2017-01-31
リージョナルスタイル設立記

リージョナルスタイル設立から2016年までを、
少々フランクではありますが、弊社 取締役の植田がまとめています。
もしよろしければ、お時間ある時にご覧ください。
(外部ブログにリンクしています)


リージョナルスタイル設立記

① リーマンショック
② 株式会社X(エックス)
③ 手弁当な日々
④ 想い
⑤ 起業
⑥ 顧問
⑦ 6人目の男
⑧ きっかけ
⑨ 拠点展開ラッシュ
⑩ 踊り場
⑪ 早起きは三文の徳
⑫ 経営への手応え
⑬ 投資基準
⑭ 順調な日々
⑮ 大阪
⑯ 普通の会社
⑰ 地方創生
⑱ 2015年
⑲ 圭介
⑳ あとがき


加盟企業経営者のブログ


株式会社リージョナルスタイル 代表取締役
リージョンズ株式会社 代表取締役
高岡幸生 札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに


株式会社リージョナルスタイル 取締役
株式会社クライス&カンパニー 代表取締役
丸山貴宏 転職で幸せになる人、不幸になる人(ダイヤモンドオンライン連載記事)


株式会社リージョナルスタイル 取締役
株式会社ライフサイズ 代表取締役
植田将嗣 広島ではたらく「lifesize代表のひとり言」


株式会社エンリージョン 代表取締役
江口勝彦 新潟・長野・富山からモチベーションカンパニーを!

2016-03-23
社長が見つけたすごいもの(植田編)~vol.1

おはようございます。
今回からは「社長がみつけたすごいもの」というお題で、毎週毎週社長が何かをみつけるという、
とてもストイックな企画で進めていくんですね。
飲み会で盛り上がって決まった企画ですが、いざ自分の番となると大変です。
今どきの若い人を真似て言うと「マジやべぇ」です。
ここ3週間ぐらい悶絶したのですが、正直さっぱり浮かんできませんでした。
ずーっとずーっと毎日毎日そればかり考えていたと言っても過言ではありません。


すごいものすごいもの・・・マツダのディーゼル!
いろんなメーカーの車が排ガスどうのこうのな中で、完全に基準をクリア!
おおー凄いじゃん!よし、それ書こう、、、て、みんな知ってますよね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160316-00017517-president-bus_all


よーし、それじゃ、食べ物や!
広島といえば牡蠣!瀬戸内海の豊富なミネラルと海流で育まれた・・・知ってるでしょ。
http://www.hs-gyoren.jp/h-kaki.html


レモンはどうレモンは!何を隠そう広島はレモンの産地。国内一位のレモンの産地!
・・・て、ずい分前から湯崎知事が仰ってますし。僕見つけてませんし。。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kazyuyasaikaki/setoushihiroshimalemon.html


みんな知っとるーーーー!!


・・・


・・・


でもね、やっとありましたよ、凄いもの。
もうご存じの方はいらっしゃると思いますけど、まだかろうじてご存知ない方もいらっしゃるはず。
知ってますか、広島の発明王(と僕が勝手にそう思っているかも)のあの社長を。
その会社が開発しているアレを!


そうです、株式会社アスカネットの福田社長です。
http://www.asukanet.co.jp/main/index.html


僕がご紹介したいのは、そのアスカネットが開発されたAI(エアリアルイメージ)です。
このAIが凄いのは、何と言っても何もない空間に結像させられることです。
よくあるじゃないですか、スモークにレーザーで投影したり、ガラスに投影して空間に映像があるように見えたり。


AIは全く何もないところに結像出来るんです。
すみません、あまりに衝撃で2回言っちゃいました(笑)


僕が社長からお話お聞きした時には、その映像を触れる技術も開発中でした。
映像を触るってどういうこと!!僕の薄学ではもうパルプンテっす!
正確には映像に手が到達すると、空気が振動して触った感覚を制御する・・・らしいです。
もう未来ですよね。福田社長、もしかしてドラ●●んですか?


その時お聞きした使用例。
たとえば多くの人が何度も押すボタン、擦り切れていっちゃうじゃないですか、
それが映像だとどうですか?・・・擦り切れない。ね、すごいでしょ!
たとえば直接手で触れられない時にモニター(iPadのように)をタッチできたらどうですか?
そう、オペ中に患者さんの状態がより詳しく見ることができたら・・・出来るんです、この技術なら。


これはブレイク必至の未来の技術です。どうですか、僕がみつけたすごいもの。
すごいでしょ~!え、お前がすごいんじゃない?(笑)


僕の説明はかなりおかしいかもしれませんので、ご興味ある方は直接どうぞ!


