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リージョナルグループ社長Blog

2016-04-27
社長が見つけたすごいもの(梅原編)~vol.1


こんにちは。関西エリアを担当しておりますグリッドの梅原です。
杉から檜と花粉の変化にセンサーのように反応しております。
花粉症のみなさん、もう少しでシーズンが終わりますね。

今回から始まったシリーズ「すごいもの」。
色々と考えて取材に行きかけたのがプロの料理人に圧倒的な支持を得る
「堺打刃物」だったのですが新潟の江口社長と刃物かぶりになってしまうため
プランを変更し先日お伺いした企業様で"すごいもの"をお作りになっていた
会社を紹介致します。

人体に装着するパワーアシストスーツの開発・製造を行う
「アクティブリンク株式会社」という企業です。

アクティブリンクHP

http://activelink.co.jp/



top_main_image.jpg

玄関を入るとTVで見たモビルスーツのような
同社の製品である「パワーアシストスーツ」が出迎えてくれます。
アクティブリンク社は、現社長である藤本社長が大手家電メーカーの
モーター技術研究所にて開発を担当していた時に、
このモーター技術を応用して、現場作業の支援機器を
開発する事業は出来ないだろうかと事業計画を立て
社内ベンチャー制度に応募した事からスタートしました。

「パワーアシスト技術でパワーバリアレス社会の実現」を
ミッションとして今期で設立から14年目の会社。

※パワーバリアレス社会とは年齢や性別に左右されず
誰もが思い通りに働く事の出来る社会のこと。

性別問わず、歳をとっても現役時代と同じ働きが出来る
素晴らしい考え方だと思います。
正に「若いもんには負けられねえ」が現実になる製品ですね。

(出典 アクティブリンクHPより)

technology_image_en1.jpg

今までに林業会社の職人さんが山を歩くための
歩行をアシストする製品や、荷役会社の倉庫内で
手作業でないと運べなかった荷物の移動を
楽々と持ち運びが出来るようにした製品など沢山の例があります。
このような例をみていくと、一般的な産業機械や産業用ロボットと
考え方が異なり「人でしか出来ない作業」にこそこの技術が
生きていくため、業種・業態問わず今後の市場は相当大きく
なっていくと感じました。


またこのパワーアシスト技術を使用した製品を
一般の方も購入できる時代がくれば、
膝の関節痛や腰痛などで歩く事を好まなかったお年寄りの方が、
また自らの足で歩く事を始め、作業を行い元気になる、
その事で介護予防にも繋がっていくと思います。

日本の労働力を支える会社。
アクティブリンクさんはこれからの時代に必要な会社だと思いました。


●アクティブリンクさん現在求人活動中です。
 ご興味ある方はこのリージョナルキャリアからエントリーをお願いします。
 ロボットの機構設計、制御設計、電気設計、営業の4職種で積極募集中です。
 (勤務地検索で奈良県を指定下さい)

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2016-04-20
社長が見つけたすごいもの(加地編)~vol.1

こんにちは。香川県担当、リージェントの加地でございます。


香川県の西端に位置する人口約6万人の観音寺(かんおんじ)市。
東西122m南北90m周囲345mもある巨大な銭形砂絵「寛永通宝」があることで
知られている場所です。


銭形砂絵①.jpg


今回は、そんな観音寺市に本社を構える「株式会社北四国グラビア印刷」様について
ご紹介をさせて頂きたいと思います。
株式会社北四国グラビア印刷様ホームページ https://www.kitashikoku-g.co.jp/


皆さん、社名から受ける印象はいかがでしょうか?
北四国エリアで事業を展開しているグラビア印刷会社さん!?
といったところでしょうか。


北四国外観①.jpg


なかなか社名からはそのすごさが伝わりづらいのですが、
実は、知る人ぞ知る"スゴイ"パッケージメーカーなのです!!


