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リージョナルHERO

CASE21神奈川→静岡で転職

希望職種にこだわりつつも、地元へのUターンに成功!

株式会社H・K・S 清水 翔太さん(仮名) 32歳

地元に帰りたい。でも、職種にはこだわりたい―。そんな2つの思いを見事にかなえたリージョナルヒーローが、清水 翔太(仮名)さんだ。清水さんは2011年1月、神奈川県から地元・静岡県へのリージョナル転職を果たした。きっかけは、子どもの誕生。同じ静岡県出身の妻の希望もあり、地元への転職を思い描くようになった。しかし清水さんには譲れない条件もあった。それは、「今の職種を続けたい」ということ。「自動車関連のシステム開発」という特殊な職種でもあり、地元で探すにはハードルが高いと思われたが、リンク・アンビションからの紹介によって、希望にマッチする仕事を地元で見つけることができたという。

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CASE20千葉→北海道で転職

会社は規模じゃない。故郷への転職で手に入れた充実の日々。

シオン電機株式会社 山口 要さん(仮名) 37歳

山口 要(仮名)さんは、運送業界大手の全国企業で働いていた。転勤、異動、分社化と、会社に振り回され、職場の風通しの悪さに不満を募らせる日々...。そんなときに起きた東日本大震災が、自分にとって「本当に大事なもの」を見つめ直すきっかけになったという。故郷・札幌への転職活動を開始。事務職での職探しは簡単ではなかったが、リージョンズの紹介で、札幌を中心に業務用空調設備の販売やメンテナンスを手がけるシオン電機への転職を果たした。会社の規模は、小さくなりました。しかし、「任される仕事の幅は逆に大きくなり、やりがいは増えた」と、充実感いっぱいの山口さんに話をうかがった。

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CASE19福岡→岡山で転職

家族と落ち着いて暮らすため実家のある岡山へリージョナル転職

みのる化成株式会社 藤原 智さん(仮名) 32歳

藤原 智(仮名)さんは今年1月、福岡から生まれ故郷の岡山へUターン転職を果たしたリージョナルヒーローだ。藤原さんは大学卒業後、ギフト卸会社や信販会社の営業マンとして大阪や福岡、北九州を転々としていたが、結婚し子供が生まれたのを機に「実家の近くで落ち着いて生活できるようにしたい」と考え、リージョナル転職を決断したのである。定期的に全国のどこかへ転勤がある信販会社から地場メーカーへ転職することで、以前より収入は下がったものの妻やまだ小さな子供と共に過ごす時間が増え、子供が病気になったときなどは両親の助力を借りられる環境になり、安心して仕事ができるようになったという。藤原さんにリージョナル転職の実際について話をうかがった。

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CASE17東京→宮城で転職

国際貢献活動に従事する人々に刺激され公務員からキャリアチェンジ

金属商社A社 大西 聡さん(仮名) 42歳

大西 聡(仮名)さんは国家公務員として15年間勤務して退職し、医師を目指して医学部入学に2年間チャレンジした後、金属商社A社に入社したという一見、変わったキャリアの持ち主である。社会人として長い経験を積んでから改めて医師を志望したのは、公務員時代に駐在したナイジェリアやセルビアで国際貢献活動に従事するNGOの人々を目の当たりにしたのがきっかけという。医学部進学がかなわず就職活動をスタートさせてからも、こだわったのは「社会貢献に力を入れている会社」だった。現在、輸出や海外拠点のリサーチに従事する大西さんに、自分の信念を軸に展開した転職活動について話をうかがった。

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CASE16静岡で転職

母の健康に配慮し静岡に根付いた仕事へ転職

広告会社 望月 亮太さん(仮名) 29歳

羽衣伝説の舞台と知られる三保の松原や、駿河湾越しに富士山を望む日本平などの景勝地を擁する静岡県静岡市。望月 亮太さん(仮名)はこの静岡で生まれ育ち、働き暮らすリージョナルヒーローである。大学時代は東京で過ごし、情報・通信の会社に就職して名古屋に移り住み、転勤で静岡に戻ってきた。しかし母親が体調を崩したため、より静岡に根付いて働ける仕事を求めて転職活動を行い、この6月から広告会社の静岡支社で働き始めた。新たな職場での仕事はより顧客に深く入り込み、高度なアウトプットを出すことが求められるようになり、キャリアの充実という面でも良い結果になったという。地元静岡でどのように転職活動を行ったのか、望月さんに話をうかがった。