ほな。

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2016-01-27
採用とは何か(植田編)~リージョナル社長エッセイ16回~

おはこんばんちは。
お久しぶりでございます、ライフサイズ(広島・岡山)の植田でございます。
今回のテーマはずばり採用とは何か。私たちの仕事のど真ん中でございます。
え?ございますございます、うるさい?あははは(笑)合点承知!古いか。

さて、私の採用に対するイメージは古巣のリクルートで全て培われました。

創業者の江副さんは、
「企業は人が全てだ。人は採用が全てだ」
というほど、採用に情熱を注がれていたと記憶しています。

有名な話で、皆さんもご存知だと思いますが、リクルートが最もかけた年間採用予算は80億円超。
うろ覚えですが、その時の採用予定人数が1000人だったというので、
いかに採用に力を入れていたかがわかります。一人あたりの採用予算800万円!

驚くのは予算だけではありません。
採用のみを行う専門の部署には100名以上が配属され、採用ハイシーズンになれば、
その部署の人達だけでなく、拠点長、マネジャー、リーダーまでかり出されるのが当たり前です。
採用対象者と会う誰もが熱く仕事、会社、仲間を語り、必死に口説くのです。
私が在籍した頃のリクルートにはその名残が微かではありますが残っていました。
ある日、「植田、今度採用しようと思う生意気な奴がいるから一緒にメシ食いに行ってくれ!」
と、突然となりの事業部のマネジャーに言われ、
「じゃらんのことはよく知らんけど、リクルートはマジでおもろいぜ!」
と、会ったばかりの大学生と明け方まで飲んだこともあります。
これが当たり前なんです。

今思い出しても相当クレイジーだと思いますが、
「毎日家に帰ってメシ食うやつなんてダメだ。週5で飲みに行け!」
と上司にも先輩にも言われ、リクルートを辞めるまでの約10年間、本当にそうしていました。
飲みに行った先々でも、おお!と思う人材に出会うと仲良くなって口説いていました。
おかげで私はリクルートにいた間、1円も貯金をせずに過ごすことが出来ました。感謝です(笑)
はい、余談でした(笑)

さて、なぜ人が全てだと言い切っていた江副さんは、それが採用で決まると言っていたのでしょう。
その根底にはこんなことがあるのではないかと感じています。
人は、企業が採用する頃(22歳前後~)になると、そう簡単に変わることは出来ない。
リクルートのような企業に入って、すくすく伸びていく人材は(色んな意味で)そう多くはない。
リクルートのような企業風土が合う人材は、入社後に放っておいても勝手に育つ。
一方で、合わない人材を採用してしまって、お互いにしなくてもいい苦労を重ね、
そのために人材育成のための予算をかけたところで、もともとが合わないのだから成長しない。
ならば、合う人材を採用するという一点に絞り、その予算の全てを使うことが最も効率的だ、と。
採用予算に育成予算も全てぶっ込む!ということではないかと。

これは、リクルートのような極端な企業風土でなくとも、全ての企業に言えると思います。
私は採用とはそういうものであり、そうでなくてはならないとさえ感じています。

短いですが、わたくし植田にとっての「採用とは何か」でした。

ほな


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2015-11-17
2015年印象深かった出来事(植田編)~リージョナル社長エッセイ15回~

秋なのに暖かいですね~。
広島なんてまだ最高気温が20℃超えてますし、最低気温も13℃です。
今年はこのまま暖冬になるんですかね。

みなさんこんにちは、ライフサイズの植田です。

今年、印象深かった出来事!
ところで、いつもこの社長ブログのテーマをトップバッター(ライター?)の高岡さんが決めているのですが、
高岡さんの感性と僕の感性が全く違うことに気づきます。
ええ、ほかの社長の皆とも感性が違っていると思うことが多く(僕だけが変なのではないです)、
手前味噌ですが、リージョナルって色んな感性の人が居ていいな、と思います。
という前置きをしてみました。

なぜなら・・・、

僕は過去に興味が無い!からです(笑)

あははは。

これまでほとんど「今年を振り返る」とか、「あの頃を思い出す」ということがないのです。
昔の文章や写真を見ると懐かしいなとは感じますが、何かのネタのために思い出すぐらいで、
その他の意図で過去に思いを巡らせることはほとんどありません。
(酔った時は昔話をします。それはアルコールのせいです)
あー、困った。何を書きましょう。

今年のマイトピックス、ベスト3までは残念ながらここに書けることではありませんし(笑)

そうですね・・・、では、今年というよりは、今、一番印象深いことについて書きます!
それは、会社(リージョナルスタイルとグループカンパニー)が元気に生き残っているということですかね。
これは相当印象深いです。

この間、とあるところでキャリアのお話をする機会があったので、そのためにいろいろ調べ物をしていました。
いろんな文章を見ていますと会社の平均寿命について書いてありましたので興味深く見ていました。
会社の生存率について、みなさんどのくらいかご存じですか?