まずは、食料品・医薬品水準の衛生管理基準を誇る工場衛生管理レベルの高さ。
グラビア印刷の工場としては、トップクラスの水準と言えるのではないでしょうか。
その品質に対する拘りが評され、食料品や衛生用品など、誰もが知る大手メーカーの
商品パッケージを数多く手掛けることに繋がっています。
「当社の工場を見て頂いた方はファンになって頂ける」とは社員の皆さんの声。
私もそんなファンの一人になってしまいました(笑)


又、自社一貫のワンストッサービス体制を構築していることも同社の特徴です。
特に、製版機能を自社内に有しているグラビア印刷会社は、なかなか無いそうです。


そんな拘りを随所に見せる北四国グラビア印刷様ですが、
・うどんのパッケージ生産量日本一
・業界内における利益率日本一(2007年度)
・経済産業省主催「第1回おもてなし経営企業選」選出(2013年度)
など、数々の日本No.1を獲得されています。


日本一小さな県の、決して大きくない町に、本社を構える1社の中小企業が
これだけの実績を上げていることは、この地で転職コンサルティング活動を営む
私にとっても、非常に誇らしいことです。


北四国空撮.jpg


上記の中でも「おもてなし経営企業選」の選出が、象徴的な出来事だと捉えています。
これは、地域・顧客との関係を徹底的に強化することで、価格競争に陥ることなく
顧客のニーズに合致したサービスを継続的に提供し
顧客のみならず社員、そして地域・社会から愛される経営を実現している
企業が評価・選出されるものと定義づけられています。


まさに経営スタンスといったところになるかと思うのですが
ここが、北四国グラビア印刷様の最大の特徴と言ってよいかもしれません。


<社是>
人生在勤(じんせいざいきん)
「まじめに生きること、全力で物事にあたることが仕事・家庭・社会における幸福につながる」
<社訓>
誠意努力と独自技術をもって社会と人々と共に信頼しあえる企業を目指す
「品質、信頼関係、生きがい」
<コーポレートメッセージ>
今日も"想い"で世界を彩る
「お客様が商品にかける想い、私たちがグラビア印刷にかける想い、そして生活者の方々の想い。
私たちが、そんな世の中の想いを繋ぐ接点であり続ける」


上記の理念に基づいた経営を徹底されていること。
掲げることは容易いと思いますが、実際に行動に移していくことは本当に大変なことです。
経営の舵取りをされている奥田社長はもちろん、ここで働く1人1人の従業員の方々の
理念に沿った日々の行動の積み重ねが、先述した日本一に繋がっています。


同社では従業員の皆さんのことをグラビアーズと呼んでいます。
まとめると、同社の「スゴイ」の源泉はグラビアーズ。
やはり、全てを生み出すのは人材ということですね・・・(苦笑)


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2016-04-13
社長が見つけたすごいもの(三田編)~vol.1

三重県担当アーリー・バードの三田です。
サミットで盛り上がる三重県からお届けする社長が見付けたスゴイモノは、県境の半分が海岸線という水産県らしく「漁業」分野です。


一次産業というと盛り上がりに欠けそうに思われるかもしれませんが、漁業は「近大マグロ」が象徴するように養殖(栽培漁業)が元気です。
三重県の南部、紀北町にあるタケムラ有限会社は、そんな養殖漁業を縁の下で支える、知る人ぞ知る漁網の加工メーカーです。


タケムラ有限会社の設立は平成6年11月で、今年22年目を迎えています。
タケムラ有限会社 ⇒ http://www.takemura-net.com/


当社は、設立当初から漁網を仕立てる仕事をしてきましたが、漁業の変遷に合わせて当社の仕事も変化してきました。
設立当初は、伊勢志摩から東紀州にかけての沿岸漁業に従事する漁師さんの使う定置網、刺網を仕立てたり、補修したりする仕事がほとんどでした。
その後、漁業が捕獲から養殖へと変遷するのに伴って、当社の主力製品も養殖生簀網へと変化しました。
今、養殖クロマグロが注目を集めていますが、相当数の養殖クロマグロが当社の仕立てた網から食卓に流通しています。


LS.jpg


養殖生簀網は円筒状の場合、大きさは直径50m以上、深さ30m以上と大きく、重さは10トンを超えるものもあるという大きさ、重さに漁網加工の難しさがあります。
これを新規で調製するのも容易ではありません。さらに、頻繁に海面から上げる刺網や定置網と異なり、養殖生簀網は年単位で海に入れたままになります。
養殖魚をすべて出荷し、海から引き上げた養殖生簀網には、海藻、貝殻などがびっしり付着していて、漁網の重量も新品当時の2~3倍になっていることも珍しくありません。
それを洗浄して補修し、防汚加工して再び養殖に用いるのですが、このメンテナンスの仕事は新規調製以上に大変です。それを機械化できる部分は機械化していますが、人の技術に負う部分が大きいので、熟練の技術者が担います。
広げると非常に大きい漁網の全体像を想像する「鳥の目」と、眼前に広がる小さな視野に集中する「昆虫の目」の両方を持っていないと務まらない仕事です。
この仕事の特殊性と難しさをご理解いただけましたでしょうか。