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CASE15東京→新潟で転職

子育ては時間が悠々と流れる生まれ故郷の新潟で

コマスマーケティング株式会社 佐藤 正樹さん(仮名) 34歳

佐藤 正樹(仮名)さんは今春に東京から故郷の新潟へ舞い戻ったリージョナルヒーローである。新卒でIT系コンサルティング会社に入社し、次にケータイ小説サイトを運営するWEBサービス会社へ転職し、充実したキャリアを送っていた佐藤さんは「新潟で子育てをしたい」と考え、リージョナル転職に踏み切った。新たな転職先は、新潟県内の子育て家庭を対象とした優待サービスを展開する「トキっ子くらぶ」の運営会社・コマスマーケティング。これまでの経験を活かして仕事をし、同時に新潟を満喫する佐藤さんに話をうかがった。

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CASE14熊本で転職

熊本の生活にこだわりながら専門性を磨き上げる

株式会社山内本店 緒方 陽一さん(仮名) 38歳

緒方 陽一さん(仮名)は大学卒業後、一貫して通信販売の分野に関わり、DMやホームページの企画・制作、コールセンター運営などの業務を担当してきた通販のプロフェッショナルである。一方で生活の場所は生まれ故郷である熊本にこだわり、勤務する会社も地場企業に絞りこみ、昨年8月に創業以来261年続く老舗味噌・醤油メーカーである山内本店へ転職を果たした。自身の専門性を磨きつつ、同時に家族や周囲の人たちとの生活やつながりを大切にしてきた緒方さんはどのように転職活動を行い、キャリアを構築してきたのか。転職の経緯をうかがった。

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CASE13東京→広島で転職

広島に拠点を置いてグローバルに活躍する

株式会社大創産業 藤井 大樹さん(仮名) 37歳

商社で鋼板営業や営業企画、経営企画などの業務を担当してきた藤井 大樹さん(仮名)が次の職場に選んだのは、広島県に本社を置き、100円ショップ「ザ・ダイソー」を全国に展開する大創産業であった。しかも入社早々に任されたのは、ある新興国への新規出店プロジェクト責任者という大役である。商社において海外事業企画や海外法人の経営企画などグローバルビジネスの経験を積み、アメリカ駐在経験もある藤井さんのキャリアを活かしつつ、B to Bの世界からB to Cの世界へという新たなチャレンジを同時に実現する形の転職と言えよう。海外と日本を行き来する日々の合間を縫って藤井さんに話を聞いた。

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CASE12東京→北海道で転職

家族と一緒に暮らす生活

住宅設備機器の製造販売会社 成田 隆弘さん(仮名) 43歳

大手リース会社の営業マンとして活躍していた成田 隆弘さん(仮名)は、東京の本社勤めから北海道の企業へ転職を果たしたリージョナルヒーローである。青森県出身の成田さんは北海道出身の妻とかねてより「いずれは北の方へ......」と将来の暮らしを描いており、双方の親の体調悪化をきっかけに実行に踏み切ったという。成田さんのリージョナル転職は生活の拠点を置く地域が変わるだけでなく、大手企業から地方企業へ、リース会社からものづくりの会社へといくつもの変化が生じた。そのなかで実際にどのような出来事が起こり、どう対処していったかお話をうかがった。

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CASE11千葉→静岡で転職

リージョナル転職成功のポイントは「郷に入っては郷に従え」

株式会社H・K・S 服部 健一(仮名) 35歳

服部 健一(仮名)さんは韓国で生まれ、小学生のときに日本へ移り住み、その後アメリカで留学生活を送るという、さまざまな文化のなかで生活を送った経験の持ち主である。アメリカから日本に戻った服部さんはウェブデザイナーとして経験を積み上げてきたが、不運にも勤務していた会社が倒産。そして転職活動を行うなかで現在の会社と出会い、千葉から静岡へとリージョナル転職を果たした。異なる地域文化、異なる組織文化へ入っていく行為という側面のあるリージョナル転職の実際や心構えについて、豊富な異文化対応の経験を持つ服部さんに話をうかがった。

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