30年以上存続する会社のなんと少ないこと。たったの0.02%ですって。
10000社創業したら30年後に残るのは2社ですよ!

ええええええ~!

すくな!!

ちなみに、5年以上存続が15%、10年以上が6.3%、20年以上が0.3%です。

リージョナルスタイルは6歳3ヶ月なので12%ぐらいの仲間入りですかね。
グループカンパニーの中には20年を超えた会社もありますし、そろそろ10年を迎える会社もあります。
またもや手前味噌ですが、ご長寿ですね。ビックリします。

とはいえ、基本的に突飛なことはせず、真面目にコツコツやっていますので、
いきなり変な投資をして会社がぶっ飛ぶということはないと思います。
私たちが会社として上手くいかなくなるというときには、この産業・サービスを取り巻く環境が
劇的に変化するときなのではないかと感じています。
たとえばユーザーの方々の行動様式の変化、たとえば人工知能などの技術の進化などです。
でも、それはそれで、私たちじゃなくても出来ることは私たちがすべきでないと思っていますし、
私たちは私たちじゃないと出来ないことに力を注いでいくしかありません。

・・・あれ、何か禅問答のようになってきましたね、今回は何の話でしたかね?(笑)

そうか、印象深いことですね。

様々な環境の変化はこれからもあると思いますし、ユーザーのニーズの変化も、
それから技術進化も目覚ましいスピードです。
でも、だからと言って私たちに出来ることが特に大きく変わるわけではないと思っています。
一生懸命コツコツと。これからも地道に頑張っていきたいと思います。

ほな。

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2015-09-09
最近読んで良かった本(植田編)~リージョナル社長エッセイ14回~

最近はめっきり涼しくなってきて、雨が恋しかった猛暑日が嘘のようです。
秋になったらなったで、あの夏の暑さが恋しい。なんてわがままなんでしょうね、人間て。
どうもこんにちは、ライフサイズの植田です。


今回のお題は「最近読んでよかった本」ですか。
前にも書きましたが、私が読むのはもっぱら漫画なんですよね(笑)
最近良かったのは、キングダムですかね~。え?漫画はダメ?
う~ん。何読んだかな~。え~と、え~と、あ、そうだ、ありました、読んだ本。


キャリアコンサルティング理論と実際(著:木村周)


いきなりまじめかい!(笑)


すみません。


皆様も薄々お感じになっていらっしゃることと思いますが、
昨今、右肩上がりで成長する業界は少なく(ほとんどなく)、
年齢とともにキャリアアップが可能な世の中では無くなってきました。
ですから、これまで以上にキャリアについて考えることがとても重要になっています。
こういった世の中の流れを受けて、それをご支援するキャリアコンサルタントについても、
一定上の品質を担保しなければならないという当たり前の流れがあります。


その大きな流れとして、キャリアコンサルタント制度の国家資格が厚生労働省で決められ、
来年4月より、その運用がスタートとすることになっています。


さて、私のお話を少しだけしますと、
有料職業紹介業の免許を2009年に取得し、早いものでもう6年になります。
この6年間はグループ内で行う面談トレーニングや、日々の同僚との面談ロールプレイ、
また、2年前にはCTIのコーチングをほぼ丸1年かけて受講し、技術習得をしてきました。
実技については、こういった外部講師の方々とのトレーニングも行ない、
日常の中でもやっと違和感なく面談ができることが多くなってきました。
しかし、実際の面談の根底にある理論を理解するということに関しては、
これまではほとんど習得できていないことに気付かさました。
(転職希望者の方々、現在、理論も猛烈な勢いで学んでおりますので、どうぞご安心ください)


しかし、本を読む、いわゆる読書については月に数冊程度の本を読みますが、
こういった教科書的な本を読むのはいったいいつ以来でしょうか。
・・・えっ、本当に漫画しか読まないと今の今まで思われてました?
まぁ、それはそれでもいいんですけど、いや、そういうことじゃなくて。
普通に書店に行って平積みの本を手に取るでもなく、Amazonの広告に惹かれるでもなく、
新聞に広告が出ていたわけでもなく、どこかのキュレーターが薦めていたわけでもない、
こういった(教科書のような)本を毎日少しずつ読む感覚、めっちゃ新鮮です(笑)
なぜかちょっと若返りそうな気がします。


やっぱり日々勉強。一生勉強。


こつこつと脳みそを使い続けることって大切なんですね。


あ、最近趣味もほとんど出来てないから趣味もやりはじめよう。


ほな。


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2015-07-08
地方創生(植田編)~リージョナル社長エッセイ13回~