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新規で調製された漁網は、2~3年周期で陸上に引き上げてメンテナンスされて海へ戻るというサイクルを3~4回繰り返し、約10年でその寿命を終えます。
この漁網のゆりかごから墓場までのライフサイクルをワンストップでサポートするのが当社の使命です。
そんな当社の経営理念は「網で日本の漁業をサポート」です。
このワンストップの完成度を高めるために取り組んでいるテーマが3つあります。
1つ目は海から引き上げた漁網に付着している海藻、貝殻などの付着物を産業廃棄物にせずに、乾燥・粉砕してミネラルリッチな土壌改良剤として有効利用することです。
2つ目は寿命を迎えた漁網を産業廃棄物とせずに有効利用すること、3つ目は使用していない期間の漁網の保管サービスです。
これらができるようになってようやく真の『漁網のワンストップサービス』が完成します。


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当社が所在する三重県南部の人口減少、少子高齢化は進む一方です。
また、当社のお客様である漁業も企業が取り組む栽培漁業を除くと担い手の高齢化は進んでいます。
そんな中で、次代を担う当地の、あるいは漁業界の若手に働く場とやりがいを提供できる会社であり続けていただきたいと思いますし、この仕事の魅力を次代を担う若者に伝えることで当社の目指す理想の実現のお手伝いをしたいと思います。


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三重県の会社に転職するなら
リージョナルキャリア三重 ⇒ http://rs-mie.net

2016-04-06
社長が見つけたすごいもの(江口編)~vol.1

エンリージョン代表江口です。

リージョナル社長が各地で見つけたスゴイモノを紹介していく新コーナーは初回は新潟からこちら!

株式会社タダフサさんという鍛冶の町「三条」にある包丁屋さんです
http://www.tadafusa.com/

パン切り包丁で一世を風靡しています。パンのカスが非常に少なくスーッと切れていくんです!我が家でも愛用しています。
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アフターもしっかりしていて、研ぎ直しもしてくれます。
今、飛ぶ鳥を落とす勢いのある包丁やさんですが、ここで紹介したいのは素晴らしいモノもそうなんですが、
私がぜひ話をしたいのはそこまで至るコトのストーリーがまた素晴らしいんです。


実は以前、あのカンブリア宮殿でも紹介されたことがあるんです。
それは中川政七商店さんの代表中川さんにコンサルを受けた一社として。
詳しくはこちらの本に第三章で扱われています。
199-0030-000_img1 (2).jpg


地方では良いモノづくりはしているけど、ブランディング、打ち出し方や広報が苦手とはよく言われます。


そこで、三条市が肝いりで中川さんを指名し、コンサルを依頼したそうです。
更に素晴らしいのは全般的にブランディングセミナーとかを100社にするのではなく、1社、トコトンやって一番星にするというコンセプト。


その1番星に手を挙げたのがタダフサの曽根社長でした。


実は1番星になる前からも接点がありましたが、全く違う会社のように見違えりました。


もちろん代々続いてきた素晴らしい技術があってこそですが、こんなにも会社は変わるのかと目の前で見せていただきました。


「地方の老舗伝統企業」に「地方行政」×「コンサル」×「若手社長」が素晴らしくかみ合ったすごいことだと思います。


そして最近ではおしゃれなショウルームを併設されて大人気です。
IMG_3855.JPGのサムネイル画像


ちなみに当社からもご紹介させて頂き大活躍しています。(ちょっと宣伝です。)
http://rs-niigata.net/hero/index_14.html


パンきり包丁もさることながら、この素晴らしい「老舗伝統」と「地方行政」と「第一線のコンサルタント」とのコラボレーション。


私は我々エージェントも脇役だと思いますし、行政も脇役、コンサルタントもあくまで脇役だと思います。


スポットライトが当たって輝くのはこういうタダフサさんのような会社の「モノづくり」。


こういう心打つストーリーがあると包丁を握る手もシミジミとしてきます。


素晴らしいものづくりには関わる人々の心がありますね。おススメです!


