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リージョナルHERO

CASE16静岡で転職

母の健康に配慮し静岡に根付いた仕事へ転職

広告会社 望月 亮太さん(仮名) 29歳

羽衣伝説の舞台と知られる三保の松原や、駿河湾越しに富士山を望む日本平などの景勝地を擁する静岡県静岡市。望月 亮太さん(仮名)はこの静岡で生まれ育ち、働き暮らすリージョナルヒーローである。大学時代は東京で過ごし、情報・通信の会社に就職して名古屋に移り住み、転勤で静岡に戻ってきた。しかし母親が体調を崩したため、より静岡に根付いて働ける仕事を求めて転職活動を行い、この6月から広告会社の静岡支社で働き始めた。新たな職場での仕事はより顧客に深く入り込み、高度なアウトプットを出すことが求められるようになり、キャリアの充実という面でも良い結果になったという。地元静岡でどのように転職活動を行ったのか、望月さんに話をうかがった。

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CASE15東京→新潟で転職

子育ては時間が悠々と流れる生まれ故郷の新潟で

コマスマーケティング株式会社 佐藤 正樹さん(仮名) 34歳

佐藤 正樹(仮名)さんは今春に東京から故郷の新潟へ舞い戻ったリージョナルヒーローである。新卒でIT系コンサルティング会社に入社し、次にケータイ小説サイトを運営するWEBサービス会社へ転職し、充実したキャリアを送っていた佐藤さんは「新潟で子育てをしたい」と考え、リージョナル転職に踏み切った。新たな転職先は、新潟県内の子育て家庭を対象とした優待サービスを展開する「トキっ子くらぶ」の運営会社・コマスマーケティング。これまでの経験を活かして仕事をし、同時に新潟を満喫する佐藤さんに話をうかがった。

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CASE14熊本で転職

熊本の生活にこだわりながら専門性を磨き上げる

株式会社山内本店 緒方 陽一さん(仮名) 38歳

緒方 陽一さん(仮名)は大学卒業後、一貫して通信販売の分野に関わり、DMやホームページの企画・制作、コールセンター運営などの業務を担当してきた通販のプロフェッショナルである。一方で生活の場所は生まれ故郷である熊本にこだわり、勤務する会社も地場企業に絞りこみ、昨年8月に創業以来261年続く老舗味噌・醤油メーカーである山内本店へ転職を果たした。自身の専門性を磨きつつ、同時に家族や周囲の人たちとの生活やつながりを大切にしてきた緒方さんはどのように転職活動を行い、キャリアを構築してきたのか。転職の経緯をうかがった。

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CASE13東京→広島で転職

広島に拠点を置いてグローバルに活躍する

株式会社大創産業 藤井 大樹さん(仮名) 37歳

商社で鋼板営業や営業企画、経営企画などの業務を担当してきた藤井 大樹さん(仮名)が次の職場に選んだのは、広島県に本社を置き、100円ショップ「ザ・ダイソー」を全国に展開する大創産業であった。しかも入社早々に任されたのは、ある新興国への新規出店プロジェクト責任者という大役である。商社において海外事業企画や海外法人の経営企画などグローバルビジネスの経験を積み、アメリカ駐在経験もある藤井さんのキャリアを活かしつつ、B to Bの世界からB to Cの世界へという新たなチャレンジを同時に実現する形の転職と言えよう。海外と日本を行き来する日々の合間を縫って藤井さんに話を聞いた。

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CASE12東京→北海道で転職

家族と一緒に暮らす生活

住宅設備機器の製造販売会社 成田 隆弘さん(仮名) 43歳

大手リース会社の営業マンとして活躍していた成田 隆弘さん(仮名)は、東京の本社勤めから北海道の企業へ転職を果たしたリージョナルヒーローである。青森県出身の成田さんは北海道出身の妻とかねてより「いずれは北の方へ......」と将来の暮らしを描いており、双方の親の体調悪化をきっかけに実行に踏み切ったという。成田さんのリージョナル転職は生活の拠点を置く地域が変わるだけでなく、大手企業から地方企業へ、リース会社からものづくりの会社へといくつもの変化が生じた。そのなかで実際にどのような出来事が起こり、どう対処していったかお話をうかがった。