こんにちは。
広島・岡山・山口から植田がお届けさせていただきます。


今回のテーマは地方創生。
地方創生がどうやったら実現するか。
まず、地方創生ってどんな状態のことを言うのでしょうか。
ググりますと次のURLにたどり着きました。
http://www.weblio.jp/content/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%89%B5%E7%94%9F
その中の「人事労務用語辞典」には下記のように書いてあります。
「地方創生」とは、2014年9月に発足した第二次安倍改造内閣がかかげる重点政策の一つで、
地方の人口減少に歯止めをかけ、首都圏への人口集中を是正し、
地方の自律的な活性化を促すための取り組みを指します。
(Webilo 辞書 より引用)


なるほどですね。


一方で話の腰を折るようですが、地方創生に懐疑的な大前研一さんのレポートも見ておきます。
http://president.jp/articles/-/2089
(PRESIDENT Online より引用。最近も別のところで掲載されていますが)


さて。


私は、東京のような世界でもTOPクラスの戦力を持った都市は、世界で戦うのが良くて、
その能力を更に高めるための仕掛けがあってほしいなと思います。
でもそういった環境で暮らしたい、働きたい人ばかりではないので、
自分の生まれ故郷、もっと暮らしやすい場所に移動しやすくもして欲しい。


そう考えると、東京で世界を視野にマネジメントする人達と、
地方で全国(主に日本国内)を視野にマネジメントする人達がいないといけない。
人口推移を見ても、そろそろワンマネジメントの限界がきていると感じます。


今回のテーマ、地方創生ですが、地域に根ざすものとして、この地域がどうすれば活性化するのか、
そういうテーマだと思い込んで書かせていただくこととします。


活性という状態を経営に置き換えて考えてみます。
京セラ創業者の稲盛和夫さんも書かれていますとおりで、
http://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/philosophy18.html
・・・経営とは非常にシンプルなもので、その基本はいかにして売上を大きくし、
いかにして使う経費を小さくするかということに尽きます。
(稲盛和夫 OFFICIAL SITE より引用)


地域活性のための運営も経営と全く一緒だと思います。
いかにして(この地域の企業の売上)を大きくし(税収を増やして)、
いかにして使う経費(歳出)を小さくするか。
住みやすい街にするためにも環境整備はとても必要です。
でも、無駄遣いはどんどん省いっていってほしい。


無駄遣いを省くということについて考えたり語ったりするのは専門外ですので、
この地域の企業の売上がどうやったら大きくなるのか、についてだけ書かせていただきます。


まず第一に良い人材を採用することです。
ヒト・モノ・カネの中で唯一無限の可能性があるわけですから。
「当社にはオーバースペックなので採用できません」と仰る企業様がありますが、
私はいつも「ええ~~~~もったいない!」と思っています。


第二に何をするか、ITを駆使する必要があると思います。
既存の事業を可能な限りIT化するだけでも新規事業と言えると思います。
個人的にはその可能性が最もあるのは一次産業だと思っているのですが、
農業、漁業あたりはかなりIT化が進んできているように思います。
例えば、地上30階のビルで野菜が完全に栄養・温度・太陽光管理できるとすれば、
完全無農薬で生産量の完全コントロールができます。
それを高付加価値商品としてネットで全世界に売ったらどうでしょう。
コスト計算せずお子様レベルで書いていますが、夢を感じませんか。
しかも、通勤便利なのでそこで働ける人は随分と増やせると思います。
まぁそれは置いておいて、とにかくIT化で雇える人が増やせると感じているのです。


第三に、ちょっと大きな話になりますが、人口に占める労働人口の増加です。
(まぁ、それをどうやってするのか、ということなんですが)
各企業単位で出来るのは、定年制度の廃止、正社員だけではない様々な雇用形態の活用、
夫婦・お子様といった家族丸ごとの雇用などなどです。


優秀な人材は沢山の人達が働ける「仕事」を作ります。
ITは仕事そのものの形態を変化させ、より多くの人材が働ける「環境」を作ります。
そうして出来た環境で、もっともっと多様な人材が長い期間いろんな雇用形態で
働ける「社会」を作っていくことが、地域活性に繋がると感じています。


ほな。


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2015-05-13
リーダーシップ(植田編)~リージョナル社長エッセイ第12回~

こんにちは。
お久しぶりでございます。
この度はリーダーシップに微塵の自信もないワタクシ植田が、
大変僭越ではございますがリーダーシップについて書かせていただきます。
ああ、どうしよう。


困ったので、とりあえずググりました。
早速リーダーシップについて、ああなるほどな、という記事を見つけました。
さすがGoogle!賢い!