暮らしたい場所「新潟」「長野」「富山」で思い切り働きませんか?

http://rs-niigata.net/
http://rs-nagano.net/
http://rs-toyama.net/

2016-03-30
社長が見つけたすごいもの(桝永編)~vol.1

昨日も楽しいお酒でした・・・
昨年転職支援をさせて頂いた方々をお引き合わせたところ意気投合。
話しは弊社発展のためのアイデアフラッシュにおよびあれやこれやまだまだやれる事があるなあと・・・


第一弾としてGWあたりにトークライブを開催します。
詳細はこれから詰めますが、テーマは「よそ者だからこそ分かる、熊本の良いところ悪いところ」。
2人とも「関西出身×奥さん熊本出身」。
飲み屋でのぶっちゃけトークの温度感でお伝えしたいと思ってます。お楽しみに!


転職支援させて頂いた方に、我社を応援していただけるなんて本当に感謝です。<(_ _)>

さて本題です。

くる~!きっと来る~!もっと来る~!会社をご紹介したいと思います。

地球温暖化を防止する、株式会社エコファクトリーです。


同社は平成27年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰をはじめ、
環境・エコ・省エネ・モノづくりなどの分野では数多く表彰されているのですが、
業界が変われば、県内の経営者でもご存じない方も多く・・・社名は何となく聞いたことがある・・・といった反応。

「地球を守る発明品を熊本発のベンチャー企業が開発したんですよ!」と郷土の誇りとして自慢したいし、
純粋に同社の製品が普及することで未来に繋がる!もっと多くの方に知って欲しい会社です。

eco1.jpgのサムネイル画像


空調機器製造・販売を中心に手掛ける同社の主力商品が「ecowin(エコウィン)」(上の写真の間仕切り中央の白っぽい部分)。

輻射(ふくしゃ)式冷暖房システムを採用した世界が注目している製品です。
アルミニウム管に冷・温水を流すことで無風で特定エリアの温度調整することが可能で、
07年の製品化以来、販売代理店約40社を通して国内にこれまでに約2000箇所に設置されています。
エアコンの冷媒回路を利用した輻射パネルの冷暖房実用化は世界初で、13年に国内特許を取得、海外11ヶ国で国際特許を出願中です。

もともと建築設計事務所からスタートした同社は、意匠設計を中心にデザイン重視の設計で多くの物件を手がけていました。
転機は村上社長が参加した地球環境問題講演会で環境問題に危機感を抱いた事。
これまでのデザイン重視路線から、「かっこよくて快適な住まいの設計」にパラダイム転換。
地球環境に配慮したエコ住宅やプロダクツの開発を進めてきた結果が今なのです。

村上社長は「子供たちのために健全な未来環境を残したい」とCO2排出を削減するアイデアを具現化していくことに本気でチャレンジしています。

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最近は体育館や工場などの大型施設への導入が進んでおります。
体育館アリーナの場合対流式(油炊き吸収式)と比べ、
ランニングコストが1/14、CO2排出量は1/12という驚異的な省エネ効果を実現しています。

海外展開にも積極的で中国には製造・販売を担う合弁会社「営口微子空調有限公司」、
香港には東南アジア・ASEAN地域に向けたマーケティングを行う合弁会社「ecofactory(Asia)Itd.」を設立しています。

一家に一台「ecowin」如何でしょうか?



リージョナルキャリア熊本⇒http://rs-kumamoto.net
熊本の経営者が語る未来「COCO COLOR KUMAMOTO」⇒http://cckuma.com/

2016-03-23
社長が見つけたすごいもの(植田編)~vol.1

おはようございます。
今回からは「社長がみつけたすごいもの」というお題で、毎週毎週社長が何かをみつけるという、
とてもストイックな企画で進めていくんですね。
飲み会で盛り上がって決まった企画ですが、いざ自分の番となると大変です。
今どきの若い人を真似て言うと「マジやべぇ」です。
ここ3週間ぐらい悶絶したのですが、正直さっぱり浮かんできませんでした。
ずーっとずーっと毎日毎日そればかり考えていたと言っても過言ではありません。