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CASE11千葉→静岡で転職

リージョナル転職成功のポイントは「郷に入っては郷に従え」

株式会社H・K・S 服部 健一(仮名) 35歳

服部 健一(仮名)さんは韓国で生まれ、小学生のときに日本へ移り住み、その後アメリカで留学生活を送るという、さまざまな文化のなかで生活を送った経験の持ち主である。アメリカから日本に戻った服部さんはウェブデザイナーとして経験を積み上げてきたが、不運にも勤務していた会社が倒産。そして転職活動を行うなかで現在の会社と出会い、千葉から静岡へとリージョナル転職を果たした。異なる地域文化、異なる組織文化へ入っていく行為という側面のあるリージョナル転職の実際や心構えについて、豊富な異文化対応の経験を持つ服部さんに話をうかがった。

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CASE10熊本で転職

キャリアコンサルタントへの相談で自分の希望に合った仕事と出会う

株式会社キューネット 岡田 正樹さん(仮名) 32歳

鹿児島県で生まれ育ち、長崎の大学で学んだ岡田 正樹さん(仮名)は熊本県の建設会社で施工管理者として8年間勤務した後、同じ熊本県の警備会社の営業職に転職した。異業種、異職種への転職に踏み切ったのはもっと広がりのある世界で仕事をしたかったからという。人のつながりが限定的になりがちだった環境から、もっとつながりが広がるような環境に身を置きたかったのである。そんな職業人生の大きな方向転換をする水先案内人となったのが、プロのキャリアコンサルタントだった。人材紹介会社をうまく活用し、希望通りの転職を果たした岡田さんに話を聞いた。

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CASE9奈良→新潟で転職

希望する仕事に就くためなら、どの地域、国でもかまわない

Jマテ.カッパープロダクツ株式会社 古賀 祥平さん(仮名) 49歳

一般に40代の転職は難しいと言われるが、49歳の古賀 祥平(仮)さんは新潟県に本社を置くJマテ.カッパープロダクツ株式会社の経営企画室室長としてリージョナル転職を果たした。金属材料スクラップの仕入れ・販売や銅及び銅合金地金の製造・販売等を手がける同社において、一部上場の商社兼メーカーで経営企画部長やアメリカ現地法人社長などを歴任した古賀さんの実績が評価されたのである。これまでの経験のなかで培った経営やキャリアに対する考え方を愚直に貫き、希望する経営企画職に就くため奈良から新潟へ移り住んだ古賀さんに話をうかがった。

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CASE8茨城→広島で転職

自分の強みを発揮できる 広島の企業へリージョナル転職

マツダ株式会社 石原 貴志さん(仮名) 41歳

大学で電子工学を学んだ後、日系の大手電機メーカーを皮切りに外資系通信機器メーカー、外資系半導体メーカーと一貫して電子技術の領域で活躍してきた石原さん(仮名)が次の職場に選んだのは、大手自動車メーカーのマツダであった。電気自動車も市販されるようになった現在、自動車の制御には電子技術が重要な部分を占めるようになっており、そこに新たな飛躍の場を求めたのだ。転職にともない住まいも茨城から広島へ。リージョナル転職であると同時に異業種へ、そして外資系企業から日本企業へという選択をおこなった石原さんに話をうかがった。

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CASE7兵庫→北海道で転職

全国を転々とする仕事から地域に根ざし盛り上げる仕事へ

札幌市公益法人 田中 雅彦さん(仮名) 27歳

田中 雅彦さん(仮名)は札幌を訪れる観光客への案内業務やイベント・観光施設運営などを手がける公益法人への転職を果たしたリージョナルヒーローである。北海道で生まれ育ち、札幌の大学を卒業した田中さんは大手金融会社に就職。個人向けの金融コンサルタントとして従事し、わずか5年間で東京、愛知、兵庫と3回も転職があるという生活を送った。しかし結婚と子供の誕生を機に自身と妻の生まれ故郷である北海道に戻り、地域に根ざした仕事と暮らしをしようと考えたという。「札幌を盛り上げたい」と新しい仕事に意気込む田中さんにリージョナル転職活動のプロセスを振り返ってもらった。

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