ウィキも見てみました。概説を引用させていただきます。
---------------------------------------
リーダーシップは研究の歴史も古く、非常にさまざまな議論がなされ、
定義も多岐に渡るが、一例として以下の定義が挙げられる。
自己の理念や価値観に基づいて、魅力ある目標を設定し、またその実現体制を構築し、
人々の意欲を高め成長させながら、課題や障害を解決する行動。
またリーダーシップにおいて、リーダーの資質や人格的特徴は古来から関心の焦点となってきたが、
リーダーが先天的に持つ資質や才能は、リーダーシップの質(英: leadership qualities)に影響する。
リーダーシップ志向にアナーキズムはない。
---------------------------------------
※アナーキズム:一切の政治的、社会的権力を否定して、個人の完全な自由と独立を望む考え方。


ほうほう・・・て、難しすぎるやろ(笑)


まぁ、なのでスーパー掻い摘んで読みましたよ。


ダイヤモンドさんの記事にて、
中小企業の社長にはサーバント・リーダーシップを持った人が多いと書かれていまして、
私も常日頃仕事を通じてお会いする経営者の方は、確かにそういう方が多いと思いました。


ウキペディアを見ていますと、
クラウゼヴィッツは、指揮官の才能として次のことを挙げています。
・知性と情熱を兼ねる高度な精神
・危険を顧みず自身の行動に責任を負う勇気
・不確実な事態における洞察力
・洞察に基づく具体的な行動する決断力


要は、
「頭が良くて情熱があって物事を自分自身のことと捉え、
先のことが想定しきれなくても、その中でベストな道に一歩踏み出せる人」
・・・なのだろうと理解しました。


・・・そんな人に、私もなりたい。


さて、調べたことだけを書いていても仕方ないので、
そんなリーダーシップに対しての私の雑感を書かせていただきたいと思います。


リーダーシップがとても特別な能力・資質のように感じるかもしれませんが、
程度の差こそあれ、私は誰もが持ち得るものなのではないかと思っています。
頭が良いに越したことはありませんが、頭が良ければ全てOKな訳ではありませんし、
先のことなんて極端に言えば誰にもわかりません。
繰り返しになりますが、リーダーシップの(私が簡単に理解した)定義、
「頭が良くて情熱があって物事を自分自身のことと捉え、
先のことが想定しきれなくても、その中でベストな道に一歩踏み出せる人」
の構成要素は、自分自身の意思が関係している部分がほとんどなのです。


自分自身の意志が関係している部分、それは、
・物事を自分の事として捉えられるか
・一歩踏み出す勇気を持てるか
です。
物事を自分の事として捉えられるか、と、一歩踏み出す勇気を持てるか、というのは
極論すると「ちゃんと腹くくってますか?」ということなのだと思います。


あとの、
頭が良いか、情熱があるか、先のことが想定できるか、
などは、何に取り組むかということと、それに対する継続した訓練の問題ではないでしょうか。


私は、これからは全ての仕事にリーダーシップが求めらるようになると思っています。
企業経営者やハイクラスのビジネスマンはもちろんですが、
地方の中小企業の社員でも、あるいはアルバイトでもパートでも。


何かあったときに、
「いや、これは私の責任じゃない」とか
「だからやりたくないと言ったのに」とか
「(失敗するのが怖いから)私は今回は遠慮します」とか
そういう言葉が口をついて出そうになった時は要注意です。
どこの会社の誰だって、そんな人とは一緒に働きたくありません。
仕事じゃなくたって、協同作業、チームプレーにおいても全く同じことが言えます。


リーダーシップ、私自身、全く自信はありませんが、
雑感としましては「ちゃんと腹くくろうぜ」ということなのかな、と思います。


さぁ頑張っていきましょう!


ほな。


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2015-03-04
ニッポンの未来(植田編)~リージョナル社長エッセイ第11回~

おはようございます。
ニッポンの未来、ものすごい勢いで進化する今、結構気になるテーマです。
おそらく未来は、様々な分野の技術革新によって、
今以上にニッポンと世界との境界がなくなると思います。
限りなくある技術革新の中で特に気になるものは、以下4つです。


●人工知能について
すでにチェスでは人間よりもコンピュータのほうが強く、将棋もかなり強い。
大学受験では人間と同じように学習を始めて偏差値50を突破しています。
昨日のクローズアップ現代で観ましたが、なんと決算レポートが
人間が書いたのと遜色ないレベルで書けるようです。
未来は、人間が出来る高度に複合的な作業以外は、
コンピュータのほうが仕事が出来るようになります。
そうなったときに私たち人間が価値を発揮できるのはどこでしょうか。
ただひとつだけ思うのは、人間vsコンピュータではなく、
(コンピュータは生き物ではないので言い方おかしいですが)
共存する世界がやってくるのでしょう。楽しみです。