すごいものすごいもの・・・マツダのディーゼル!
いろんなメーカーの車が排ガスどうのこうのな中で、完全に基準をクリア!
おおー凄いじゃん!よし、それ書こう、、、て、みんな知ってますよね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160316-00017517-president-bus_all


よーし、それじゃ、食べ物や!
広島といえば牡蠣!瀬戸内海の豊富なミネラルと海流で育まれた・・・知ってるでしょ。
http://www.hs-gyoren.jp/h-kaki.html


レモンはどうレモンは!何を隠そう広島はレモンの産地。国内一位のレモンの産地!
・・・て、ずい分前から湯崎知事が仰ってますし。僕見つけてませんし。。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kazyuyasaikaki/setoushihiroshimalemon.html


みんな知っとるーーーー!!


・・・


・・・


でもね、やっとありましたよ、凄いもの。
もうご存じの方はいらっしゃると思いますけど、まだかろうじてご存知ない方もいらっしゃるはず。
知ってますか、広島の発明王(と僕が勝手にそう思っているかも)のあの社長を。
その会社が開発しているアレを!


そうです、株式会社アスカネットの福田社長です。
http://www.asukanet.co.jp/main/index.html


僕がご紹介したいのは、そのアスカネットが開発されたAI(エアリアルイメージ)です。
このAIが凄いのは、何と言っても何もない空間に結像させられることです。
よくあるじゃないですか、スモークにレーザーで投影したり、ガラスに投影して空間に映像があるように見えたり。


AIは全く何もないところに結像出来るんです。
すみません、あまりに衝撃で2回言っちゃいました(笑)


僕が社長からお話お聞きした時には、その映像を触れる技術も開発中でした。
映像を触るってどういうこと!!僕の薄学ではもうパルプンテっす!
正確には映像に手が到達すると、空気が振動して触った感覚を制御する・・・らしいです。
もう未来ですよね。福田社長、もしかしてドラ●●んですか?


その時お聞きした使用例。
たとえば多くの人が何度も押すボタン、擦り切れていっちゃうじゃないですか、
それが映像だとどうですか?・・・擦り切れない。ね、すごいでしょ!
たとえば直接手で触れられない時にモニター(iPadのように)をタッチできたらどうですか?
そう、オペ中に患者さんの状態がより詳しく見ることができたら・・・出来るんです、この技術なら。


これはブレイク必至の未来の技術です。どうですか、僕がみつけたすごいもの。
すごいでしょ~!え、お前がすごいんじゃない?(笑)


僕の説明はかなりおかしいかもしれませんので、ご興味ある方は直接どうぞ!


ほな。

広島・岡山の仕事を探すなら
リージョナルキャリア広島 http://rs-hiroshima.net/
リージョナルキャリア岡山 http://rs-okayama.net/


2016-03-16
社長が見つけたすごいもの(高岡編)~vol.1

今回よりリージョナル各社社長が地域で見つけた「すごいもの」をお届けしていきます。


株式会社ニッコーは1977(昭和52年)に代表取締役の佐藤厚氏が創業した食産業に関わる加工機械の開発・製造会社です。人手がかかる水産・食肉・農産・食品の各分野において製品群とサポートサービスの提供をしてきました。特許はもちろん数々の表彰を受けてきた北海道を代表する機械メーカーです。
nikko_syaoku.jpg
水産・食肉・農産・食品が豊富な北海道ですが一方で産地は非常に深刻な人手不足の状況にあります。同社は画期的な省人省力化機械を開発しており地元では拍手喝采の企業さんです。これまですべて人手に頼っていた「切る」「洗う」「殺菌する」「焼く」「蒸す」「箱詰めする」「鮮度を維持する」といった工程をすべて自動化してしまうのです。


同社が如何に凄いかにつきましてお話を聞いて私が最も感動した商品をご紹介したいと思います。同社は今でこそまだ全国的な知名度は低いですが恐らく日本各地の水産・食肉・農産・食品分野の救世主になる会社だと思っています。またその開発能力では世界から求められる会社だと確信します。


私が最も感動した商品といいますかシステムはホタテの一貫生産システムです。 ホタテの一貫生産システムは以下の機械で構成されます。


・ホタテ貝選別機(貝を画像処理により、高速高精度で自動的に選別、長さと面積の2種類から選択可能)

