどり着いたのかを紹介する。

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CASE140東京→三重で転職

選択肢を広げ、自分の目で確かめる。それが自分にフィットする場所を見つけるポイント。

株式会社志摩地中海村 伊坂浩平さん(仮名) 44歳

「ここに来たおかげで、ホテルで働くおもしろさを思い出しました」と話す伊坂浩平さん(仮名)が、今回のリージョナルヒーロー。伊坂さんは現在、三重県志摩市のリゾートホテルで総務マネージャーとして活躍しているが、出身は東京。フランスのホテル学校に留学し、現地のホテル業務も経験した後、31歳で帰国。その後は東京で複数のレストランの運営や飲食事業の立ち上げなどに携わってきた。しかし44歳のとき、転機が訪れる。ワンマン社長の経営方針に疑問を感じて退社。東京で転職先を探し始めたものの、いずれの会社も何か物足りない。そんなときに届いたのが、一度も訪れたことのない三重県の求人情報だった。軽やかな行動力が成功に導いた伊坂さんのIターン体験談を紹介する。

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CASE139愛知で転職

ずっと求めていたやりがいは、初めて飛び込んだ業界にあった。

株式会社TS工建  大川雄太さん(仮名) 24歳

大川雄太さん(仮名)は、名古屋で転職に成功したリージョナルヒーロー。以前も名古屋で働いていたが、業界と職種は全く異なる。以前は1日数十件もの飛び込み営業に奮闘していたOA商品の営業マン。しかし売上のみを求められる毎日に、いつしか疑問を感じるようになっていたという。「自分の仕事は、本当にお客様のために役立っているのか?自分がやりたかった仕事はこれなのか?」。営業手法をめぐる上司との意見の食い違いをきっかけに退社を決意。新たなステージを探し始めた大川さんの目にとまったのが、転職をサポートしてくれていたエージェントのいきいきと働く姿だった。紹介を受けた数件の募集のなかから、自らも人と仕事を結びつけるキャリアアドバイザーになる道を選択。感謝されるやりがいを求めて未知の世界に飛び込んだ大川さんのその後をうかがった。

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CASE138東京→熊本で転職

豊かに暮らせる環境。だからこそ生まれる成果やビジネスがきっとある!

株式会社再春館安心安全研究所 長崎望さん 31歳

東京本社の大手企業に勤めていた長崎さん。メガソーラーの開発や電力小売事業の立ち上げプロジェクトで大活躍。そんな華々しい仕事の裏で、体と心は知らず知らずに疲弊しきっていたという。始発で出社し、終電で帰宅する日々。休日に子どもを連れて出かければ、どこも大混雑で、かえって消耗・・・。そんなあるとき、妻の実家である熊本へ里帰りした際に、忘れられない風景と出会った。夏の青空のもと、遊び疲れた子供たちが縁側で眠っていた光景である。「その風景を見た時にビビッと感じたのです、豊かさってこういうことなのかなと・・・」と長崎さん。それをきっかけに熊本への移住を決断。新天地として選んだのは、小さいながらも将来性を感じられた会社。常務取締役の経営補佐および新規事業立上げがミッションである。「地方だからこそできるビジネスを創りだして、Uターン、Iターンの受け皿になりたい」と仕事面でも新しい夢を見つけ奔走している。

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CASE137静岡で転職

会計ソフトの営業から税理士法人へ。「本当にやりたいこと」を見つめた転職で手に入れた充実。

税理士法人 坂本&パートナー 大久保智嗣さん(仮名) 27歳

学生時代から経理や会計の仕事に就きたいと考えていた大久保智嗣(仮名)さんは、新卒で東京の会計ソフトのメーカーに就職。関心のあった業界で上司にも恵まれ、新規開拓営業で好成績を挙げていた。しかし、営業の仕事にやりがいを感じながらも、ふと「自分の本当にやりたかった仕事は何か」という思いが頭をもたげる。「会計のスペシャリストとしてもっと深く顧客と関わることができたら...」という気持ちが次第に強くなっていたのだ。そんな大久保さんが辿り着いた「納得の転職」の顛末をご紹介する。

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CASE136三重→長野で転職

管理職より“ものづくり”。安定を捨て新天地に選んだのは、小さくてもキラリと光る長野の会社。

有限会社ニシキ精機 野中周作さん(仮名) 39歳

野中周作さん(仮名)は39歳にして2度目の転職を決意した。ものづくりがしたくて会社を選んだはずが、社歴が長くなるにつれて管理業務が増え、製造現場から遠ざかっていくこと、そして慢性的な長時間勤務にストレスが溜まっていたという。ふとしたきっかけで頻繁に訪れるようになった長野県で新しい仕事を探す転職活動には不安もあったが、経験を活かし、ものづくり技術を伸ばせる会社とマッチング。野中さんは現在、長野の冬の寒さに戸惑いながらも、「ものづくりの面白さは前職とは比べものにならない」と断言できる会社で、充実した日々を送る。

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CASE135東京→新潟で転職

SEとしての更なるやりがいと豊かな子育て環境と。両方を求めたIターンは大成功。

株式会社大谷商会 多田弘明さん(仮名) 32歳

多田弘明さん(仮名)は、東京のSIerでキャリアを積んだシステムエンジニア。しかし、子どもの誕生を機に妻の故郷・新潟への転居を決意した。土と緑に囲まれた環境で子育てをしたいと考えたからだ。しかし、仕事の面白さは捨てられない。転職で、SEとしてもっとやりがいのある仕事も手に入れたい。だが果たして地方に自分が望むような仕事があるのだろうか......不安を抱えてスタートした転職活動だったが、希望どおりの会社と出会い、今では広々としたマイホームも手に入れて暮らしと仕事の両面で充実した日々を送る多田さんの転職を紹介する。

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CASE134愛媛→北海道で転職

高齢の両親の元へ夫と共にUターン。図らずも過ごせた母との最期の日々。

株式会社アミノアップ化学 澤田有美佳さん(仮名) 31歳

澤田有美佳さん(仮名)は、北海道大学農学部大学院を修了後、希望していた種苗会社に就職。赴任先の愛媛県で地元出身の男性と結婚した後も研究職を続けていた。しかし、時が経つにつれ気になるのは北海道に住む高齢の両親。一人っ子の澤田さんは、快諾してくれた夫と共に北海道に帰る決心をした。北海道の転職市場の厳しさを覚悟して、研究職は諦めてもいいと思って始めた転職活動だった。

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