●エネルギーについて
人が生きていく上で欠かせないのがエネルギーです。
エネルギーに関しては、作る、ためる、運ぶ、再生、後処理が大きな課題です。
浅知恵ですけどエネルギーを「ためる」技術がもっと開発されれば、
今問題となっている多くのことが解決しそうな気がします。
あるいは消費エネルギーが飛躍的に少なくなる、とか。
そう考えると水素って夢があっていいですよね。
なんか、もっと身近なところにエネルギーとして使えるものが出てくるかも、
そう考えるとなんかワクワクしてきます。


●ロボットについて
昔、人造人間のアニメを観て夢をふくらませていました。
どんな形でそれが実現するんでしょうか。
自動車メーカーのホンダも、通信キャリアのソフトバンクもロボットを作っています。
米国ではドローン(無人航空機)に関する法案まで出されています。
民間企業で宇宙ロケットの開発に成功したスペースXは、
地下を時速1000キロで走る(飛ぶ?)乗り物も開発すると聞きました。
彼らは世界の人があっと驚くロボットを作りそうな気がします。


●医療について
何と言ってもips細胞は凄いです。
激しく難しいので、ウィキペディアを引用させていただきます。
------------------------------
元来、動物を構成する種々の細胞に分化し得る分化万能性は、
胚盤胞期の胚の一部である内部細胞塊や、そこから培養されたES細胞(胚性幹細胞)、
および、ES細胞と体細胞の融合細胞、一部の生殖細胞由来の培養細胞のみに
見られる特殊能力であったが、iPS細胞の開発により、
受精卵やES細胞を全く使用せずに分化万能細胞を単離培養することが可能となった。
------------------------------
・・・半端ないです。
拡大解釈すると人間が再生するスタート地点に立ったってことですよね。
人間が長生きするための医療がどんどん発達しています。
平均寿命100歳なんてのもすぐそこまできています。
技術革新・・・あげればきりがないほどです。
未来を切り開くとき技術革新が担う役割は相当大きいでしょうね。


次に気になるのは人口と人の移動です。
今や世界人口は70億人を突破したと言われています。
ヨーロッパ諸国、日本、中国のように少子高齢化が進む地域、
インド、インドネシアのように人口が増え、経済発展する段階の地域、
(私の目からは独特の進化を続けるように見える)ちょっと変わった国、アメリカ。
それぞれの地域に生まれ、それぞれの地域内で一生を終える人達と、
ある国に国籍を持ってはいるが世界中に住む人達。
移動手段や住居もどんどん便利になっているので、住む場所がいくつかある人も
特定の大金持ちだけじゃなく、これから増えていくのかもしれません。
そうそう、それこそ航空技術革新によって(行ったことありませんが)
これまで数日がかりだった日本-ニューヨークが日帰り出張できる日もすぐそこです。
人が動くときに生じるのがビジネスだと、社会人になったばかりの頃
リクルートの先輩に教えてもらいました。
現時点ではまだ無いビジネスが、これからどんどん出てきそうですね。


さて。
そんな、いろんなことが世界中で進化し続けている中でのニッポンの未来、
一体どんなふうになっていくんでしょうか。


私はあらゆる面において中間というものが無くなっていくと思います。
ある一定レベルまでの仕事はロボットがやってしまうでしょう。
しかしロボットにやらせるとコストが高くつく仕事や、
臨機応変にいろいろ判断しないといけない不規則な仕事は当面人間の役割です。
でも総じて言えば、ロボットが出来る仕事はロボットがするようになります。


また、基本的に日本の人口は一定数まで減少しますので、
町は今のままの規模や利便性を維持できないのではないかと思います。
都市開発の政策もあるでしょうが、小規模都市がなくなっていくんじゃないでしょうか。
何もかもが集積して利便性もコストパフォーマンスも高い大都市、
それと真逆だけれども昔の小さな村のような町。
ですから同じ日本であっても、1千万人以上が暮らす東京、数百万人規模の地方都市、
数万人以下の田舎の小さな町の生活は大きく変わってくるでしょう。
働き方、収入、育児、人と人との関係性・・・
みんなが都会で暮らさなきゃいけないわけじゃないし、
田舎で暮らさなきゃいけないわけじゃない、とすると、
どちらで暮らすのが自分にとっていいのでしょうか。


自分自身振り返ってみて、やっぱり20代までは都会が良かったですね~。
今年40歳になってみて、故郷が、田舎がいいな~と感じています。
日本のように、年代によって過ごしたいところを自由に移動できる国っていいですよね。
これが、交通手段の発達によって、外国にももっと気軽に行くようになるんでしょう。
外国の人との仕事もどんどん増えていきそうな予感です。
いいですね、とても未来が楽しみです。