・ホタテ貝柱完全脱殻機(貝柱を殻から刃物で切り離すのではなく自然のまま取出す、このほうが食感がいい)

・ホタテ貝自動生剥き機(ホタテ原貝を投入するだけで自動的に殻・ミミ・ウロ・貝柱を分離させ貝柱だけを生のまま回収する世界初の画期的ホタテ自動生剥き機、処理能力は5760枚/時間!)※上貝だけを脱殻させ、片貝(ハーフ)の状態で回収する機械もあります 。


私が最も感動したポイントはここです。

このシステムは人手をなんと15人も削減することが可能なのです。

ホタテの産地はオホーツク沿岸から噴火湾、三陸沿岸ですが、この地域はホタテはたくさん取れるけれども、高齢化と人手不足の地域。安定供給なのに安定生産できないという悩みをこのいくつかの機械で構成されたシステムが解決することになっているのです。まさに高齢化社会・ニッポンの救世主なのです。


これからニッポンを追いかけて高齢化社会を迎える世界の国々で同様の悩みが生じたときに同社の機械が輸出されることになると思います。同社はこの他にも水産・食肉・農産・食品の分野でも画期的な商品群を有しておりますので、ニッポンそして世界の産地でお困りのことがあればぜひお声がけいただければと思っております。

http://www.k-nikko.com/



株式会社リージョナルスタイル http://www.regional.co.jp/

リージョンズ株式会社(北海道、岩手、宮城、山形、福島、栃木担当)代表 高岡幸生でした。


リージョナルスタイル北海道 http://rs-hokkaido.net/

リージョナルスタイル岩手 http://rs-iwate.net/

リージョナルスタイル宮城 http://rs-miyagi.net/

リージョナルスタイル山形 http://rs-yamagata.net/

リージョナルスタイル福島 http://rs-fukushima.net/

リージョナルスタイル栃木 http://rs-tochigi.net/

2016-03-08
採用とは何か(丸山編)~リージョナル社長エッセイ16回~

「採用とは」ズバリ!「会社を成長させるもっとも手っ取り早い方法」


だと思います。事業のモデルやフロー、商品やサービスそのものでさえ、人が変われば劇的に変わります。文字通り「誰をバスに乗せるか」によってその行き先は自ずと変わってくる、逆に言えば採用を間違えると会社は一気に間違った道(衰退や停滞)を進んでいくということでもあります。


経営者は人が事業のKEYであることは誰もが頭ではわかっています。事あるごとに当社は人が財産だ、と社内外で公言している人もたくさんいます。でも、それを具体的な打ち手として実践、実行されている経営者はどれほどいるでしょうか。人を大事にすると言いながら同業他社と比べて給料が安い、人が財産と言いながら教育研修などにお金をかけない、採用が大事と言いながら面接しかしない、人集めは人事任せ。こういう経営者が多いのではないでしょうか。いや、そこそこはやっていても本気で必死でやっている人はそれほどいらっしゃらないのではないでしょうか。


であるがゆえに、我々プロのリクルーターの出番がある、とも言えますが。


経営者に代わって人を探しまくり、放っておくと絶対自社には来てくれないようなレベルの人材に時間をかけてフォローして、経営者の前にお連れする。これが私たちの仕事です。しかしどれだけ優秀な方を我々がフォローしても社長からの口説きには到底かないません。にも関わらず中々社長が出てきてくれない会社があるのも事実です。
はっきり言って採用に執着のない会社は中長期でみれば衰退、弱体化していきます。23年間この業界で仕事をしてきた私の偽らざる感想です。
逆に、採用にこだわりTOPの意識が高い会社は成長、存続しています。社長は規模の大小を問わず、最前線のリクルーターであるべきなのです。


かく言う私も、昨年に自社の採用本気度が全く足りないと反省し心を入れ替え、採用プロジェクトも発足しました。


また採用した優秀な人材の力を入社後に最大限発揮してもらうことも当たり前のことですが必須です。いろんな要素が必要ですが、数年先の自分がイメージでき、「自分もいつかこんな人になりたいな」と思えてわくわくする先輩や上司がいるかどうか、というのが特に重要です。尊敬できる仲間や上司、見習うべき同僚がいるかどうか。これは既存社員の努力も大切ですが何より社長の生き様が大切になってくるのです。まさしく「組織一将の影」です。


そろそろまとめます。
今回のお題、「採用とは会社を成長させるもっとも手っ取り早い方法であるが、それは100%社長次第」ということです。
自戒の意味も込めて。。

クライス&カンパニー 丸山貴宏
http://www.kandc.com

2016-03-02
採用とは何か(梅原編)~リージョナル社長エッセイ第16回~

こんにちは。関西エリアを担当しておりますグリッドの梅原です。
今日は大阪も寒いですが明日から3月下旬並みの陽気だそうです。
私のシンボルでもある梅の花も一気に満開になるのではと期待しております。


今回は「採用とは何か」。
いつも近くにあるようで、真理は遠いテーマだと思います。
ずっと適した言葉を考えていたのですが、
「採用=企業を変化させるもの」と置きたいと思います。

今までの四半世紀、人材採用、人材育成を仕事としてきました。
そこで見てきたものは採用の「成功」と「失敗」です。
採用は良い影響も与えますが、一方で悪い影響を与える事も当然あります。
故に良くも悪くも組織や会社を「変化」をさせるものと書かせていただきました。

リクルート勤務時代に取引をいただいていた中小企業の経営者。
土木系の仕事を生業にされております。
施工管理を募集しているのですが、常に「妥協なき採用」というテーマを置き、
自分に言い聞かせるかのように繰り返し言葉にしながら募集の原稿内容、面接のなど
本当に一切の妥協無く採用活動に取組まれました。
始めは未経験者しか応募が無かった状況から、ここ数年は一級の施工管理資格を
持つ方々しか面接でも合わないように決め、大手ゼネコンからも採用をしています。
そして、妥協無き採用を継続した結果、会社の利益率が向上し技術的信頼も上がり
文字通りの少数精鋭集団に変化されていきました。


一方で深くは書きませんが、知人の紹介にて採用した方を信頼し、
大きな権限を与えていたある会社さんでは、その方を中心とした詐欺事件が起き
会社が倒産するという実例も目の当たりにしました。


上記の例は極端な話ですが、長年採用に関わってきた者として言える事は
「採用は会社を変えます。きっと良い方向に。」


関西への転職なら「リージョナルキャリア大阪」にお任せください。
http://rs-osaka.net/

2016-02-24
採用とは何か(加地編)~リージョナル社長エッセイ16回~

こんにちは。香川県担当、リージェントの加地でございます。


先日、香川県商工労働部労働政策課様よりご依頼を頂きまして
企業の採用力向上に関する講演をさせて頂きました。
私にとって、非常にタイムリーなテーマでございます(笑)。


「採用とは何か?」
採用とは、人事の始まりであります。
エントリーマネジメントとも言われます。
その名の通り、マネジメントの始まりです。


プロセス観点から申し上げると
・欲しい人材像を決め
・その人材を探し出し
・欲しい人材かどうか見極め
・動機づける ことです。


では何故、企業は採用を行うのでしょうか?


規模の大中小を問わず、企業には必ず存在している理由があります。
それが経営理念で表れ、目指す方向性がビジョンとして語られていると思います。
このビジョン(企業が目指したいこと、やりたいこと)を実現していくために
採用を行っていくのではないでしょうか。


また、事業運営を行っていくと様々な課題が浮き彫りになってきます。
その課題を解決するために採用を行っていくこともあると思います。


自社が目指したい、やりたいことを実現するために、どんな人材が必要なのか?
自社の課題を解決していくために、どんな人材であれば導いてくれるのか?


ある企業の事業計画は「採用」から始まりました。
自分達が目指したいこと(ビジョン)を実現するにはどんな人材が必要なのか?
そのビジョンを実現するために
○○○な人材がいたら、こんなことや、あんなことができそうだ。
つまり、人から発想し、目指すべき姿に向けた提供価値を定め
商品やサービスなどの具体的な事業計画を練っていったそうです。
まさに、「採用=経営そのもの」であります。


採用が強い企業は、経営も強い。
長年の人材業界の経験からも、そう実感しています。


香川県への転職なら「リージョナルキャリア香川」にお任せください。
http://rs-kagawa.net/