暮らしたいところで暮らせるよう、思いっきり働くって大切ですね。
さて、とりとめもなく長くなってしまいましたが、今回はこのへんで。


ほな。


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2014-10-29
誰かに伝えたいこと(植田編)~リージョナル社長エッセイ第9回~

おはようございます。
今回のお題は「誰かに伝えたい話」です。
回を追うごとにお題の難度が上がり続けています。
先週、高岡さんが書かれてすぐに考え始め、今朝ようやく書くことが決まりました。
考えを巡らしていると意外に直近でネタがありましたので、それについて書きたいと思います。
私の場合は、読書ブームが去り、最近は映画も観ず、直近で初めて行った場所もなく、
最近始めた新しいこともなく、特筆すべきインプットが全くありませんので、
仕事の中で気付いた話になります。
ですので、面白く無いかもしれませんがご容赦ください。
と、先にことわらさせて頂いて、厳かに筆を進めたいと存じます(笑)
私の誰かに伝えたい話は「気付いたらズレていた」ことです。
早いもので私がキャリアコンサルタント(ヘッドハンター)を目指し始めてもう6年弱になります。
始めた当初、リクルートでの仕事が幾分か役に立つと思っていましたが、
今思えば、企業への営業側面(経営者とお会いすることや、求人を開拓すること)では役に立ちますが、
キャリアコンサルタントとしてはほとんど役に立ちませんでした。
ですので、ほとんど新人キャリアコンサルとしてスタートし6年弱が経ったものとしての気付きです。
いえ、気付いたらズレていた、ということになります。
それは、私自身のキャリアコンサルとしての認識と、候補者(転職希望者)の現状です。
恥ずかしながらつい先々週まで以下のように思っていました。
転職活動をするならば、履歴書・職務経歴書をきちんと準備することが大前提で、
私と行なう面談も、コミュニケーションスキルが高ければスムーズに進み、
ご自身のキャリアイメージやライフイメージは言葉にならなくとも考えたことぐらいはある。
この6年弱の間、実際にそういった方々もいらっしゃいました。
そしていつのまにか、これが転職を考える方々の普通だ、となってしまっていたのかもしれません。
もう、大変申し訳ございませんでした。
話は少し脱線しますが、先々週、
リージョナルスタイルグループ(会場に来ることが出来なかったメンバーも入れると)総勢約100名で、
年に1回のダイヤモンドイーグルコンテスト(略してグルコン)を開催しました。
1年前より開催しておりまして、この度が2度目の開催になります。
※ROBの方々が見ると「クスッ」と笑われるネーミングだと思います。
 Rにはゴールデンシーガルコンテスト(ガルコン)があり、
 私たちはそれ以上の場になるようにと親しみを込めてつけました。
グルコンというのは、1年間のベストプラクティスを発表しあう場です。
候補者と企業の間に立つ私たちが1年間で最も介在価値を発揮できた、
そう感じた出来事をレポートにまとめ、地区予選、本戦前予選を勝ち抜き、
選ばれし4名だけが本戦にて発表の場を与えられるというものです。
とっても手前味噌ですが、昨年に比べてまたひとつレベルが上ったと感じました。
みんな全国でいい仕事しているなと感じました。
そしてもうひとつ大きな気づきがありました。
それは、本戦に進んだ4名の内、2名がリージョナルグループ入社1年未満だったことです。
4名それぞれのレポートがいかに素晴らしかったかは、また別の機会に書かせていただくとして、
キャリアコンサルタントとして新人の、ただただ一生懸命な働きぶりが、
審査を担当した各社社長・リージョナル取締役の心を揺さぶりました。
大袈裟ではなく、です。(大変手前味噌ですが。。)
話を本題に戻しまして、そのレポートを通じて感じたのは、自分にとっての当たり前の認識が、
もしかしたら、初めての転職をお考えの候補者のそれと大きくズレてしまっているということです。
多くの方々場合は、以下の方程式ではないということです。
仕事が出来る=転職活動もうまく出来る=履歴書・職務経歴書が良く出来ている
思い返してみれば、私自身、何かのサービスを使うかどうか考えている段階で、
あれやこれや、洗いざらい自分の情報を記入し、その上で面談に行けるかどうか
判断されたのでは、たまったものではありません。
自社の会員登録の流れ、登録後の流れ、面談の内容、面談後のサポート、
ご入社に向けて、ご入社後の関係性・・・、私たちのサービスが現れる全てを
もう一度見直そう、と思った次第です。
サービスの性質上、すぐに変えることが出来ない部分は正直あります。
でも半年がかりで取り組めば、ほとんどのことは変えられること。
久しぶりに、見事なまでの自分の感覚のズレに驚愕しました。
しっかりと選んでいただけるサービスになるよう、つとめてまいりたいと思います。
余談ですが、今月は面談をさせていただいたすべての方に、
面談満足度アンケートをお渡ししております。
もし宜しければ、率直な感想をお聞かせいただけると幸いです。
ほな。
グルコン前.JPG
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2014-08-27
大切にしていること(植田編)~リージョナル社長エッセイ第8回~

こんにちは。
8月というのに雨が多くて嫌になりますね。
日本全国でも異常気象が相次ぎ、私の故郷広島でも大きな土砂災害がありました。
ご心配いただいた方々、ボランティアに駆けつけてくださった方々、
寄付をいただいた方々、この度はありがとうございます。
災害が多いときは、どうも地球が何かのサインを出しているようでちょっと怖くなります。
思えば今年は夏が無くて、梅雨が終わったらすぐに台風が来て、もう秋になった感じです。。
朝晩が涼しくなって、寂しさを感じる季節になりました。
さて、とはいえ私がしみじみしていても何も解決しませんので、
今回のお題について、いつも思っていることを書きたいと思います。
※ここから先、多少テンションが不謹慎でしたら申し訳ございません。ご容赦ください。
経営をする上で大切にしていること
・・・私の場合は生きていく上で大切にしていること、でしょうか。
私には「こうありたい」という人間像があります。
(ありたいと書いていますのは、まだまだ出来ていませんよ、という意味です)
これが出来る人、あれが出来る人、書けばキリがありませんので、
「こうありたい」を手っ取り早く一言で書かせていただきます。
私が常々、こうありたいと思っている姿、それは「かっこよく」です。
かっこよくありたい。
弊社、ライフサイズのホームページには「かっこいい会社」を目指す、と書いてあります。
ということは、全員が「かっこいい」像を共有し、全員で一丸となって追い求めているのか。
というと、全然そうではありません。
それぞれが思う「かっこよさ」はいろいろあると思っています。
ですから、弊社のメンバーそれぞれが「かっこよく」ありたい、
また少しでも近づいていれば、それはそれで言うことはありません。
さて、話が少し横道にそれましたが、私自身が思ってる「かっこよさ」というものは、
ずっと一貫していそうで、実は全然そうではないのです。
大学を卒業するまでは、流行りをいち早くキャッチし、どんな会話にもついていける、
キャッチーな(古いか)女の子にモテる男子が最高にかっこいいと思っていました。
リクエストされればどんな歌だって歌えるよう有線(古いか)を聞いて練習し、
決して運動神経がいい方ではないのにモテると聞けばスノーボードを始め。。
まぁ、絵に描いたようなペラッペラな感じですね(笑)
新卒入社した会社を数日で辞め、リクルートのグループ会社に入社した頃、
かっこいいと思っていたのは、とにかく仕事が出来る人(賢い人、売れる人)でした。
仕事の種類や、そもそもの哲学や思想は全く気にしたことがありませんでした。
売れさえすればいんでしょ、と思っていたフシがあります。
・・・思い返せば、会社員として働かせてもらっているうち(会社員を辞めるまで)は、
自分が大切にしていることを意識したことがなかったのだと思います。
この手のことを意識し始めたのは起業してからです。
起業するまでは、勤めていた会社が様々なことから自分を守ってくれました。
ですが起業してしまうと(笑)、そんなものは一切なくなります。
小さな会社は、リーマンショックのようなことが起きれば簡単に潰れます。
自分がやっていることに未来があるかどうかも、未来になってみないとわかりません。
世の中の風が直接自分自身に影響を及ぼす感覚、とでも言いましょうか。
これが会社員のときと今で大きく違うところではないかと思います。
冒頭、会社経営をしていて、というよりは生きていく上で、とさせていただいたのは、
今のところ、私にとって会社が終われば生きがいの大半を失うことになるからです。
さて、そんな拠り所がない中で、一体何を大切にすればいいんだろう。。
そんなふうに考えを巡らせた結果、どうやったら上手くいくかわからないし、
まじめにやっても(もしかしたら不真面目でも)会社が倒産する可能性があるなら、
いつ死んでもいいと思えるような、自分に嘘をつかない生き方をしよう。
自分に嘘をつかない生き方=後から振り返ってかっこわるいと思わない生き方、
それが私にとっての「かっこよく」なのだと、今は思っています。
たった一回の人生、精一杯意地張って生きていきたいと思います(笑)
大切にしていること、、、になっていましたでしょうか。
ほな。
海1.JPG
秋口の落ち着いた瀬戸内海をみると、本当にいいところだなと思います。

株式会社ライフサイズ

植田 将嗣


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